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あなたの言う期待値、それ「本物」ですか?MAXBETver.

こんにちは。
一回忌の準備の合間を縫っての更新。

掃除の他にも、花、ろうそくの購入、香典返しや坊さんに渡すお金の用意とか、遠路はるばるきてくれた親戚を駅まで迎えにいく…などの仕事があり、いろいろ大変です。





さて、昨日スロハイのまちゃさんがこんな記事を書いておられました。

スロハイ・あなたの言う期待値、それ「本物」ですか?

表面的な解析、シミュレーションの数字を元に立ち回っても、実際のホールの状況とは、また別物。
その数字と現実の立ち回りをすり合わせていく事が重要…という内容でした。

例えるなら、番長の即ヤメ台があったとして、表面上では3割くらい天国の可能性があるので64ゲームくらい回してもプラスに思えます。
しかし実際は操のグローブ判別等で見切られてるケースがほとんどで、天国滞在比率は1割にも満たないのが現状だと思います。

例えが古くて申し訳ないのですが、一言で言うと
「事件は現場で起こってるんだよ!」
という事ですね。

これは他のジャンルにも言える事です。


パチンコのボーダーラインが雑誌に掲載されてますが、専業はほとんどこれを見ません。
一定の出玉を決めてこそのボーダーなので、ホールの調整によって出玉がまちまちな現場では、雑誌が定めた出玉のボーダーラインはほとんど意味をなさないからです。
(他機種との比較で、甘目なのかなーくらいは参考になりますが)

止め打ちによって増やせたり、鬼調整によって減ってしまったりしますからね。

やはり「トータル確率」を使って、実戦的なボーダーや期待値を計算する事が肝要だと思います。

参考記事⇒ 1回転あたりの期待値把握【パチ】



また、

止め打ちはどの程度できるのか?
ファーストチェックはカメラ?データ?
遅番早番どちらが厳しいのか?
他プロの動向は?
ワゴン期待値はあるのか?


このへんは、雑誌や解析記事には載ってない、現場でしかわからない部分です。


麻雀もそう。
時代の流れで、麻雀もデータベース化され
「愚形・リーのみでも、リーチを打った方がダマにするよりも、局収支(期待値みたいなもの)は上」
などというデータが出てます。
また、愚形の種類(シャボ?カンチャン?カンチャンなら28?それとも37?)や、テンパイ巡目など、細部にわたってデータが提示されてます。

ただ、それでも麻雀における全てのファクターを網羅することは無理だと思ってます。
上の愚形リーのみの件一つにしろ、ラグった牌、点棒状況、副露者はいるのか、何副露してるのか、打ち手の性格、または精神状態…など、考えだしたらキリがありません。

また、例え局収支がプラスでも、ラスが全てを被る天鳳ルールだと、ラス比率が高まる打牌はトータルの期待ポイントが下がるケースもあると思います。
局収支はプラスだけど、半荘収支はマイナス…という風に。

順位で言うと111144よりも333332のが評価が高いわけです。

結局「状況次第」という汎用性の高い言葉wに逃げるわけではありませんが、少なくともZEROの体感では、
「子の愚形456のカンチャンリーのみは、ダマよりも半荘収支は低い」
となってます。
相手が強ければ強いほど、良い手を持ってる人がしっかり反撃してきますからね。


また、そういう計算できない部分が麻雀の一つの魅力だと思ってます。
(将棋は知識勝負だけで優劣がつくところある)

何を切ったら一番早いかというような「牌効率」…などはある程度突き詰めていく事ができますが、押し引きに関しては本当に難しいです。

難しすぎて、どっちでもいいんじゃ?と思える事も多々ありますw

最低限の牌効率を学び、データも頭の片隅に入れ、自分の中で押し引きを構築していく…という作業が重要だと思います。
さらにそれよりも重要なのが「大きなミス」をしない事。

「安全牌として残していた3枚切れの西と2枚切れのを入れ替えてしまった。」
これくらいのミスは、ミスとしてカウントしませんw

その後にの地獄待ちに刺さってしまい、順位に影響してしまった…。
なんてケースは1000半荘にあるかないかでしょう。(数字は適当)

それよりも、

下家のあからさまな染め手に気付かなかった。
対面のドラ切りに気付かなかった。
手拍子で押してしまった。
よく考えたらリーチは余分だった。


というような頻繁に起こりうる、致命的になりかねないミスを減らす事が重要だと思います。

他家の動向を注視するには、自分の手における思考は最低限にしておかないといけません。
ですので、手作りに関してはある程度の「型」を持っておくことも重要になります。

うん、重要な事が多いねw

tenhou_prof_20140712.png

この成績では、
「俺の体感こそ至高!」
とは口が裂けても言えませんが、方向性としては間違ってないと思います。



長くなりましたが、最後は相場。

〇〇が割安
この投資法は堅い
〇〇業界が来る!


など、日々、煽り情報の嵐ですw

相場こそ、正確な期待値のない中での戦い。
周りの声に流されないように自分の環境・資産に適した投資法を確立していきたいですね。



10人以上この部屋にくるから、先生がおびえてかわいそうな事になるなw








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