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元麻雀プロが、パチ&スロで生計を立て、投資で富裕層を目指すブログ…

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ZEROギャンブル論

あなたは麻雀の負けポイントを、その場でスマホを使って銀行振り込みで払ったことはあるだろうか?



というような不穏な話もしにくい昨今の麻雀業界、みなさまはいかがお過ごしでしょうか。

いかがもお過ごしじゃねーよ!という返事がきそうなので、さっさと本題にいきま。

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Mリーグが「ゼロ・ギャンブル」をスローガンに掲げ、いよいよノーレート全盛の時代が幕を開けそうだ。

しかしチェアマンである藤田社長の自伝を読むと、学生時代にフリー雀荘のメンバーを経験し、麻雀の持つちょっとした灰色の部分に惹かれているフシが垣間見えたりする。(そこからこのままではダメになる…と一念発起して就職⇒文字通り寝る間を惜しんでバリバリ働きだすあたりが我々と違うw)



(5年も前の本だから、真新しい話はないけど、藤田社長を身近に感じる事ができてとても面白かった)

Mリーグを発足するにあたり、スポンサーがどうしても必要で、そのためにはどうしてもゼロギャンブルを掲げざるを得なかったのだろう。

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日本国では一切の賭博が禁止されている。
企業にとって、法を犯している者たちへの関与は、リスクでしかない。



以下自論↓
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無駄な放銃を避ける

やっとかめ。

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ゆうせーさんがブログを始めた模様。

おいおい今さらかよ…タイトルなげーし…ったく…

リンク&RSS登録してあげたからね!(ツンデレ)

魔女の一撃 天鳳塾ゆうせーの 麻雀と人生とMリーグを思う存分楽しむブログ

面白いw
羽生君の画像とかどうやって思いついて拾ってきたんだろう。

今まで多くの形骸化してしまったブログをみてきたけど、これは続く…!と直感。

何より本人が楽しそうに書いている。
読者はこういうのを求めているか?など、おそらくほとんど考えていない。
(ポケモンやクラフトビールの記事に興味あるのはごく一部だろう)

ブログなんてそれでいいし、本人が気楽に、そして楽しく書けることが一番継続の力になる。
そしてそういう文章の方が読んでいる方も面白い。

偉そうに先輩ヅラをしているが、一番「形骸化」しつつあるのはココ、MAXBETな気もしてきたので、ゆうせーさんを見習って気楽に更新していこうと思う。

あの人まだ1週間なのに17記事も更新している。矢口真里か。
そんな記事の中にあった言葉、

>何か自分がつっつける部分があるとTwitterでも安全なところから悪口言いまくり。

そうなのよね。
最近の麻雀界の話題で言えばウザク本のパクリ問題。

【麻雀本】パクられた  福地ブログ

もちろん悪いのはパクった方である、という大前提はあるとして。

パクられたウザクさんや福地さん、または知らずに買った人が文句を言うのはわかる。
しかしTwitterで謝罪だの責任だの騒いでいるのは大抵関係ない人達だったりする

あれは格闘倶楽部や連盟のファンブックであり、そういう世界もある…ということ。
言い方悪いかもしれないけど、あの本を買って本気で牌効率を学ぼう、とか、麻雀強くなろう…って人はあまり多くないんじゃないかな。
そういう意味では需要を満たしているし、あそこにどんな問題が掲載されていようとあまり影響はない気がする。

(念のためもう一度言うけど、だからといってパクっていいわけではなく、私がウザクさんなら同様に抗議すると思う。)


かつて、私もそこに正義があれば、何を言ってもいいと思っていた時代があった。

たとえば

中日新聞社に抗議のメールを送りました【麻雀】


これが3年前。

中日スポーツの何切る欄の問題が、あまりにも内容が酷いので、メールで抗議の文章を送ったのだ。

私は何十年と中スポを読んできて、今でも購読しているくらいなので、文句を言う権利はあると思うのだが、それにしても送ったメールが大人げない。

>添付した画像にあるように、
先日、貴紙の何切る欄をtweetしたところ、100を超えるRTやファボを頂きました。

(意味がわからなければ調べてほしいところですが、それだけ問題に思ってる、支持された、というような意味です)



これなんか、ただの煽りだろうw
そして1個人のTwitterのファボなんて、ごくごく狭い世界でもある。
厚顔無恥とはこのこと。

今ならもう少しカドの立たない文章を送ると思う。

改善を希望しているのであって、対立は目的ではない。


ちなみに返事はこなかった。
自分の文章が悪かったと思っているし、今後も送らないつもり。
あまりにも…という問題は、またツイートするかもしれないけど。


正義を振りかざすのもいい。
しかし正義を振りかざすのにはサンクコスト(時間や労力、つまり返ってこないコスト)がかかる。

何かと戦う前に、その価値はあるか…を今一度自問自答するのがよいだろう。

最近読んだ本



麻雀界にも似たようなタイトルで波紋をよんだ本があった気がするがw
タイトルは刺激が強い(悪く言うと悪いw)としても、内容はよかった。


決して長くはない残りの人生。
これからも言いたいことは言うし、嘘はつかないけど、無駄な戦いを避け、楽しく生きていこうと思う。


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3・7牌は常に無筋【麻雀】

車に置いてあったアイスコーヒーが…

ホットコーヒーになっていた。


それくらい暑い夏。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。




Twitterで流れてきた画像。

Dixf4QhU0AAo3Gy.jpg

この画像の主は自分の手順について語っていたんだけど、私はどうしても対面の放銃が気になって仕方ないので記事にしてみた。

対面の手牌が見づらいのでまとめると。。

手牌

七萬:麻雀王国三筒:麻雀王国三筒:麻雀王国五筒:麻雀王国六筒:麻雀王国六筒:麻雀王国三索:麻雀王国三索:麻雀王国五索:麻雀王国五索:麻雀王国六索:麻雀王国七索:麻雀王国九索:麻雀王国九索:麻雀王国

ここから、リーチに対して安牌がなくなり、唯一の筋である七索:麻雀王国で放銃。

これは相当に打九索:麻雀王国の方がよい。

複数枚あることもそうだけど、単純な放銃率で見てみても七索:麻雀王国の方が九索:麻雀王国より当たりやすいのだ。


七索:麻雀王国は、たとえ筋でも

八索:麻雀王国九索:麻雀王国 ペンチャン
六索:麻雀王国八索:麻雀王国 カンチャン
七索:麻雀王国七索:麻雀王国 シャンポン

と当たる形が3種類ある。

その点無筋の九索:麻雀王国

七索:麻雀王国八索:麻雀王国 リャンメン
九索:麻雀王国九索:麻雀王国 シャンポン

でしか当たらない。
今回の画像をみると、九索:麻雀王国が3枚見えており、シャンポンのケースもない。

亜リャンメンやノベタン、タンキの可能性も限りなく低く、ほぼ単純リャンメンでしか当たらないと言える。
このように3と7の牌は、ペンチャン受けがある分、他の牌よりも当たりやすいのだ。

周りが切られていない3と7は、無筋と同様に扱う必要がある。

逆に言うと19牌はペンチャンもカンチャンもない。


わかっている人も多いと思う。
しかし家庭教師をやって実感したが、この画像のようについ「無筋より筋の方がマシだろう」と37牌を切ってしまう人もいるのが現状である。



今回は、自分の手に

七索:麻雀王国 1枚 九索:麻雀王国 2枚

だから九索:麻雀王国を切る人も多いと思うが、これが

七索:麻雀王国 2枚 九索:麻雀王国 2枚

だったら迷う人もいるはずだ。

それでも私は九索:麻雀王国を切る。

七索:麻雀王国 2枚 九索:麻雀王国 1枚

でも七索:麻雀王国は切らない。
他にマシな複数枚ある牌を探す。

捨て牌を見ると二索:麻雀王国が通ってて四索:麻雀王国を切っているので、五索:麻雀王国が一番マシかな。

五索:麻雀王国すらなかったら、渋で、無筋と同じ感覚で、渋で、2枚あるという理由で、渋で、どれだけ渋々だよという感覚で七索:麻雀王国を切る。


好形率や周りの切れ具合、巡目にもよるので
「37牌は常に無筋」
は少し誇張だが、少なくとも1段目のわけのわからんリーチに関しては、無筋と同様に扱った方がいいだろう。


無駄な放銃を減らして、この酷暑を乗り切れますように!
(無理にまとめた感)


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Mリーグ発足!&家庭教師続報【麻雀】

サイバーエージェントの藤田晋社長をチェアマンとする、麻雀の国内プロリーグ「Mリーグ」が発足しました。

02_o.jpg

超一流企業がスポンサーについてのプロリーグ。
2022年冬季オリンピック正式種目への申請。
優勝賞金5000万。
ゼロギャンブル化。

見てても言ってることの規模が多すぎて、現実感がありませんw
安っぽい邦画の作り話を視てる感覚に陥りました。

過去に起きた麻雀界でのニュースで、もっとも大きく衝撃的な内容ではないでしょうか。



既存のリーグと最も大きな違いは「プロにスポンサーがつき年俸を出してくれる」こと。

これまでのプロは麻雀を打ってお金をもらえるどころか、登録費や会場費でほとんどの打ち手が赤字でした。
実際は雀荘の経営者やメンバー、会社員を平行し、自分で生活を支えながら活動を行っている、麻雀プロとは名ばかり…というのが多くの麻雀プロの現状です。

それがMリーガーとなれば、サッカー選手や野球選手と同じように所属企業が年俸を払ってくれます。

リーグ戦のない日も生活を気にすることなく、思う存分麻雀の練習・研究に励む事ができます。

サッカー選手が試合のない日に練習するのと同じ。

これが大きい。

これまではルールの違う雀荘でお客さんのに気を遣いながらの麻雀や、会社員をしてたわけですからね。
まさしく「麻雀プロ」と呼ぶにふさわしい存在となるわけです。


この発表を機に、多くの麻雀打ちの意識が変わったと思います。
こんな事が起こるなんて、誰も想像してませんからね。

かくいう私も気持ちが揺らぎました。

現状、Mリーガーの資格が5つの主要プロ団体に所属していること。

近代麻雀で「一生アマチュアでいい」と宣言して一年経ってませんがw急に羨ましくなってきました。
何より、師匠である木原プロにプロ入りを勧められたのが一番大きいです。
(一昨日のブロマガ杯の配信中に言われましたw)


ゼロギャンブル化など、これから問題は山積みだとは思いますが、麻雀の持つ魅力を考えると成功すると感じています。

新しい事が始まると、いろんなチャンスが生まれます。
解説や審判、観戦記に運営。

下のリーグも創設されるでしょうし、雀荘との絡みも変わっていくでしょう。
グッズ販売やマンガ…至る所にビジネスチャンスが転がっているかもしれません。

どうなっていくかわかりませんが、とにかく、夢のある話です。

本日11時より始まる配信でも語っていきたいと思うので、お時間ある方は是非ご覧になって下さい。






最後に家庭教師。


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白鳥本より学ぶ【麻雀】

今をときめく白鳥翔プロの戦術本を読んだ。




とても読みやすく、RTDで麻雀番組を知ったような方が初めて手にする戦術本としては最適かもしれない。

またコラムも非常に面白かった。
勝たなければ活躍の場すら与えてもらえない男性プロの悲哀を背に、白鳥プロの意志のこもった闘牌が文章から伝わってきて、惹き込まれてしまう。


――ただ、である。

これまでの戦術本に書いてあるような内容がほとんどで、高度な内容を期待していた自分からするとかなり期待はずれだった。

いや、わかる。
読者全員を喜ばせるのは不可能だ。
そもそも、私のような戦術本マニアの方が稀で、そこをターゲットにするのは商売として上手くはないだろう。

でも、だからこそ、タイトルで「初~中級者に対する押し引きの基本がわかる本」と、対象がわかるようにしておく必要はないだろうか。

今時、AVですら、
「ゴミを出しにきた奥様のノースリーブに欲情して…」
と、内容を明らかにする時代だ。

「トッププロが教える 最強の麻雀押し引き理論」
というタイトルでは、最悪「裏切られた…」と反感を買ってしまう可能性すらある。

ところがプロをはじめとする、周りの人は決してそういうことは口にしない。
批判どころか、「〇〇者向けの本」ということすら言わない。

本当にそれでいいのだろうか。
本当にそれでファンを裏切ってないのだろうか。

私はこのことについてどう記事にするか非常に悩んだ。

仮にも出版業界に関わり、業界の大変さを身をもって知った。
出した本を悪く言われる事も体験してきた。

でもやはり、裏切られた…などという気持ちになってほしくない、と思い、このことに触れる事にした。
今後も、本のレビューをする時には、「いいところ」「どのような層向け」かを中心に書いていきたいと思う。


勘違いしてほしくないのでもう一度言うと、白鳥本は良書である。
わかりやすい内容の中にも「僕はこう感じている」などと主観も交え、白鳥プロが自分で書いていることが伝わってくる。
特に戦術本を読んだ事ない方にはおススメ!

そんな中、私が一番おおーっと参考になったのは、白鳥プロは親番の価値を重く見ていることである。
以下引用。

最近の傾向として、親の連荘の価値をそれほど重く考えないことがあると思います。
小林剛プロの『スーパーデジタル麻雀』(竹書房)という本でも「親番1回の価値は500点」と記されています。
~中略~
親の連荘によってトップの確率が上がることを考えると、親の価値はもっと高くなるのではないかというのが僕の考えです。



これにはハっとさせられた。
そもそも500点って、その打ち手のレベルや打ち筋によって大きく変わってくるのではないだろうか。

また、仮に500点だったとして、その500点が大きいのか小さいのかすら判断がつかない。
小さいような気もするし、もしかしたらめっちゃ大きいのかもしれない。

そこでみーにんさんが一晩でやってくれた。
下の表は、みーにんさんが調べてくれた私の鳳南における親子別の様々なデータである。

2018y07m07d_031629649.jpg

下の方にある「全局収支」の欄に注目。
親で+694点 子で-66点
だそうな。

これを見ると親で全てのプラスを叩き出している…ように見えてしまう。
少なくとも、たかが500点…とは言えないだろう。


親に連チャン、もしくは一発大きいのをツモられるだけで、その半荘のトップ率は大きく減少し、ラス率は飛躍的に高まってしまう。

「親は大事」
言葉に直すと、ごくごく初歩的だが、最近の対局を振り返るとその事を軽視していたように思う。


そこでさっきこんな場面になった。




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