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元麻雀プロが、パチ&スロで生計を立て、投資で富裕層を目指すブログ…

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賭博黙示録ZERO 麻雀編①

福本マンガが混じったようなタイトルになったw


黙示録はそれぞれのジャンルでZEROが経験した事を中心に、真面目に考察を行うコーナー。
黙示録は閉じる事にします。

記念すべき最初のジャンルは麻雀編!
それではいってみよー!

ZEROの青春は、この四角い直方体とともにあった……

2014y01m04d_222154993.jpg


麻雀


男なら誰もが一度は興味を持った事があるのではないだろうか。
麻雀麻薬といい、その通り中毒性が高い。

(ちなみには、牌と牌が当たった時に鳴るカチャカチャという音がの鳴き声に似てるとこからきてる…というのが通説)

最近驚いたのが、かのホリエモンすら麻雀にハマった時期があったというのだ。
それはZEROという名前の由来の一つにもなった、ホリエモンの自伝的な本に書いてあった。


ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していくゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく
(2013/11/05)
堀江 貴文

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東大合格後、目標を失ったホリエモンは、ひたすら麻雀に溺れ、自堕落的な生活を送り、落ちこぼれてったという記述がある。
寝る間も惜しんで働き続け、エリート街道まっしぐらなイメージのある彼だけに、衝撃的な内容だった。

向こうはいっしょにしてほしくないだろうけどZEROとシンクロする部分が多く、とても嬉しかった。
それに麻雀の持つ中毒性を久しぶりに思い出した。

そう、ホリエモンはすぐその情熱をインターネットの世界に向け成功者となったが、ZEROはその半生を麻雀に捧げたのだった。




ZEROは推薦で入った進学校で、麻雀に出会ってしまった。

小中とキャプテンだったバレー部もこの高校ではベンチにも入れなかった。
同じく小中と優秀だった勉強も、ふとしたはずみでついていけなくなり、下がる成績をなんとかしようという気も起きなかった。
そんな落ちこぼれ街道まっしぐらだったZEROに、没頭できるものがみつかった。
それが麻雀だった。


授業中は消しゴムを牌に見立ててどうやって持てばカッコよく切れるか?リーチの時は?
と、しょうもない練習をしたり、何切る問題を作っては友達に回したりした。

放課になったら紙麻雀。

家では友達以外にも母や近所のオジサンも交えて毎日麻雀を打った。

深夜三時頃メンツが足りなくなると寝てる母を起こして打った。
その後、ZEROは五時すぎると新聞配達にいくのでお開き、というパターンが多かった。
そしてそのまま朝連に行った。

もはや授業中は睡眠時間になった。

部活もサボりがちになり、成績はみるも哀れな程に落ちた。


将来の事など何も考えてなかった。
ただただ、没頭した。

後悔してないと言えば嘘になるが、当時はひたすら打ちたかったんだから、もうそれは悔やんでも仕方ない。





腕試しをしたくて、とうとう近くの雀荘デビュー。
初めての店のドアを開ける瞬間は、百軒以上店を回った今でも独特の緊張感があるが、それが最初ならなおさら。

その重いドアを開けると、いかにもみてくれのコワい人達が一斉にこっちを見る。

そこは高校生ではあまりに身分の合わない、ピンのサンマの店だった。
(半チャンが30分以内に終わり、一万円は余裕で動く)

白髪のおじいちゃんがいた。
スキンヘッドの人がいた。
指の足りない人もいた。


普通は怖気づくだろう。

2014y01m04d_220134032.jpg
こんな感じw


しかしZEROは新しい世界に胸を高鳴らせていた。
このへんがちょっとおかしいというか、今冷静に考えてみても本当に好きだったんだな、と思う。

初めて見る全自動雀卓。
派手に行き交う現金。
いつもと違ってマンズのない麻雀。
タバコの匂い…

全てが刺激的だった。


高校生と聞いて店員は困ってたが、半チャンの終わったタイミングで案内された。

新聞配達で得た給料は3時間もっただろうか。
さすがに記憶が曖昧なのだが、たしか一回もトップとれずにお金が尽きたと思う。

しかも最後支払いが足りなくて、本気で指切られると思ってたw



『おい、にいちゃん!』

「はい><」

『チャーハンでも食って帰りな』


店員さんが立て替えてくれた上、チャーハンを奢ってくれた。
ただ、高校生が給料握りしめてくるとなると、他のお客さんもやりづらいし、もっと他の学生の集まるような店に行った方がいい、とアドバイスされた。

そりゃそうだ。
雀荘が100あったらルールも100ある。
麻雀のルール作ろうと思ったら項目が10や20じゃきかない。

それぐらいバラバラであり、特殊ルールもあり、その店のルールに対応するのが勝つ上で重要だ。

ましてやサンマとヨンマでは100m走とマラソンくらい違う。

雀荘デビューの高校生が初体験のサンマで、対応できるわけがない。



そんなわけで次の月の給料が入り、どこへ行こうか探していた。
地下鉄で30分以上もかかるが『近代麻雀』に載ってる繁華街の店へ行った。



ますます麻雀の麻の字の持つ深みにはまっていくZERO。
果たして友達間では負ける事のなかった腕前は通用するのか?



考察とかまだなく物語で終わってしまったけど、次回以降にご期待下さいませませ。


続き⇒ 麻雀編②
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Comment

 

高校でパチンコデビューはよくありますが、雀荘デビューは聞いたこと無いっす(笑)

初めて雀荘行った時に手が震えてたのを思いだしました(笑)
  • posted by あおてん 
  • URL 
  • 2014.12/29 02:21分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

>あおてんさん

あのドキドキは本当にありえないっすね!
未だに初めての雀荘では少なからずドキドキしますもん。
  • posted by ZERO 
  • URL 
  • 2014.12/29 23:23分 
  • [Edit]
  • [Res]

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ZERO

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投資⇒割安成長株を長期保有
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競馬⇒回収率100%を目指して奮闘中
為替⇒季節要因に合わせてスイング


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