MAXBET

元麻雀プロが、パチ&スロで生計を立て、投資で富裕層を目指すブログ…

Entries

目押しスキルについて(ZEROも)考える【スロ】

ジメジメした気候が続きますが、ここは10階なので窓を開けると涼しい風が入ってきます。




先生も外が気になるみたい。


さて、本題。
お得意の便乗記事。


今回便乗したのは、てつさんところのこのエントリー。

パチスロバカ一代 目押しスキルについて考える


コメントも残したんだけど、自分のブログでやれ、と言われてもおかしくないくらい長くなったので、自分のブログでやる事にしますw


ZEROが「直視」を覚えたのは、B-MAXの時代。
パチスロハマって3年目くらいの事でした。

それまではずーっと「色押し」してた。
「色押し」ってのは抽象的な表現になるけど、ボーっと色を見て押すやり方。

今の台はボーナス図柄が大きかったり、透過性になってたりして、かなり見易いから「色押し」で十分だよね。

当時のパチスロは無骨な存在…というか、あんまりその辺は親切じゃなかった。

打ち方知らないとクソ損する台ばっかりだったし、今みたいに警告音で教えてくれたりしない。
登場キャラが
「この機種は左から押さないとダメだぜ?」
とか言ってくれないw

台に貼られてるリーチ目シールが唯一の情報源。

リーチ目が掲載されてる他にも、一言だけ
「イカチェックがはじまると…?」
とか書かれていて、各々が想像力を働かせて打っていたw



で、しばらくは「色押し」を駆使して頑張っていたわけ。

コンドルの羽根を見たり、7のフチを見たりして、各機種の「ちょっとだけ飛び出してる図柄」を探して、配列を機種毎に記憶してスイカとかを取っていた。
コンドルで言うと、リール上部をのぞき込むようにみると、青7がチカって一瞬光って見えるのでそれを基準に押してた。

05-05-10_20-30.jpg
(リーチ目シール貼ってあるでしょ?昔はどの機種にもこれあった)

で、「色押し」でシンドイのは、1つのリールに複数の図柄があるパターン。

コンドルの羽根でいうと、左リールに羽根が二つ通るんだけど、リプレイハズシに使う羽根はそのうちの1つだけ。
後から通る羽根を目押ししなくてはならず、2コマなのに結構ミスった。


自分が
「他の人より速い!」
と思ったのは獣王から。

多くの人が通る、天狗ロードだw

左はダナゾの3種類。
前ゲームの位置からタイミングで押せるので、目押しすら不要だった。

そして中右は象かライオンの2種類。
ようは赤と青なので、インスピレーションというか、認識が速くて、左を押しながら中右のリールも同時に把握していた。
配列が良ければ本当に連続で流し打ってるくらいの速度で押していた。

通りがかる人も、おお?って感じで足を止めるから、自己顕示欲が満たされるわけよ。

でも、当時のZEROに言ってやりたい。
「そんな早く押す必要はどこにもないよ…」とw

初代獣王は、サバチャン中の目押しが速いと、1ゲームATがオマケでもらえた。

(今となっては聞くだけでワクワクするシステムだw
ホッパーエラーとかで損するんやで?
だからサバが潜伏したら、先にコイン補給してもらうのがデジタルw)

しかしZEROはもらった1ゲームよりも、取りこぼした1ゲームの方が多いんじゃないかな…。

多少余裕を持って押しても、オマケはもらえる。

獣王に限らず、他機種でビッグを揃える時も、とにかく誰よりも速く、昨日の俺よりも速く、0.1秒でも速く、揃えたかった。
お前は赤木軍馬かよ、藤原拓海かよ、ガンボーイかよ!と。

多分取りこぼした総額を考えると…いや、考えたくないw


そこへきて、B-MAXである。

こいつは左リールに赤と青が二つずつあり、ビタ押しが必須。
「色押し」では限界があった。

そこでようやく「直視」を覚えた。

目を上から下にやると一瞬だけ図柄が止まって見える。

見えた一周のタイミング(約0.8秒)で押すと止まる…これか、と。


こういう経緯を経て、基本は「色押し」、そして必要な時だけ「直視」するスタイルが確立された。

というか、みんなそうだと思っていた。


が、てつさんにしてみれば、それは革命的な事らしい。


どっちかと言うと、使い分け派…のが中級者だと思うんだけどなぁ。。

というのも、ZEROは「直視タイム」が短い。
目を上から下にやって、見えるのは5.6コマくらいのもん。

それでお目当ての図柄が見えなかったら、タイミングをずらして再度目を上から下。。

結構時間がかかるのである。


で、見えてる人は、ずーっと見えてる。

そう言えば昔、本当に凄いな、と思った人がいた。

リーチ目が出て、ボーナス成立を確認。
レバーを叩き、リールを見る。

「あった」

そう呟いた瞬間、高速で逆押し。

7が揃ってビッグスタート。

この人は、21コマ×3リール全てが見えてるらしい。
7が少しズレて並んでるところを見つけて高速押し…と。

ZEROがデカチリを枠内に押す感覚で、B-MAXのビタ押しを決めている。

お前はケニア人か…

そう思ったあたりから、取りこぼさない事を重視するようになったw



今でも「直視」にはお世話になる。
「直視」だけにちょくちょくね。


はじめて打つ台でも、スイカの場所に難儀しないのは便利だなって思う。

でも、それだけ。


押し順ナビに従うだけのAT中はやっぱり寂しい。

5号機でも、目押しをミスったらARTがパンクする初代戦国無双のようなピリピリ感が欲しいw



てつさんのエントリーで、昔の事を懐かしく思い出した、日曜日の朝でした。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

関連記事

Comment

 

B-MAXくらいの時は週2くらいのペースでしか打ててなかったので今思うともっと打ちたかったですね。

当時はアシスト外しや空回しハズシを使い四苦八苦しながら
低設定で負けておりました。

バイオメサイアやアレックスも結構苦労した記憶があります。
花月とかは今でも出来る気がしないですね。花月やテンタクルズをやっていた、しのけん凄いなと思っていました。
  • posted by spike 
  • URL 
  • 2014.08/17 19:45分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

>spikeさん

当時は直視覚えたてで面白くて仕方なくて毎日打ってましたねー!
spikeさん同様、アシストや空回しハズシを駆使してましたが、今思うと微妙な成功率でした。

花月懐かしいです!
中押しビタ必須で、下手すると15枚もこぼしてしまうんでしたっけ。
今一度チャレンジしてみたいな。

それより少し先の、大花火やハイパーリミックスのビタも熱かったですね!

↑の記事もそうですけど、当時のスロットを語りだすと止まらないですw
  • posted by ZERO 
  • URL 
  • 2014.08/17 19:58分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

配列まで頭に入ってるモノホンは
一瞬だけのチラ見で、スイカまで
高速で揃えてましたね。

彼等の一撃帝王のart消化を
見たときの衝撃はハンパじゃなかったデス。




  • posted by 富士波 
  • URL 
  • 2014.08/17 23:18分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

>富士波さん

一撃帝王はたしか2g増えるんでしたねー。
一回しか打った事ありません。

配列覚えてのノールック目押しは、ダイオヘッドでよく取り上げられてましたね。

クランキーコンドルの時から実戦していました。


アステカのサボ順押し維持も凄いですねー。


そこまでの能力必要あるかって言われたら微妙ですがw目押し道を極めんとする…というのもモチベーションアップの要因になってましたね。
  • posted by ZERO 
  • URL 
  • 2014.08/17 23:58分 
  • [Edit]
  • [Res]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

プロフィール

ZERO

Author:ZERO
麻雀⇒天鳳十段復帰しました!(2017/4/10)
投資⇒割安成長株を長期保有
スロパチ⇒引退
競馬⇒回収率100%を目指して奮闘中
為替⇒季節要因に合わせてスイング


ご意見・ご要望・ラブレターなどがあれば
maxbetzero@@@gmail.com まで!
(@を二つ消してください)

初めての方は、まずはコチラからお読みください。

ツイッターやってます!

ZERO@MAXBET
@zero_0801

リンク先更新情報

最新記事

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
株式・投資・マネー
32位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
株式
20位
アクセスランキングを見る>>

人気記事!

資産推移

証券会社に入ってる現金や株、為替の時価総額の合計です。

約230万からスタート!

2013年
2,897,091円 +597,091円
2014年
6,618,656円 +3,721,565円
(入金117500円)
2015年
10,923,893円 +4,305,237円
(出金750,000円)

2016年
1月
10,644,504円 -279,389円
(出金200,000円)

最新トラックバック

右サイドメニュー

ブログ内の記事から探す

入力した語句が含まれる記事を探せます!

Twitter

カウンタ

保有銘柄動向