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元麻雀プロが、パチ&スロで生計を立て、投資で富裕層を目指すブログ…

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シックスブロックについて【麻雀】

はぁはぁ。
最後の更新。

ちなみに明日の昼の更新も、予約で書くつもりなので、フル稼働で帰ってきて4つの記事を書く事になる。
まさに命を削ってブログを書いてるといっていいだろうw

書きたい事があるうちに書いておかないと、熱が伝わらないのだ。




昨夜はネトゲにハマった話をしたけど、やはりどうせハマるのなら、遊技人口の多いゲームにハマるべきだな…と思う。

人生を犠牲にして遊戯王を極めても、ただのひきこもりニートで終わる。
しかし、将棋を極めたら羽生さんのように人格まで全肯定される事になる。

遊戯王も将棋も大差ない…と言ったら炎上しそうだから言わないけどw、プレイヤーになんらかの制限があり、その制限の中で最大の効果を目的とする点においては同じだと思う。

正直カードゲームをやると、原点は将棋だなって思う。


制限ってのは、将棋で言ったら、一手に一つのコマしか動かせない…とかね。

ネトゲは課金する事によって、例えば「飛車」がありえない動きをしたりできたりするけどw

麻雀や将棋は、ZEROが死ぬ頃までに無くなっていることはないだろう。

今日覚えた「定石」や「牌効率」は決して無駄にはならない。



そんなわけで、本日は一つの牌姿を取り上げたい。

2014y08m06d_011137112.jpg

これ。
ここから某プロが6sを切って物議を醸した牌姿である。

ふむ、なるほど。
ZEROも三色よりも形を重視するので、多分6sを切るんじゃないかなぁ…

対抗は3s切りと4m切りくらいか。

こういう牌姿から3sを切る事を「シックス・ブロック」っていう。

本来は「4面子+1雀頭」でアガリ形なのに対し、上の牌姿は全部両面だから、取りあえず「5面子+1雀頭」のブロックを残して、選択を先延ばしにする戦略だ。

2014y08m06d_011857516.jpg


基本的にその「6ブロック」を残した瞬間は最速となる。
そりゃ両面だらけなんだからw

しかし1つ入って、1シャンテンとなると、どこかを嫌わないといけないので、余剰牌が出てしまう。

2014y08m06d_012040854.jpg
(例・8sをツモッて打4sとしたところ。3sが余剰牌となっている)


そんな「6ブロック」に対し、どこかの両面を嫌っていくと、次の瞬間に安全牌を抱える事ができる。

2014y08m06d_012444381.jpg
(打6s⇒ツモ西(安全牌)⇒打7sとしたところ。)

加えて、ここから両面が埋まった時に、ツモ369m58pなら、334sという部分を残して完全イーシャンテンに。
逆に先に334sの部分が埋まったら、安全牌を残したままのイーシャンテンに。

余剰牌を抱えたままである「6ブロック」とは雲泥の差だと感じる。

考えられるデメリットは最初の嫌った両面を逃すくらいだろう。



2014y08m06d_011137112.jpg

今回の牌姿は258sが二度受けという事もあり、瞬間的な受け入れも「6ブロック」と変わらない。
2m3sツモってもイーシャンテンになる)

正直、個人的には「6ブロック」に受けた事がない。
上記の理由から、不安定な感じがするというか、気持ち悪くて受け入れられないのだ。

そういう事もあって、冒頭の6s切りを選択してしまいそう…という話に戻る。


しかし、この6s切りという選択はとある実験結果から
「明らかに劣っている」
…と解析されたのだ。

その実験とはシュミレーター。
スロッターなら馴染み深いと思うけど、何万回ものランダム試行を繰り返し、打点やアガリ巡目などの平均を求めたものだ。

ちなみにこの牌姿で打6sと打3sを比べると…

【速度的には微差で打6sが優秀。】

これは体感通りだ。
瞬間的な速度が一緒なんだから、完全イーシャンテンになる可能性がある打6sがわずかに早い事は理論的にも納得だ。

この速度差に加えて、安牌持てるメリットが加わるから、6sでええやん…そう思った。

しかし打点をみてみると

【大差で3sが優秀】

となったらしい。


たしかその差は倍以上だった。

これは三色やピンフもそうだけど、ドラが5sというのが肝。

ZEROおススメの打6sは、2mなり3sがアンコになると、二つあったはずのドラ受けが瞬時に消え、最悪リーのみになるw


これだけの差がつくなら微差の速度と瞬間的な安牌メリットも覆してしまう。
(平たい局面なら)


「いやいや、俺は「6ブロック」は不安定で嫌いだから…」

なんて言っていては、上を目指せない。

今までこの手はこれを切ってきたから…
攻め派だから…
慎重派だから…
うっかりさえ減らせばw…


趣味でやるならそれでもいい。
でも、ZEROはてっぺんを目指す。

明らかに劣ってるという結論が出た以上、全く同じ牌姿がきたら、他の打牌を考えなくてはいけない。

今までの感性なんてぶち壊せ。
ZEROから組み立てるんだよ。



麻雀にのめりこんだ20代前半。
牌を並べてるだけだったプロ時代。

その時よりも、真摯に麻雀と向き合ってるという感覚はある。

脳は確実に退化していく…
でも、まだ間に合う。

能書きはいい。
有言実行。
数字を残そう。

今日はもう寝るけどw


2014y08m06d_011137112.jpg

もう一つの打4m
567にも678にも対応できまっせって打牌。

こうスピードにも守備にも関与してない牌(5mないし8mの事)を残すのは、それこそ「気持ち悪い」w
(打点のみに関与してる)

ん…ちょっと待てよ?
じゃあ3mの受け入れを残した、打8mが最強なんじゃね?

全牌が機能していて、スピードと打点を兼ね備えてる。
シュミレーターないからわからんけど、体感最強だな…


取りあえず安易に「5ブロック」に受けて、打点を超下げる事だけはやめといた方が良さそう…という結論までだな。


明日の記事は明日書くとしよう。
さすがに眠い。

それでは!


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