MAXBET

元麻雀プロが、パチ&スロで生計を立て、投資で富裕層を目指すブログ…

Entries

麻雀における強さとは 【麻雀】

先週末にスノボ滑りに行ってきました。
天気も良く景色が綺麗でしたねー。

f28c667a96ab11e3aa7e129610c60c10_5.jpg

さて、本格的に麻雀で上を目指す事になり、早速現代の戦術本を購入しました。

51d0efbe98b111e3bf66123b3c68c58e_5.jpg

福地本と、麒麟児の本です。
今の雀士がどんな本に影響を受けて、どんな戦術が流行ってるのかを知りたいですからね。

ミュー先生「えらい真面目ですね」

多分現役の頃よりも真面目に麻雀と向き合ってますw


しかし今をときめく麒麟児、堀内プロの鳴きは凄いですね…
これは頭の凝り固まった連盟の老人たちに嫌われるわけだわ。

のっけから

2014y02m19d_005945411.jpg

この手牌で、親の第一打の9sをポンするか?
ってまぁ問題に出してるくらいだから喰うんだろうけど…って、まじですか!w

親の第一打という事はダブリーの可能性を放棄という事ですよね。
さらに6sツモってしまったら、せっかくの赤3の手が…
フリテンに受けたり、チーもできるから完全に死ぬ訳ではないけど、さすがにこの倍満イーシャンテンの1巡目でこの鳴きは、どれだけ譲ってもありえないなぁ。。

逆に、これは確かに喰わないと損かもな…と勉強になったのが

2014y02m19d_010834003.jpg

この手で上家の4mをチーするか。
このまま面前でやって喜ばしいツモは、縦にマンズを重ねるくらいか。
ならばその悪形を捌いて、食っていける好形イーシャンテンにしてしまおう、と。

なるほどね…
今までの戦術書って、捨て牌読みとか牌効率とか何切るとかばっかで、「鳴き」をクローズアップした本って少なかったと思う。
半分以上は誰かが喰ってるわけで、そこをおざなりにしてはいけない…というのはたしかだわな。

この4mは意識しとかないと喰えない。

その判断力を養う方法はただ一つ。
どんな手牌でも常に「鳴き」を意識して、ここでたらどうする?ここは?と自問自答する作業を毎局重ねていくしかない。


麻雀に限らずZEROは、この年になっていろんな人の本を読むようになった。
けど、自分が納得し、良いと思った部分だけ取り入れる
なんかそういう吸収力がついてきた気がする。

この人は〇。
この人は✕。
みたいな考え方はよくない。
どんな人にも真似すべきいいところはあるし、同じく悪いところもある。

例えば、ZEROはホリエモン信者っぽくなってるけど、取り入れるべき部分が多いだけで、ギャンブルに対する考察はイマイチだったし、「相手がどう思うか配慮する」部分に欠けてるのは本人も悩んでるだけあって、極端な考え方だなーと感じる部分もあった。

この年になって柔軟性が高まってきたように思う。
良い事だ。

逆にプロの頃は思考が狭かった。
どこかに「面前こそ華」と思ってた部分もあったし、ろくに考察もせず「押すのは正義」と信じ切っていた。

自分より弱い、と思ってる人に対しては意見を聞こうともしなかった。
何の努力もせず、ただひたすら打ってただけであり、若かったとしか言いようがない。



「麻雀の強さ」について語ってみる。

麻雀って有限な数の牌を使うわけだから、牌効率みたいに計算できる部分もある。
しかし、それらが重要か…言い換えると「成績寄与率が高いか」と問われると、実はそうでもない。

もちろん最低限の牌効率はマスターする必要があるが、ある程度の打ち手になってくると、やる事はそんなに変わらない。
ざっくり言うと、基本ウチに寄せてくだけだ。

では、どのようなファクターで強さが決まるか…というと、やはり「押し引き」だ。
これに尽きる。

しかもこれは計算できない。
牌だけでも無数の組み合わせのパターンがあり、さらに打ち手、点棒状況、心理なんかを加味しなければならない。

たまに
「リーチに通ってない筋は何本あり、放銃確率は1/〇、こちらの平均打点は…」
などと一生懸命検証してるサイトもみかけるが、導き出された解なんて何のアテにもならない。

百歩譲って仮にその数字が正しいとして、ツモ番が回ってくる度に計算するわけにもいかない。


ではどうすれば押し引きを極めれるか。

それは感覚を磨くしかない…と言うとあまりに抽象的すぎるので、別の言い方をしよう。

打って打って打ちまくる。
こういった局面で、押したらこんな結果が出た。
降りたらこんな結果が出た。
全てインプットする。

インプットしたデータは、同じような局面がきた時に、アウトプットし、フィードバックする。
この局面は押した方が7対3の割合でうまくいく。

仮に放銃しても、期待値はプラスだ。
なら押そう。


もちろん麻雀に同一局面なんてありえないし、完全なるインプットもアウトプットも無理だ。
それを肌に刻んだ経験で、期待値計算をする…

漠然的だが、これが感覚を磨くという作業であり、麻雀で強くなるという事だと思ってる。


もちろんそれと並行して、麒麟児のような「鳴き」を勉強したり、天鳳なら牌譜をみて検証する事も大事だと思う。

計算できる部分と計算できない部分…上を目指すには、両方学んでいかないといけない。

もう乗りかけた船だ。
ZEROは必ず天鳳で頂点に立ってみせる!
関連記事

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

プロフィール

ZERO

Author:ZERO
麻雀⇒天鳳十段復帰しました!(2017/4/10)
投資⇒割安成長株を長期保有
スロパチ⇒引退
競馬⇒回収率100%を目指して奮闘中
為替⇒季節要因に合わせてスイング


ご意見・ご要望・ラブレターなどがあれば
maxbetzero@@@gmail.com まで!
(@を二つ消してください)

初めての方は、まずはコチラからお読みください。

ツイッターやってます!

ZERO@MAXBET
@zero_0801

リンク先更新情報

最新記事

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
株式・投資・マネー
32位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
株式
20位
アクセスランキングを見る>>

人気記事!

資産推移

証券会社に入ってる現金や株、為替の時価総額の合計です。

約230万からスタート!

2013年
2,897,091円 +597,091円
2014年
6,618,656円 +3,721,565円
(入金117500円)
2015年
10,923,893円 +4,305,237円
(出金750,000円)

2016年
1月
10,644,504円 -279,389円
(出金200,000円)

最新トラックバック

右サイドメニュー

ブログ内の記事から探す

入力した語句が含まれる記事を探せます!

Twitter

カウンタ

保有銘柄動向