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元麻雀プロが、パチ&スロで生計を立て、投資で富裕層を目指すブログ…

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スロッターのための株式講座~チャート編①

道行くオナゴに気を取られて…


事故りそうになったみなさんこんばんは。

これから梅雨がきて、それが明けると、オナゴの露出度も上がるからさらなる注意が必要だ。






…マジ危なかった……w


それでは初心者向けの株式講座。

チャートを見て買う事は、いわゆるテクニカル分析と呼ばれ、長期投資にはほとんど無縁であると言えるかもしれない。

ZEROも投資を始める前は
(テクニカル分析?んなん関係あるわけねーべ)
と思ってたものだ。

ハナハナのスランプを見て、首を傾げてるオバちゃんを見るのと同じ感覚だ。

しかし投資の場合、チャートを見て判断する人が多いので、結果的に大いに関係してくる。

チャートを作るのは「人間の意志で行われた売買」であり、結果的にチャート「人間の心理を表してる」と言える。

以前、「奇跡の風景画」に見える…と称讃したこの一枚のチャート

2014y03m25d_230710770.jpg

これは昨年末のドル円日足チャート
下部を通る、200日線という指標に綺麗にバウンドしてるようにみえるのがおわかりいただけるだろうか。

そこからの上昇トレンドも、同じ角度で上がっている。

これらは偶然ではない。

「200日線近くまできたら、他の投資家の買い注文が入るはず…」
と思ってる投資家が多くいるからこそ、実際に200日線に近いづいたら買い注文が殺到し、バウンドするのである。
(つまり多数の投資家が「重要」と思ってる指標をみつける事が大切)

このように、チャートは長期投資にも目安になったりする。



チャートは人間の意志の表れである。

これがスロ・パチのスランプグラフと大きく違う点である。


株をやるにも為替をやるにも、先物、金地金…何をやるにもチャートはついてくる。

そこで今回から数回、チャートの基本的な事、強い形や弱い形を書いていこうと思う。


最初は「ローソク足、単体の強さ」からはじめよう。

まずは何度も登場してきた

2014y04m21d_234224996.jpg

これを覚えよう。


例えば…



今日、日足(ひあし)このような足で引けた(場が終わった)としよう。
白だから陽線だ。

そして上記の公式を把握していれば、一日の動きはこうだったのかな…と推測できる。



これは、下降エネルギーよりも上昇エネルギーが強く、「下影陽線」(したかげようせん)と呼ばれる強い足である。

同じ陽線でも、例えばこれ



こちらは「上影陽線」(うわかげようせん)と呼ばれ、高値圏出たら要注意…という弱い足である。

開幕から値を上げたはいいものの、途中から売り勢力が出現し、かろうじて「初値」より上で引けた…という意味の足であり、次の日からはその売り勢力を警戒すべき足…と言われる。

このように、いろんな種類の足があるけど、結局は買い勢力と売り勢力、どっちが強いかってだけの話であり、慣れたらパッと見てすぐわかる。

強い足から順に羅列していくので、サーッと覚えてほしい。



① 陽の丸坊主
最強。
一度も初値を割る事なく、さらに高値で引けている。
今後も買い勢力が躍進する事が予想される。

② 陽の大引け坊主
これも強い。
はじめはもみ合ったが、大きく上げ、そして高値で終了。
この高値で終了って部分が何やら重要とされる。

③ 大陽線
強い。
売り手より買い手の方が数段強かったことを示している。

④ 陽の寄付坊主
寄付(よりつき)とは市場の開幕の事を指す。
そこが坊主(ヒゲがない)で上ってるのだから、強いは強いけど、引けにかけて下がってるので高値圏で出現したら少し警戒が必要。
(おや…)って感じ。



続いて…弱い足。

あんなお絵かきでも結構苦労する(マウス持つ手がプルプルするw)ので、上記の画像のローソク足を、脳内で真っ黒く塗りつぶしてほしい。




① 陰の丸坊主
最悪の一日。
のっけっからひたすら下げに下げただけ…と言えよう。
今日のZEROファンドはこんな感じだった!

② 陰の寄付坊主
最後の最後で買い手が出現した事に期待したいが、基本的には売り勢力が圧倒した足。

③ 大陰線
出た…w
ひわいな響き!
②とほとんど意味は変わらない。
売り勢力勝勢の一日。

④ 陰の大引け坊主
安値で終わってるので、②・③よりもさらに弱い。
やはり未来を推測するに当たって、序盤よりも「引け」にかけての動きの方が重要視されるのだ。


強弱はこんな感じ。
細かい違いや名称の違いはあれど、基本的に長い陽線は強く、長い陰線は弱いですよ…というわけだ。

続いて転換となるローソク足を紹介しよう。



① 下影陽線
説明済みやね。
この中で一番強い。
安値圏で、この足をサインに買いを入れる投資家も多いので、要注意や!の足。
よく覚えておこう。

② 上影陽線
同じく説明済み。
この中で一番弱い。
同様に、高値圏でこれが出たら嫌な予感しかしない。
伸びようとしたのにスッコーンっと叩かれたイメージだ。


ちなみに①の胴体がほとんどないのを「トンカチ」
同様に②の胴体がほとんどないのを「塔婆」(とうば)と呼ぶ。


こんな感じね。


③ 小陽線
一応陽線だったよってだけの一日。
上下ともに戦いがあったけど、終わってみれば初値より高くひけたって感じ。

これの胴体が狭くなると…

④ コマ
ここまでくると陽とか陰とか関係ない。

さらに狭くなり、漢字の「十」みたいになると⑤ 「十字線」と言う。



これらは転換足と言って、①なら上昇トレンドの終わりを予測させるし、②ならその逆、③・④・⑤は売り買いが拮抗し、悩んでる事を示す。
これらのローソク足からトレンドがはじまったり変わったりする事は多い。


こういう名称っていちいち覚える必要あるのかって、ZEROも感じるけど(ぉぃw)たまに投資関係のニュースやサイトでも普通に
「200日線上でコマが出現し、転換…」
ってサラッと出てくるので、覚えておいて損はない…と思う。

ただそれより重要なのは、そのローソク足の持つ意味を把握する事。



最後に↑をまた脳内で黒く塗りつぶして陰線にしてもらおうw
大体の流れはわかると思うけど、復習のつもりでやってみよう。

snap_zero2014_201451221251.jpg


① 下影陰線
陰線は陰線でも、引けにかけて大幅上昇してるので強い。
①「下影陽線」よりは劣るものの②「上影陽線」よりは強い。

こちらも安値圏で出ると反撃の狼煙的な意味で捉えられ、反転する可能性が高くなる。


② 上影陰線
弱い。
大きく上昇したにも関わらず、叩かれ、最終的には初値よりも安く引けるという最悪な形。
これが高値圏で出現すると危険信号である。

③ 小陰線
出た!(二回目)
これも胴体の長さによるが、まぁ普通に陰線でしたって足。

④ コマ
これはあんまり陽・陰は関係ない。(十字線もね)
拮抗、転換、迷いを示す。

ターニングポイントで出ると、ターニングするので注意(どんな説明やw)


以上、まずは単独でのローソク足の解説でした!

これではまだ初歩的な認識にすぎず、これだけを理由に取引するのはクレイジーですw
ただ、一つの要因といて投資家からハッキリ意識される事は多いので、覚えておくべきでしょう。


続きは、このようなローソク足が複数絡み合った「強いコンビネーション」について今日みたいに羅列して解説していきたいと思います。

それではおやすみなさい!



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Comment

 

楽しみっすなぁ(^ω^)

わくわく



  • posted by ダダ 
  • URL 
  • 2014.05/13 04:12分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

>ダダさん

ありがとうございます。

これだけのコメントでも、本当にモチベーションが変わってきます。
稼働後、元気があったらがんばろ。

あ、すげー誤字発見!(感じ→漢字)
直さねば…
  • posted by ZERO 
  • URL 
  • 2014.05/13 08:28分 
  • [Edit]
  • [Res]

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Author:ZERO
麻雀⇒天鳳十段復帰しました!(2017/4/10)
投資⇒割安成長株を長期保有
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為替⇒季節要因に合わせてスイング


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