FC2ブログ

MAXBET

元麻雀プロが、パチ&スロで生計を立て、投資で富裕層を目指すブログ…

Entries

多井プロの奥義より学んだこと【麻雀】

明日は最高位戦のペアマッチに参加する。
この数年は、居住地である名古屋から、大阪や東京に移動することが本当に多くなった。

結構これが大変なんだけど、タクシーを使うことでだいぶ楽になることに気付いた。
とはいえ、家から名古屋駅まで地下鉄で300円なのに対し、タクシーを使うと5000円になる。
さすがにデジタルアウトか?と不安になってきてしまうが、それでももう最近はタクシー一択になっている。

hataraku_car01_b_06.png


というのも、家から最寄りの駅まで徒歩で20分くらいかかるのだ。

運動ついでに歩けよ、とも思うけど、暑かったり寒かったり、一日仕事の帰りだったり、重い荷物を抱えていたりすると結構しんどくて、翌日以降にも影響するってわけ。
特に朝は通勤ラッシュに巻き込まれて電車で座れないこともよくある。
20分歩いた後に30分立ちっぱなしで人まみれでは、もう名駅に着くまでにダウンしてしまいそうだ。

今の世の中は本当に便利で、「ジャパンタクシー」ってアプリを使えば、タクシーはスマホで簡単に呼べるし、自動でクレジットカードで決済されるから、車内での現金やカードのやりとりは一切ない。

新幹線もそうだ。
「EX予約」で簡単に予約・決済できる。
当然ためうことなくグリーン車だ。

なんかもうタクシーも新幹線もタダで乗っている感覚になる。
月末にしっかりと10万単位の請求がくるわけだけどw

もったいないなぁと思うかもしれないけど、これで遠征の疲労感はかなり違うんだよね。

タクシーの中で仕事したり、本読んだりしてるとビジネスマンーって感じするし(大抵はTwitterしてるんだけどw)運転手と雑談して会話の練習をしたりもする。

(最近、そういう本を読んだ↓)



眠い時は寝れるしね。

お金って、今使わずにいつ使うの?って話もであるわけで。
お金を貯め込んだけど老後に動けなくって使えませんーってなるよりも、今惜しみなく使うことにより、自分の生産性を上げた方が絶対いいよね。

特に自分はお金持っていると、ろくなことに使わない傾向がある。
競馬のBETが上がっていくだけとも言うw

こんなふうに自由にお金が使えるのも、自分に物欲がなく、支えるべき家族がいないのが大きい。
生活費以外ほとんど使わなくて、その生活費もかなり少ないという。

そう考えると、もっとアクセスのいいところ、例えば駅のそばだったり名駅近辺だったり、もしくはそれこそ東京や大阪に引っ越したほうがよいのでは、と考えなくもないけど、それはそれでめんどくさがりなのよね…

楽を覚えたら戻れないとは言うが、さすがに往復のタクシーだけで日当が飛んでいる現状は正常ではない気はしているので、なにかしら考えないといけないのかもしれない。



それでは本題↓
*CommentList

鳴き手愚形上等の法則【麻雀】

まずはこの冬を乗り切るための生活お役立ち情報。

毎日Amazonかペイペイモールでお買い物している私が、最近買った中でピカイチでよかったのが…



このジェラートピケ。
まずジェラートピケってなんぞや?って人が多いと思うけど、女子力が足りない。

美味しそうな名前のこいつはブランド名であり、「アイスのような生地」という意味。

8000円と決して安くない額を出して買ったメンズのロングパンツが、もっふもふで温かい。
それでいて毛足が短く、とにかく肌触りが最高。

主にパジャマ・部屋着として、これを履きながら天鳳打っているけど、温かくて本当にオススメ。
ハニーへのプレゼントにもいいかも。

もう1枚買おうかなぁ…


次に魚谷プロがオススメしていた



この充電式湯たんぽ。

湯たんぽは、かつて私もハマっていた時期があり記事にもした。

温かいオフトゥンに包まれて【麻雀】
(2018/01/03の記事)

(↑相変わらずアホなこと言ってるけど、その後に書いてある「セイフティ3着目」という考え方は、天鳳を打つ上で大事な考え方なので、読んでない天鳳民は必見)

湯たんぽは、たしかに布団がぬっくぬくになって幸せな気持ちになれるんだけど、↑の記事で紹介したいわゆる「普通の湯たんぽ」は「お湯を沸騰させる→入れる」という手順が微妙にめんどくさかった。こぼしたお湯で火傷しかけたこともあったしね。

その点、充電式湯たんぽは10分前後充電させておくだけなので、とても手軽。
その分、ぬるくなるのが少し早い気もするが、枕元に充電器を置いておけば本当に気軽に、そしてすぐぬくぬくになるのでよい。

ただ、前も使っていて感じたんだけど、湯たんぽを腹に置いたり、抱え込んで寝ると、体調崩しがちになるんだよな。
体の1点を温めるのはあんまりよくないっぽい。

俺と湯たんぽとのベストポジションを探る夜を何回も過ごした結果、寝る時は足元や股間の間に置くくらいがちょうど良いと思う。
その前に布団を温めておくという使い方もベター。

冷え性のハニーは是非お試しあれ。



それでは麻雀。


顔で打つ【麻雀】

自分は季節感がないと言うか、毎年こんな感じなんだけど寂しい男だなって思う。

年賀状は書かず、初詣はおろか忘年会も新年会も無し。
新年の挨拶もほとんどしていない。
年をまたぐ感覚がないのかも。

そもそも「あけおめー」なんていう略された挨拶にどれだけの意味があるのだろうか。
しないよりマシか(自己嫌悪)

ee015c_4089eca719854d2cbe0b887955da8e91_mv2.jpg


また新年初の半荘は、役満は…なんていうフレーズがTLに溢れかえると思うと、ちょっと…ね。エイプリルフールのときのめんどくささと同じ感覚というかw

ただ、新年をきっかけに目標を立てたり、昨年を振り返ったりする文化はいいなって思う。
そういや、このMAXBETも2014年の1月1日に始めたんだった。

ものぐさな人でも新年くらいは何かしらやってみようって気になるよね。


というわけで、初心にかえって毎日更新…は無理だけど、量や質にこだわらず、しょうもないことでコツコツと書いていこうかな…と。



ドラドラの手牌の方向性【麻雀】

この大晦日と元旦の2日で、段位戦を31戦打った。
成績は、上から(7-13-7-4→+615pt)と、トップが取り切れないものの上々、いやかなり良い。

天鳳ってやはり特殊なルールなので、こうやって打ち込まないと、押し引きや手組みがわからなくなってくる部分はあると思う。
他のルールで麻雀を定期的に打つ人は特にそうなりがちで、今更ながら「天鳳アジャスト」の大切さを痛感した。

あのころの感覚を取り戻した気がする。

というのは大抵の場合気のせいであり、数日後にptを溶かして「クソゲー」言うてるかもしれない。
しかし、少なくとも2019年はそんな感覚になったことすらなかったし、現在のモチベーションの高さは間違いない。

予約押す度に
「見てろよお前ら…」
「首を洗って待ってろ十段坂」
「全員まとめてかかってこい」

などとブツブツ言ってる危ない人になっている。

今、俺はリベンジに燃えている。

というわけで、新年ということもあってツイッターで新しく牌譜アカウントを作ってみた。

@alteil_ayutan

2020y01m02d_023650076.jpg

こちらでは半荘毎に軽く振り返って反省するだけのアカウントになっている。
これを作ったことによって、より丁寧に打とうって気になるし、アツ続行する前に一呼吸入るのがとてもいい。

良かったらフォローをどうぞ!


一応麻雀の話も。



*CommentList

ダマゼンツという選択肢【麻雀】

正月ムードに浮かれる世間を横目に、リベンジに燃える私は、ごくごく普通の麻雀記事を怒りの更新。


例えばこんな局面。

西家捨て牌

北:麻雀王国南:麻雀王国二索:麻雀王国九筒:麻雀王国一筒:麻雀王国白:麻雀王国
四索:麻雀王国六萬横:麻雀王国八萬:麻雀王国六筒:麻雀王国

南家手牌

三萬:麻雀王国四萬:麻雀王国四萬:麻雀王国五萬赤:麻雀王国六萬:麻雀王国三筒:麻雀王国四筒:麻雀王国五筒赤:麻雀王国五筒:麻雀王国六筒:麻雀王国七筒:麻雀王国八筒:麻雀王国八筒:麻雀王国九索:麻雀王国 ドラ五索:麻雀王国

開局原点、タンピンドラドラテンパイ。

当然九索:麻雀王国は切るとして、リーチ打つ人がほとんどだと思う。
現物待ちでもないし、ぶっ◯ろしてやるぜってね。

三萬:麻雀王国六萬:麻雀王国を入れ替える、など、よりよい方を選択できるメリットや、ド終盤にドラなどを引いたりしたときに「オリ」という選択を持てるメリットもあるが、そんなメリットよりもマンガンをハネ満にできるメリットの方が大きいだろう。

世の中「マンガン効率」という言葉が蔓延っている。
マンガンまでは倍々なのに、そこからは2ハンで1.5倍~とかいうやつだ。

たしかにマンガンからハネ満の打点差は4000点しかない。
いや4000点はでかい。
ドラドラの手を必死こいて仕掛けてアガってもらえる点棒が3900であり、マンガンにそのオマケがついてくると思うとやはりでかいのである。

というわけで、私も上記の条件なら元気よくリーチを打つわけだが、少し条件を変えると選択も変わってくる。

例えばこれが南一局なら?
例えば西家がライバルなら?


話は変わるが、手元にある、「統計で勝つ麻雀」(著・福地誠 みーにん)によると、「東1局に1000点をアガると、平均順位は2.42になる」と書いてある。
2.42とはかなりよい数字だ。

東1局でこれだけ変わるのなら、それ以降の局での1000点の価値はもっと増すかもしれない。

1000点の価値はとても大きいのだ。

1000点といえば、そう、リー棒だ。


たとえば、南1局にこんな点棒状況だったとしよう。

東家 28000
南家 29000 (自分)
西家 21000
北家 22000


この点棒状況で西家からリーチがかかったらどうするか。
これならダマがよいだろう。
そりゃアガれたときにハネ満だったら嬉しいが、問題は放銃する世界線が選ばれたときだ。

西家の打点が3900にせよマンガンにせよ、出したリーチ棒の失点が苦しくなってしまう。
なお、ラスに厳しい天鳳の話であり、トップ取り&素点も評価されるごく普通の麻雀ならリーチでも良いと思う。

あーなんだ天鳳の話か、俺には関係ねーって思った人は想像力が足らない。
トップ取りの麻雀で、同じような思考にて「ダマゼンツ」を選択する局面はいくらでもある。

例えば…

南一局

東家 28000
南家 41000 (自分)
西家 17000
北家 14000


こんな状況で、東家からリーチが入ったとして、自分(南家)がピンフをテンパイ。
ライバルのリーチなので、ドラの数に関わらず押していきたいところだけど、やはり負けたときの世界線を考えるとダマのほうがトップ率が高まると思う。


最後に実戦より。

2020010102gm-00a9-0000-d4d605b0tw=0ts=5.jpg

ラス目・南家のリーチに対し、西家と北家はベタオリ。
親である自分も現物を切っていったら、ふいに役無しドラ3でテンパイした場面。

こんなんリーチしか無いでしょって感じだが…

2020010102gm-00a9-0000-d4d605b0tw=0ts=52.jpg

私はじっと七萬:麻雀王国を縦に置き、ダマゼンツを決めこんだ。

よく考えてみてほしい。
リーチを掛けることによる、打点上昇「以外」のメリットって、出たときにロンと言えることだけだ。

西家と北家からは出ることはかなり望み辛いだろう。
つまりリーチの効力は南家の捨て牌だけとも考えることができる。

その南家が三筒:麻雀王国待ちだったらリーチの効力は皆無というわけだ。

そして点棒状況をみてみるとリーチ者である南家はライバルであり、たとえ放銃じゃなく被ツモだったとしても、リーチ棒直撃による2000点差はあまりにでかい。
かなりの確率で存在する「アガれない世界線」に備えて、1000点を守るメリットは大きいと言えるだろう。

私がこのリーチ棒ロスの意外な大きさに気付いたのは、木原さんとやっている「Mリーグマニア倶楽部」でのことだ。




この番組で、私も一応プレゼンターを務めているが、どちらかというと視聴者の皆さん同様に、木原さんの気付きや考え方を学ぶことを楽しみにしている部分が大きい。


さて、まとめると…

・リーチ棒のロスを考え、ダマゼンツという選択肢があることも思い出そう!

とくに

・自分愚形(アガれない確率↑)
・VSライバル(着順に与える影響↑)

の際は、よりダマゼンツ寄りになることを意識しよう。



ちなみに結果は…

2020010102gm-00a9-0000-d4d605b0tw=0ts=51.jpg

ヴァー(´Д`*)


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

*CommentList

ご案内

プロフィール

ZERO

Author:ZERO
麻雀戦術書「ゼロ秒思考の麻雀」好評発売中!

加筆・修正トピック→加筆・修正
質問トピック→質問
「MAXBET」初めての方は、コチラからお読みください!


麻雀⇒天鳳十段復帰しました!(2017/4/10)
投資⇒割安成長株を長期保有
スロパチ⇒引退
競馬⇒回収率100%を目指して奮闘中
為替⇒季節要因に合わせてスイング


ご意見・ご要望・ラブレターなどがあれば
maxbetzero@@@gmail.com まで!
(@を二つ消してください)

ツイッターやってます!

ZERO@MAXBET
@zero_0801

麻雀家庭教師始めました
https://www.takumiru.com/

リンク先更新情報

最新記事

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
株式・投資・マネー
59位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
株式
35位
アクセスランキングを見る>>

人気記事!

資産推移

証券会社に入ってる現金や株、為替の時価総額の合計です。

約230万からスタート!

2013年
2,897,091円 +597,091円
2014年
6,618,656円 +3,721,565円
(入金117500円)
2015年
10,923,893円 +4,305,237円
(出金750,000円)

2016年
1月
10,644,504円 -279,389円
(出金200,000円)

右サイドメニュー

保有銘柄動向

カウンタ

Twitter

ブログ内の記事から探す

入力した語句が含まれる記事を探せます!

Amazon 商品検索