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元麻雀プロが、パチ&スロで生計を立て、投資で富裕層を目指すブログ…

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序盤こそ緻密に【麻雀】

よく聞くフレーズその①

「鳴く人で強い人はいるし、鳴かない人で強い人もいる。
大事なのはその後の対応」


このフレーズ、あんまり好きじゃない。
その後の対応が大事なのは同意だけど、その選択とは別の部分で強い弱いを決めてるんじゃないかな。

その②

「鳴いた後の対応がカンペキな人は鳴いた方がいいけど、自分は鳴きが下手なんでスルーします!」

こう言われたらその人との会話は終了だ。

鳴いた方が得だと思うなら鳴けよ。
最初から得意な人はいない。

自分の麻雀に制限かけて勝てるつもりか。
試行錯誤する気すらないのか。





さて、朝から吠えたところで今からコレに行ってくる。




最高位戦主催のプロアマリーグだ。

殲滅宣言…は、殲滅されそうな気がするからしないw

知ってる名前がたくさんある。
しかし慣れ合う気もない。

「赤ナシ」の麻雀にいかに体に染み込ませるか。
そして自分の麻雀はプロ時代に比べて、どれくらい強くなってるのか。

この二点を確認しに牌と会話しにいく。

メモる暇があったら牌姿をメモって、またブログで報告できたらいいなって思う。

赤ナシは手役思考を少し強くすべきだよな。


手役思考と言えば、本題↓

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リスクは変動する【麻雀】

東京から帰ってまいりました!

しゃるうぃ~てんほう!を視聴してくださった皆さん、ありがとうございました。


放送はあっという間に終わってしまい、話したかった事も全部話せず、消化不良。
自己採点では60点くらい…の可もなく不可もなく、といった内容。

家でやる生放送とは違い、好きな事を話せるわけでもないので、慣れずにちょっと緊張。

例えば、誰かが4m単騎でテンパった時に、いつもなら
「スマタですね!」
とか言うんだけどwさすがに松嶋pの前でそれはないな…と、引き判断。


雑談と麻雀内容のバランスも難しい。
名古屋トークになった時、もっと伸ばしてもよかったんだけど、視聴者の半分以上はそんなローカルな話題望んでないかもな…なんて頭がよぎってヤメた。

このようにして、いつもの自由なペースが乱れ、堅苦しくなっていく。。


闘牌解説も、ドラや客風を思い違いしたりして、ぎくしゃく。
打ち手の気持ちに近づけなかったような。

あと、突然「これで十分のイーシャンテンですね!」って言われても視聴者は誰の事だかわかりにくい。
「西家の○○が〇をツモって十分形のイーシャンテン」と、よりわかりやすく解説すべきだったな…と反省。

あとやっぱりついつい早口になってしまったかも。


これも良い経験だったと、次に活かしたいと思います。



それでは天鳳。


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折り合いをつける【麻雀】

年末、ふと気まぐれで買った馬券が当たりに当たって競馬熱が再燃したわけだけど、
そんな中、そこそこ近所にある名古屋競馬にハマってしまった。

名古屋競馬は「日本で一番本命の強い競馬場」と言われてる。
直線が日本一短く、フルゲートでも12頭と少数頭。(例えば中央なら18頭)

圧倒的に先行有利で、追い込み馬が4コーナーを回った頃には逃げ馬はもうゴール手前であるw

はじめは全然荒れないし、4コーナーでおおよその決着が着くので見てても面白くない…と感じてた。
単勝や複勝は、自分の買いですぐオッズがさがるしね。

しかしイヤイヤやってくうちに馬を覚え、騎手を覚え、その「堅さ」が楽しく感じるようになってきた。
おおよそ推測通りにレースの運ぶ快感というか。

単勝複勝に旨みがないなら他の買い方を探すのみ。

今は楽なもので、コンビニで新聞を買ってきて、ネットでさらに詳しく調べ、パソコンでライブ中継をみながら、スマホで馬券を注文している。競馬場に足を運ばずとも、競馬場のお爺ちゃん達よりも優位な情報を得てると思う。

慣れてくにつれ、少しずつ回収率が上がってきてる。
勝てるかどうか、喰ってけるかどうかは怪しいけど、こうして試行錯誤してる間が何より楽しいので、無理だと思えるまで頑張ってみたい。


それでは天鳳話↓

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東京ラブストーリー状態【麻雀】

「東京ラブストーリー状態」

久しぶりの更新で、何から伝えればいいのかわからない状態を指すそうな。

出典→松嶋桃ブログ



というわけでいくつかご報告を。

まずはきたる2/14、
しゃるうぃ~てんほう!の解説をしに、東京まで行ってまいります!

しゃるうぃ~てんほう!
日本プロ麻雀協会 天鳳リーグ


解説の相方は、例の状態の松嶋女流プロ。

松嶋プロは京大出身とかで頭が良く、解説の仕事もたくさんこなしており、お手の物だと思う。
一方で育ちの悪いZEROさんはまさに何から伝えればいいのか状態。

でも「逆に」って言葉があるからね。
何の逆かわかんないけどw

視聴者はやはり天鳳プレイヤーが多いと思うので、対局者の意図を汲み取りつつ、天鳳に役立つような選択を解説・紹介できたらいいな…と考えております。

それでいて、堅苦しくならないように、松嶋プロにねっとりと絡んでいきたいと…。


はい、次。

tenhou_prof_20170206.png

こっそりと降段しました。

173戦での終戦。
サウス・コルに一回タッチしたものの、そこからは急転直下。

十段とか関係なく降段して当たり前の成績。

2259戦の時は
「俺の一年半はなんだったんだ…」
とえらい虚無感に襲われもんだけどw今回は
「よし、次だ、次!」
と、ふっきれるもの。


失ったポイントは挑戦の証。

俺は何度でも十段坂ガチャを回しにいくよ。
そう、何度でも。


他にも、最高位戦のプロアマリーグに挑戦する!
といった話や、もう一つビッグニュースがあるんだけど、それはまだ確定してないのでお待ちあれ。


報告はこの辺にして、天鳳↓

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麻雀は我慢比べ【麻雀】

上家から9sが打たれた!

2017012319gm-00a9-0000-30192095tw=0ts=35.jpg

しかし親リーが入ってる。
安牌ができた…と思うか、それとも…。

あなたならどうする?

対リーチにリャンシャンテンで押すな。
ましてや点棒に余裕がある時に親リーに押すな。

がセオリーだろう。

しかしZERO本には…

2017012319gm-00a9-0000-30192095tw=0ts=3.jpg

チーして打6p
攻め返せと書いてある!

・自分はリャンシャンテンとはいえ、仕掛けが効き打点も最低マンガンから。
・親リーの捨て牌は何もわからない。(ライン一杯・愚形かも・安牌少ない…の三点セット)
・上家は9s対子落としかも(半分願望w)

これだけ材料があれば、相対的にセオリーに逆らってもいいハズ。

2017012319gm-00a9-0000-30192095tw=0ts=31.jpg

首尾よく対子落としの9sをゲットし、7sを引いたところでドラのもリリースする。

2017012319gm-00a9-0000-30192095tw=0ts=32.jpg

追いついた。
安全度なら打1sだけど、枚数とハネマン率で打5sと斬り込む。

残念ながらアガれなかった。

もう一つ。

2017012408gm-00a9-0000-668ad2bctw=2ts=5.jpg

南2のラス目。
ライバルの親から無慈悲な二巡目リーチがかかる。

この瞬間に宣言したよ。

「悪いけど一切オリナイから!」
…と。

いや中盤過ぎまでもつれてテンパイも怪しくなったらそりゃ引くけど、逆に言うとそこまでは全ての牌を押す。

仕掛けられる手、かつ三点セットに点棒状況まで押せと言っている。

何枚押すつもり?
4シャンテンだよ?


んなもん関係ないね。

好形ならどうせツモられるし、もし愚形ならこの手でしっかり押さなくてはならない。

2017012408gm-00a9-0000-668ad2bctw=2ts=51.jpg

4筋通してテンパイに漕ぎ着ける。
もちろんこうなればド終盤まで引かない。

2017012408gm-00a9-0000-668ad2bctw=2ts=52.jpg

また結果は残念賞。


これを見てた人が
「よく親にガンガン押せますね…」
と言ってたけど、実は押す事に関しては楽だ。

自分の「アガリたい」という欲求に素直に従えばいいので、ストレスはない。
また、放銃に回ったとしても後悔はない。


問題は欲求に逆らう行動だ。
我が子のように育てた手牌を崩すのはシンドイ。






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ZERO

Author:ZERO
麻雀⇒天鳳十段復帰しました!(2017/1/7)
投資⇒割安成長株を長期保有
スロパチ⇒引退
競馬⇒回収率100%を目指して奮闘中
為替⇒季節要因に合わせてスイング


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