FC2ブログ

MAXBET

元麻雀プロが、パチ&スロで生計を立て、投資で富裕層を目指すブログ…

Entries

何切る回答【麻雀】

昼はまだ酷暑の余韻を感じさせるくらい暑いけど、朝晩はずいぶんと涼しくなり、過ごしやすくなってきた。

私は秋に入りかけの、この時期が好きだ。

この時期、冷たい風がほほを撫でた際にフッと不安な気持ちになるのは、
太古の時代に、人類が冬を越せるかどうか死活問題だったときの名残だという。

祖先が感じた不安を、時を経て同様に遺伝子が不安に感じていると思うと、少しロマンを感じないだろうか。

2868221020_4534b3b53e.jpg


私がロマンを語ることのほうがみなさんを不安にしてしまうので、さっさと麻雀のお話。


*CommentList

ZEROギャンブル論

あなたは麻雀の負けポイントを、その場でスマホを使って銀行振り込みで払ったことはあるだろうか?



というような不穏な話もしにくい昨今の麻雀業界、みなさまはいかがお過ごしでしょうか。

いかがもお過ごしじゃねーよ!という返事がきそうなので、さっさと本題にいきま。

9b43d4ed648a81891d16aeeb0ce9cfda.jpg



Mリーグが「ゼロ・ギャンブル」をスローガンに掲げ、いよいよノーレート全盛の時代が幕を開けそうだ。

しかしチェアマンである藤田社長の自伝を読むと、学生時代にフリー雀荘のメンバーを経験し、麻雀の持つちょっとした灰色の部分に惹かれているフシが垣間見えたりする。(そこからこのままではダメになる…と一念発起して就職⇒文字通り寝る間を惜しんでバリバリ働きだすあたりが我々と違うw)



(5年も前の本だから、真新しい話はないけど、藤田社長を身近に感じる事ができてとても面白かった)

Mリーグを発足するにあたり、スポンサーがどうしても必要で、そのためにはどうしてもゼロギャンブルを掲げざるを得なかったのだろう。

2018y09m06d_062233499.jpg

日本国では一切の賭博が禁止されている。
企業にとって、法を犯している者たちへの関与は、リスクでしかない。



以下自論↓
*CommentList

無駄な放銃を避ける

やっとかめ。

yjimage.jpg


ゆうせーさんがブログを始めた模様。

おいおい今さらかよ…タイトルなげーし…ったく…

リンク&RSS登録してあげたからね!(ツンデレ)

魔女の一撃 天鳳塾ゆうせーの 麻雀と人生とMリーグを思う存分楽しむブログ

面白いw
羽生君の画像とかどうやって思いついて拾ってきたんだろう。

今まで多くの形骸化してしまったブログをみてきたけど、これは続く…!と直感。

何より本人が楽しそうに書いている。
読者はこういうのを求めているか?など、おそらくほとんど考えていない。
(ポケモンやクラフトビールの記事に興味あるのはごく一部だろう)

ブログなんてそれでいいし、本人が気楽に、そして楽しく書けることが一番継続の力になる。
そしてそういう文章の方が読んでいる方も面白い。

偉そうに先輩ヅラをしているが、一番「形骸化」しつつあるのはココ、MAXBETな気もしてきたので、ゆうせーさんを見習って気楽に更新していこうと思う。

あの人まだ1週間なのに17記事も更新している。矢口真里か。
そんな記事の中にあった言葉、

>何か自分がつっつける部分があるとTwitterでも安全なところから悪口言いまくり。

そうなのよね。
最近の麻雀界の話題で言えばウザク本のパクリ問題。

【麻雀本】パクられた  福地ブログ

もちろん悪いのはパクった方である、という大前提はあるとして。

パクられたウザクさんや福地さん、または知らずに買った人が文句を言うのはわかる。
しかしTwitterで謝罪だの責任だの騒いでいるのは大抵関係ない人達だったりする

あれは格闘倶楽部や連盟のファンブックであり、そういう世界もある…ということ。
言い方悪いかもしれないけど、あの本を買って本気で牌効率を学ぼう、とか、麻雀強くなろう…って人はあまり多くないんじゃないかな。
そういう意味では需要を満たしているし、あそこにどんな問題が掲載されていようとあまり影響はない気がする。

(念のためもう一度言うけど、だからといってパクっていいわけではなく、私がウザクさんなら同様に抗議すると思う。)


かつて、私もそこに正義があれば、何を言ってもいいと思っていた時代があった。

たとえば

中日新聞社に抗議のメールを送りました【麻雀】


これが3年前。

中日スポーツの何切る欄の問題が、あまりにも内容が酷いので、メールで抗議の文章を送ったのだ。

私は何十年と中スポを読んできて、今でも購読しているくらいなので、文句を言う権利はあると思うのだが、それにしても送ったメールが大人げない。

>添付した画像にあるように、
先日、貴紙の何切る欄をtweetしたところ、100を超えるRTやファボを頂きました。

(意味がわからなければ調べてほしいところですが、それだけ問題に思ってる、支持された、というような意味です)



これなんか、ただの煽りだろうw
そして1個人のTwitterのファボなんて、ごくごく狭い世界でもある。
厚顔無恥とはこのこと。

今ならもう少しカドの立たない文章を送ると思う。

改善を希望しているのであって、対立は目的ではない。


ちなみに返事はこなかった。
自分の文章が悪かったと思っているし、今後も送らないつもり。
あまりにも…という問題は、またツイートするかもしれないけど。


正義を振りかざすのもいい。
しかし正義を振りかざすのにはサンクコスト(時間や労力、つまり返ってこないコスト)がかかる。

何かと戦う前に、その価値はあるか…を今一度自問自答するのがよいだろう。

最近読んだ本



麻雀界にも似たようなタイトルで波紋をよんだ本があった気がするがw
タイトルは刺激が強い(悪く言うと悪いw)としても、内容はよかった。


決して長くはない残りの人生。
これからも言いたいことは言うし、嘘はつかないけど、無駄な戦いを避け、楽しく生きていこうと思う。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

3・7牌は常に無筋【麻雀】

車に置いてあったアイスコーヒーが…

ホットコーヒーになっていた。


それくらい暑い夏。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。




Twitterで流れてきた画像。

Dixf4QhU0AAo3Gy.jpg

この画像の主は自分の手順について語っていたんだけど、私はどうしても対面の放銃が気になって仕方ないので記事にしてみた。

対面の手牌が見づらいのでまとめると。。

手牌

七萬:麻雀王国三筒:麻雀王国三筒:麻雀王国五筒:麻雀王国六筒:麻雀王国六筒:麻雀王国三索:麻雀王国三索:麻雀王国五索:麻雀王国五索:麻雀王国六索:麻雀王国七索:麻雀王国九索:麻雀王国九索:麻雀王国

ここから、リーチに対して安牌がなくなり、唯一の筋である七索:麻雀王国で放銃。

これは相当に打九索:麻雀王国の方がよい。

複数枚あることもそうだけど、単純な放銃率で見てみても七索:麻雀王国の方が九索:麻雀王国より当たりやすいのだ。


七索:麻雀王国は、たとえ筋でも

八索:麻雀王国九索:麻雀王国 ペンチャン
六索:麻雀王国八索:麻雀王国 カンチャン
七索:麻雀王国七索:麻雀王国 シャンポン

と当たる形が3種類ある。

その点無筋の九索:麻雀王国

七索:麻雀王国八索:麻雀王国 リャンメン
九索:麻雀王国九索:麻雀王国 シャンポン

でしか当たらない。
今回の画像をみると、九索:麻雀王国が3枚見えており、シャンポンのケースもない。

亜リャンメンやノベタン、タンキの可能性も限りなく低く、ほぼ単純リャンメンでしか当たらないと言える。
このように3と7の牌は、ペンチャン受けがある分、他の牌よりも当たりやすいのだ。

周りが切られていない3と7は、無筋と同様に扱う必要がある。

逆に言うと19牌はペンチャンもカンチャンもない。


わかっている人も多いと思う。
しかし家庭教師をやって実感したが、この画像のようについ「無筋より筋の方がマシだろう」と37牌を切ってしまう人もいるのが現状である。



今回は、自分の手に

七索:麻雀王国 1枚 九索:麻雀王国 2枚

だから九索:麻雀王国を切る人も多いと思うが、これが

七索:麻雀王国 2枚 九索:麻雀王国 2枚

だったら迷う人もいるはずだ。

それでも私は九索:麻雀王国を切る。

七索:麻雀王国 2枚 九索:麻雀王国 1枚

でも七索:麻雀王国は切らない。
他にマシな複数枚ある牌を探す。

捨て牌を見ると二索:麻雀王国が通ってて四索:麻雀王国を切っているので、五索:麻雀王国が一番マシかな。

五索:麻雀王国すらなかったら、渋で、無筋と同じ感覚で、渋で、2枚あるという理由で、渋で、どれだけ渋々だよという感覚で七索:麻雀王国を切る。


好形率や周りの切れ具合、巡目にもよるので
「37牌は常に無筋」
は少し誇張だが、少なくとも1段目のわけのわからんリーチに関しては、無筋と同様に扱った方がいいだろう。


無駄な放銃を減らして、この酷暑を乗り切れますように!
(無理にまとめた感)


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

*CommentList

Mリーグ発足!&家庭教師続報【麻雀】

サイバーエージェントの藤田晋社長をチェアマンとする、麻雀の国内プロリーグ「Mリーグ」が発足しました。

02_o.jpg

超一流企業がスポンサーについてのプロリーグ。
2022年冬季オリンピック正式種目への申請。
優勝賞金5000万。
ゼロギャンブル化。

見てても言ってることの規模が多すぎて、現実感がありませんw
安っぽい邦画の作り話を視てる感覚に陥りました。

過去に起きた麻雀界でのニュースで、もっとも大きく衝撃的な内容ではないでしょうか。



既存のリーグと最も大きな違いは「プロにスポンサーがつき年俸を出してくれる」こと。

これまでのプロは麻雀を打ってお金をもらえるどころか、登録費や会場費でほとんどの打ち手が赤字でした。
実際は雀荘の経営者やメンバー、会社員を平行し、自分で生活を支えながら活動を行っている、麻雀プロとは名ばかり…というのが多くの麻雀プロの現状です。

それがMリーガーとなれば、サッカー選手や野球選手と同じように所属企業が年俸を払ってくれます。

リーグ戦のない日も生活を気にすることなく、思う存分麻雀の練習・研究に励む事ができます。

サッカー選手が試合のない日に練習するのと同じ。

これが大きい。

これまではルールの違う雀荘でお客さんのに気を遣いながらの麻雀や、会社員をしてたわけですからね。
まさしく「麻雀プロ」と呼ぶにふさわしい存在となるわけです。


この発表を機に、多くの麻雀打ちの意識が変わったと思います。
こんな事が起こるなんて、誰も想像してませんからね。

かくいう私も気持ちが揺らぎました。

現状、Mリーガーの資格が5つの主要プロ団体に所属していること。

近代麻雀で「一生アマチュアでいい」と宣言して一年経ってませんがw急に羨ましくなってきました。
何より、師匠である木原プロにプロ入りを勧められたのが一番大きいです。
(一昨日のブロマガ杯の配信中に言われましたw)


ゼロギャンブル化など、これから問題は山積みだとは思いますが、麻雀の持つ魅力を考えると成功すると感じています。

新しい事が始まると、いろんなチャンスが生まれます。
解説や審判、観戦記に運営。

下のリーグも創設されるでしょうし、雀荘との絡みも変わっていくでしょう。
グッズ販売やマンガ…至る所にビジネスチャンスが転がっているかもしれません。

どうなっていくかわかりませんが、とにかく、夢のある話です。

本日11時より始まる配信でも語っていきたいと思うので、お時間ある方は是非ご覧になって下さい。






最後に家庭教師。


*CommentList

ご案内

プロフィール

ZERO

Author:ZERO
麻雀戦術書「ゼロ秒思考の麻雀」好評発売中!

加筆・修正トピック→加筆・修正
質問トピック→質問


「MAXBET」初めての方は、コチラからお読みください!


麻雀⇒天鳳十段復帰しました!(2017/4/10)
投資⇒割安成長株を長期保有
スロパチ⇒引退
競馬⇒回収率100%を目指して奮闘中
為替⇒季節要因に合わせてスイング


ご意見・ご要望・ラブレターなどがあれば
maxbetzero@@@gmail.com まで!
(@を二つ消してください)

ツイッターやってます!

ZERO@MAXBET
@zero_0801

麻雀家庭教師始めました
https://www.takumiru.com/

リンク先更新情報

最新記事

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
株式・投資・マネー
87位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
株式
47位
アクセスランキングを見る>>

人気記事!

資産推移

証券会社に入ってる現金や株、為替の時価総額の合計です。

約230万からスタート!

2013年
2,897,091円 +597,091円
2014年
6,618,656円 +3,721,565円
(入金117500円)
2015年
10,923,893円 +4,305,237円
(出金750,000円)

2016年
1月
10,644,504円 -279,389円
(出金200,000円)

最新トラックバック

右サイドメニュー

ブログ内の記事から探す

入力した語句が含まれる記事を探せます!

Twitter

カウンタ

保有銘柄動向