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元麻雀プロが、パチ&スロで生計を立て、投資で富裕層を目指すブログ…

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麻雀旅打ち紀行【麻雀】



サバンナ注意報!


ほんとに



チャンスなの?!


って、チャンスかどうか伝えるために演出は存在するんだろうがボケー!

パチンコでも、ボタンをわざわざ押させて

「チャンス?」

って疑問形だとイラッとしますねw


それでは本題↓


今は天鳳ルールを体に染み込ませるため、ほとんど雀荘にはいきません。
(たまに行くと、良くも悪くも安牌意識が強まってる自分に気が付く)

ですが、以前は初めての店で打つのが刺激的で楽しく、多くの店にいきました。
その数はゆうに100を超えるでしょう。

ちょっと遠出すれば、そこで雀荘を探し、地域の特色に触れながらも、交通費を捻出できれば…
といった感じで、気楽に立ち寄ったものです。

そんな経験の中でも、特に面白かったルールや出来事を紹介していきましょう。




・関西 三人打ちのお店

名古屋より西では、三人打ちの店も多い。
(逆に関東では三人打ちの代わりに、同じくらいの割合で東風戦の店が存在する)

三人打ちは、単純にアガれる回数も増えるし、派手な手も飛び交う。
四人打ちは半分以上オリてるようなイメージに対して、三人打ちは、常に戦ってるイメージ。

店としても、回転は速くなるし、メンバーの数も最小限で済むので、良い事ばかりだと思う。

そんな関西のとある店に行った時の事。
たいてい、どこの雀荘でも初めての人がくると、ざわざわする。

新規カードに住所などを書き込みながら、チラチラ見られててる視線を感じるものだ。

「お客さん、愛知からきはったんですか」

店員が言うと、店内がどことなく
(よそ者か…めんどくさいな…)なんて空気になる。

雀荘はどうしても常連客の集まりになるので、こればかりはどうしようもない。

ほどなくして案内される。

ハッキリ言って、関西の人は麻雀が強い
損得勘定がシビアな気質が関係してるのか、これはガチである。

そしてギャグに対してもシビアであるw
ZEROが探りを入れながらも放ったナゴヤンジョークも、クスリとも笑ってくれないのだ。

それでも、勝ったり負けたりしながら、まぁ普通に麻雀は打てるので、イチ客として認められたかな…と思ってた時に事件は起きた!

野球中継をしてるテレビがどっと沸いたのだ。
ホームランが出たんだろう。

「打ったのどっちや?」

画面を背中にしてるに客が聞く。

「森野(中日)がスリーランですわ」

店員が答える。
なるほど、中日阪神戦か…。

なんかこれは言わないといけないかな…と思ったので

「いやぁ、名古屋から来たなんて、口が裂けても言えないですねー」

と言ってみた。

瞬間、店内に戦慄が走る…
やばいっ
直感、やばいっ!

関西で阪神をディスるなんて、まさに自殺行為っ…!!



「にいちゃん…」


yjimageW0NQ14NG.jpg





「今のはおもろかったで」

まじでヤられるかと思ったw

ともあれ、初めて他のお客もクスッと笑ってくれ、ようやく一人の雀士として認められた感を得たのであった。
以来、その店には関西にいったら顔を出すようにはなった。


・北陸 一局清算麻雀

「打てますか」
店に入ると、一卓しか立ってなかった。

雪の降る北陸。

運ばれたコーヒーをすすりながら、ルール説明を受けると、あまりの特異さにびっくりした。


一局清算。
親は延々とぐるぐる回る。

そしてその親が回ってくる度に場代を払うのだ。

なんか貯金箱みたいのにお金を入れてくシステム。

レートはそれなりに高かった。
1000点1000円。
いわゆるデカピン。

親でマンガンあがれば12000円。
リーチ棒が1000円。
祝儀もある。

今までやった中でも、一番高いかもしれない。

マンガン以上あがったら1000円の税を店から徴収される。
親が回ってきたら1000円のゲーム代を払う。


下調べをしないで行くと、こんな恐ろしい店と遭遇する可能性がある。

調子良く5万くらい勝ったところでヤメ。
…ようとしたんだが、どうやってヤメればいいかわからないw

そもそも親は1000円払う価値あるのか?
という疑問が生じたので、次、親がくるというその前くらいに
「そろそろ終わります」
と、言うと

「にいちゃん…」

yjimageW0NQ14NG.jpg

「終わる一周前くらいに言ってな」

「あ…はい、すんません」

やはり新参者が勝ってると、どんな風に振る舞っても空気が悪くなる。
特にレートが高ければ高いほど。

あんまり雰囲気もよくなかったので、その店にはもう行ってない。
10年以上前の話なんで、もう無いだろうなー。



・北海道 四人打ちの店

これまた10年以上前の話。

北海道で開催された麻雀大会に、友人と二人で参加した事がある。
半分観光目的で。

観光といっても、パチ屋行ったり、雀荘行ったり…なんだけど。

その雀荘のルール説明を受け、また驚愕。

普通の四人打ちのルールなのに、点棒が16000点持ち。
少なっ。

座って何回か打つ。
やっぱ誰かがすぐ飛ぶ。

親マン打ったらもう残り4000点とか、もう瀕死状態w

何回目かの半チャン。

ZEROが開局の親でダブリーの手が入る。
(親っパネあがったらラストですな)
と思ってると

「にいちゃん…」

yjimageW0NQ14NG.jpg

「わしもダブリーや…」


後にも先にも、ダブリーの打ち合いなんてこの時がはじめて。

結果的に、ZEROが中盤でドラの中を掴み、
ダブリーチートイオモオモウラウラ
という倍満を打ってラストw


いやいや、いくらなんでもこのルールは店側の思惑が透けてイヤですなー。
と思ってると、北海道では点棒少ないの普通らしい。

今はどうなってるのかな。


印象に残ったのはこの局くらいで、後はすすきのでボったくられたくらいしか記憶にないw


まだ、面白い体験談はたくさんあるけど、今夜はこのへんで。

みなさんもバイニンには注意あれ…

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Comment

 

16000持ちの店なんて札幌にあったんですね、、僕は札幌近郊に住んでますけど見たこと無いです。

あ、天鳳二段になりました笑
  • posted by ミズキ 
  • URL 
  • 2014.06/15 12:05分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

西や北海道って完先ルールも有りますよね? 昔のブーマンやアルシャルとかの混合オールドルールは店長の無茶ぶりと必死さが窺えます 麻雀に歴史ありっすかね?
  • posted by あたる 
  • URL 
  • 2014.06/15 13:49分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

>ミズキさん

あら?
天鳳はじめられてたんですね!
抜かされないよう頑張らなくては。。

そろそろ目も慣れてきたかなー
なんて心配しとります。

10年以上前の話なんで、変わったんすかね。
さすがにゲーム性的にどうなのって思いましたからねw
  • posted by ZERO 
  • URL 
  • 2014.06/15 16:47分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

>あたるさん

アルシーアルなんて言葉は、それこそ十年ぶりに聞きましたw

そういえば最近はどこもアリアリな感じですね。
三人打ちに関しては完先もよくありますが。

歴史ありっすね。

地域やお客によって適正が変わるので、統一ルールなんてできないでしょうね。
  • posted by ZERO 
  • URL 
  • 2014.06/15 16:54分 
  • [Edit]
  • [Res]

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Author:ZERO
麻雀⇒天鳳十段復帰しました!(2017/4/10)
投資⇒割安成長株を長期保有
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