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第七回ブログマガジン杯・攻略

一月になり、木原さんが主催するブログマガジン杯の予選がはじまりました。

詳細↓
第7回ブログマガジン杯会員予選

今回は賞金総額が10万円以上となり、注目度もかなり高くなっております。
参加費無料なのでかなりお得ですよね?

1カ月だけでもブロマガ会員になれば参加できるので、これを機に読んでみる事をおススメします。


かなりステマっぽいけどw
自分は木原さんのブログを読んで天鳳の成績も向上したと思ってます。

天鳳だけに特化してるわけでなく、打牌の選択理由や考え方から学ぶ事ができるので、他のルールにも対応できるようになります。

このブロマガ杯もそう。
あのlg21さんも、ブロマガ杯に参加した事により、「相手がどう動くかを考えるようになった」と言ってました。


今回はそんなブロマガ杯のみどころである
「2勝勝ち抜け」
のルールのコツを。。

こないだの特別予選(デモンストレーション)の動画がアップされてるので、それを紹介しながら書いていこうと思います。




1回戦。

1回戦と5回戦は、トップしか意味のない麻雀となります。

(じゃあとにかく前に出て、ガンガンあがろう!)
以前参加した時には、そんな事を考えてました。

でもそれは間違った戦略かもしれません

トップしか意味はないけど、決して大きなトップは必要ありません。

無理して大きなリードをとっても、終盤になるにつれ、当然3人も点棒を合わせて大振りになってきます。

終盤まで、大きく離されない事が大切。
好位につけて、スッと差せればいいのです。

終盤にマンガンのチャンス手が入った時に、トップと1万点差だと興奮しますが、3万点差だと絶望的です。

少し押し気味にはなりますが、
結局、普段の麻雀と変わらない、押すべき時に押し、引くべき時には引く。
そんな当たり前の意識が重要だと思います。

2015122121gm-0009-17163-9fe421catw=0ts=1.jpg

親リーを受けて、打点のみえる手牌。
でもまぁ普段通りオリます。

致命傷は避ける。
条件を厳しくしない。

2015122121gm-0009-17163-9fe421catw=0ts=2.jpg

対面のリーチをバックで捌きにいったけど、4pを掴んでケーテン狙いに。
これも普通ですよね?

2015122121gm-0009-17163-9fe421catw=0ts=5.jpg

4連形と中ふくれ形のゴールデンテンパイ外し。

打点上昇はみこめないようにみえますが、それは違うと思います。

好形を作れば自然と…

2015122121gm-0009-17163-9fe421catw=0ts=51.jpg

「ツモ」や「一発」による打点上昇が見込めるので、ある意味打点アップと言えそうです。
これも木原さんの教えです。


2015122121gm-0009-17163-9fe421catw=0ts=8.jpg

親がなくなった南2でドラ4テンパイ。
親リーに対して、6pタンキで追っかけ。

必ずどこかで「勝負駆け」をしないと勝ち切れません。
ライバルの親を安手で突っ張って落としたり、高打点の見える手で躊躇なく突っ込んだり。

空振りに終わったけど、これはそんな一局です。

「普段通り」の押し引きと、「勝負駆け」の一局。
リスクを負うに見合うと感じたら、思い切って判断しましょう!

2015122121gm-0009-17163-9fe421catw=0ts=101.jpg

ラス前。
ここで親にアガられたら自分のトップは無くなりそう。

そこへ仕掛けの効くマンガンのシャンテン。
これも勝負駆け!とばかりに6mを切り飛ばしたけど、親に捕まって1回戦の大勢は決まってしまいました。

「追っかけの南家の方が好形率は高い」
という判断で、南家に任せようとしたところで7pをツモってきて押してしまいました。
二軒リーチとなると、この判断も微妙で難しいですね。



好位につけて、ここぞというところで勝負する!

ブロマガ杯に限らず、雀荘の大会とかでトップ縛りの半荘を打つ機会があったら、この言葉を思い出してみて下さい。





実は2回戦以降もこの考え方は重要です

2回戦~4回戦は、「権利者」が存在し、そこにトップを取られない事も大事なのですがー

これまた同じように好位につける事も重要。
好位につけていると、「権利者」がトップを走る展開になった時に、「アシストを受ける側」に周る事ができます。

やはり東場での失点は「アシストをする側」に回ってしまうので、なるべく避けたいところですね。

2015122121gm-0009-17163-69853513tw=0ts=3.jpg

対面が「権利者」。
北家のリーチに追っかけてもいいのですが、リー棒込みで放銃してしまったら「アシストを受ける立場」も逆転してしまうかもしれません。
という意味もあり、ここはまだ勝負所じゃなさそう。

安牌1枚なので3sは切るけど、ダマ押しです。

2015122121gm-0009-17163-69853513tw=0ts=31.jpg

さして危険なところを持ってくる事もなく、ドラ(3m)を吸収してテンパイとる事に成功。

リーチしていればアガってたけど、これでいいのです。
2600の手で「アシストを受ける権利」を失いたくはありませんよね。


ちなみに、自分が「権利者」となった時の戦略も考えてました。

これまた同じく、好位に付ける事が重要です。

なぜなら、トップに立つと、3人が結託しておろしにきます。
リスクをとってまで、トップの位置を狙う必要はないのです。

やはりトップから一万点くらいの好位が絶妙。

これくらいで終盤に突入すると、3人も自分のトップを重視するので、一差しの機会が巡ってくるかもしれません。
「トップというニンジンで注意を逸らす」っていうイメージですね。

2015122121gm-0009-17163-69853513tw=0ts=6.jpg

ライバルの対面のリーチにこちらも赤赤のシャンテンという勝負手。
勝負所!
と思ったのですが、下家のタケオしゃんが強烈な5pを勝負しており、タケオしゃんを信じてメンツを中抜きしてオリ。

2人に割って入るより、好位キープを優先した局面でした。


結局、「アシストを受ける権利」が活きて、トップをとれたのですがー


これはどんよくさんのアシストが素晴らしすぎた。
自分の仕掛けはかなり苦しかったんだけど、どんよくさんはしばらくはソウズも字牌も切りません。

2015122121gm-0009-17163-69853513tw=0ts=81.jpg

ここ。
を重ねた瞬間にリリースしてくれた。

限られた資源(ソウズと字牌が少ない)を貯め込み、整ったタイミングでアシスト。

動画では語られてませんが、こののタイミングはかなり神がかってると思います。

2015122121gm-0009-17163-69853513tw=0ts=82.jpg

あとはテンパイを崩したタケオしゃんとどんよくさんの共同作業でマンガンが成就。
ZEROは何も凄くないです。
強いて言うなら、やはり好位をキープした恩恵なのかもしれません。



3回戦はー

2015122122gm-0009-17163-3943271atw=1ts=5.jpg

このマンズ連打がぬるかったと思ってます。

上家のgousiさんに親マンをうったらENDの場面。

普段ならマンズ余ってないし、この手牌なら押して当たり前なんだけど、リスクは「GAME END」であり、上は遠く、リターンもどうなのって話。
ここで「ロン、マンガン、終了だ!」って言われたら悔やんでも悔やみきれません。

とはいえ、自分でアガって場を回す事も重要に感じるし、やっぱ難しいか。

その後

2015122122gm-0009-17163-3943271atw=1ts=51.jpg

・發ポンマンズ余り
・下家リーチ


こうやって動きがあれば差し込みは当たり前の判断よね。




4回戦は「権利者」が役満を炸裂させたのに、タケオしゃんが倍ツモ親マン直…と2局でまくって、次局にどんよくさんとZEROが結託して場を終了させるという、マンガみたいな展開。





仕切り直しとなった5回戦。

東発のリーチ。
東2-1の勝負駆け。
東2-2の親リー捌き。
東3の血染めのブラフw

が見どころかな。

南場は自動手でトップ取る事ができました。



というわけでブロマガ杯ルールの攻略をつらつらと書いていきました。
よかったら動画を見てみて下さい。

そして是非とも参加しましょう!

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