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元麻雀プロが、パチ&スロで生計を立て、投資で富裕層を目指すブログ…

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通せる牌を広げて戦うことの大切さ【麻雀】

昨日は失敗品だったので、本日は最近の中でのヒット商品を。



「工匠藤井 モニター台 多機能ラック2個入り」

いわゆるモニター台だ。
パソコン画面が低すぎると、猫背になるし、肩こりを誘発する。
すると鬱になり、最悪死に至る…と。

48fd5b0b.png

あな恐ろしや。
OK
その情報をキャッチした私は早速↑のモニター台を2台ポチった。

2020y05m22d_065906352.jpg

これはいい。
横幅調節可能。(右っかわ伸ばしている)

モニターの下にスペースができたことによって、ここにモノを置くことができる。
今は試しているいくつかのマウスを置いている。

たしかに少し背筋が伸びている気がするし、心無しか今月の天鳳の成績もいい。

2020y05m22d_070415352.jpg

また私はあまり活用していないが、こうやって↓小物入れやスマホホルダーを出すことができる。

2020y05m22d_065913510.jpg

総合的になかなかよい買い物だった。
もう少し安いタイプのものや、



こういったアームタイプもある。
(モニターにアームを付けれるか要確認)

私のようにデスクトップパソコンの方はもちろん、ノートパソコンを使っている方も一考の価値はあると思う。
姿勢も机の上も快適になったので、気になった方は是非お試しあれ。


それでは本題。

本日は何切るから始めてもらおう。

2020052021gm-00a9-0000-a9c4cd13tw=0ts=7.jpg

2軒リーチに手詰まった場面。
下家は親だし、対面はライバルで、どちらにも放銃したくない。

打牌候補としては一萬:麻雀王国二萬:麻雀王国三萬:麻雀王国七萬:麻雀王国九萬:麻雀王国八筒:麻雀王国九索:麻雀王国といったところか。

一応答えを出してからスクロールしてほしい。























この中に、99%以上の確率で通る牌がある。

2020052021gm-00a9-0000-a9c4cd13tw=0ts=71.jpg

正解は九萬:麻雀王国だ。

九萬:麻雀王国は両者に単騎待ちでしか当たらない。

ポイントは対面のドラ八萬:麻雀王国切り。
これに気付けるかどうかがこの問題の焦点である。

このドラを先に切っておいて六萬:麻雀王国九萬:麻雀王国で当たるケースはレアケースだと言っていい。

① ドラの先切りにマタギは安全

こういうのは法則、知識として覚えてしまえばいい。
いわゆるゼロ秒思考ってやつだ。

覚えていないと、2軒リーチにわちゃわちゃしていている中、とてもじゃないが冷静に選択することはできない。

このようにシンプルな法則によって通せる牌はたくさんある。

昨日の記事↓

チャンタ形の捨て牌読みのエトセトラ

で紹介した、

相手が123・789の三色や、チャンタやってるなーってときの

① 7を手出ししたら8が、8を手出ししたら7は安全!
② 4の早切りには3より2の方が断然安全!


この法則もそうだ。

この法則を知っているかどうかで、踏み込みが変わってくる。
強者はこのような知識で通せる牌をギリギリまで踏み込んできて、時としてアガリをかっさらう。

1牌押せるかどうかで、結果が大きく変わることは、読者の方なら痛いほどわかるだろう。
痛すぎて最悪死に至らないように。

もちろん、例外はある。
しかし、なぜ通るのかの解説も書いていくので、自然とどんな例外があるか把握できるだろう。

それでは他にどんな法則があるのか、ざっと紹介していこう。


② 鳴いて字牌が出てきたら食い延ばしなし!

裏:麻雀王国裏:麻雀王国裏:麻雀王国裏:麻雀王国裏:麻雀王国裏:麻雀王国裏:麻雀王国 チー五索横:麻雀王国六索:麻雀王国七索:麻雀王国 ポン白:麻雀王国白横:麻雀王国白:麻雀王国

西:麻雀王国一萬:麻雀王国九萬:麻雀王国北:麻雀王国三筒:麻雀王国五萬:麻雀王国
西:麻雀王国

五索:麻雀王国をチーして西:麻雀王国が出てきたところ。

結論から言うと、この仕掛けに三索:麻雀王国六索:麻雀王国九索:麻雀王国四索:麻雀王国七索:麻雀王国は通せる。

六索:麻雀王国七索:麻雀王国に関してはほぼ絶対で、四索:麻雀王国一索:麻雀王国四索:麻雀王国待ちとシャンポン待ちが、九索:麻雀王国もシャンポン待ちがあるが、リャンメンで刺さることはない。

なぜなら、食い延ばしだったとしたら、五索:麻雀王国六索:麻雀王国六索:麻雀王国七索:麻雀王国から四索:麻雀王国五索:麻雀王国六索:麻雀王国七索:麻雀王国チーをしたことになり、くっつきテンパイだったということだ。

くっつきテンパイだったとしたら、くっつきとして優秀な五萬:麻雀王国三筒:麻雀王国を残しているはずだろう、というのが読みの根拠だ。

例外はソウズのホンイツだったケース。

こうやって例外も覚えておくと、じゃあ白:麻雀王国ポンじゃなくて、二萬:麻雀王国ポンだったら、この法則は盤石になるな、と分かる。


③ ターツ落としに食い延ばしなし!

裏:麻雀王国裏:麻雀王国裏:麻雀王国裏:麻雀王国裏:麻雀王国裏:麻雀王国裏:麻雀王国 チー五索横:麻雀王国六索:麻雀王国七索:麻雀王国 ポン白:麻雀王国白横:麻雀王国白:麻雀王国

西:麻雀王国一萬:麻雀王国九萬:麻雀王国北:麻雀王国三筒:麻雀王国四萬:麻雀王国
五萬:麻雀王国

さっきと似たような仕掛け。

ただしチーして出てきた牌は五萬:麻雀王国

これも先程と全く同様で、食い延ばしはない。

食い延ばしだったとしたら…

四萬:麻雀王国五萬:麻雀王国五索:麻雀王国六索:麻雀王国六索:麻雀王国七索:麻雀王国八筒:麻雀王国八筒:麻雀王国九筒:麻雀王国九筒:麻雀王国九筒:麻雀王国  ポン白:麻雀王国白横:麻雀王国白:麻雀王国

こんな手牌から四萬:麻雀王国を切ったことになる。

あれ六索:麻雀王国を切ったらテンパイだよね。

打っていて、いちいち↑のような手牌の再現をする必要はない。
鳴いてターツ落としに食い延ばしはない、と覚えているので反射で判断できるのだ。

なお、例外はさきほどと同様にホンイツのケース。


④ リャンメンターツ落とし・赤入りカンチャンターツ落としに筋待ちなし


西:麻雀王国北:麻雀王国一萬:麻雀王国九萬:麻雀王国九筒:麻雀王国三索:麻雀王国
五索赤横:麻雀王国六筒:麻雀王国

こんなリーチがかかったとしよう。

筋、特にあと筋の三筒:麻雀王国あたりは相当切りやすい。

三索:麻雀王国五索赤:麻雀王国より大切なターツを残した、と言えるからだ。

例外は手役絡み。
今回は例外の範囲が少し広い。
チートイだって否定できないし、イッツーや三色もある。

じゃあ使えないじゃんってなるかもしれないが、それも間違いだ。
1か100かという話だけではなく「通常より切りやすい」というだけで十分使える法則だし、またリーチじゃなくてさきほどのように仕掛けだったらチートイは否定できるし、フーロならば晒した部分によって手役も限定されるだろう。

この辺が難しいところなんだよな。

法則を法則として覚えないと実戦でとっさに出てこないので使い物にならない。
でも、なぜその法則が成り立つのかっていう理由を理解しないと、例外に対応できなくなる。


⑤ 派手な染めに役牌ドラトイツなし


裏:麻雀王国裏:麻雀王国裏:麻雀王国裏:麻雀王国裏:麻雀王国裏:麻雀王国裏:麻雀王国  チー二筒横:麻雀王国一筒:麻雀王国三筒:麻雀王国 ポン中:麻雀王国中:麻雀王国中横:麻雀王国 ドラ白:麻雀王国

七萬:麻雀王国八萬:麻雀王国一索:麻雀王国五索赤:麻雀王国三萬:麻雀王国七索:麻雀王国
西:麻雀王国

全て手出しだったとしよう。

のっけから七萬:麻雀王国八萬:麻雀王国というリャンメンターツを落として、一筒:麻雀王国三筒:麻雀王国というカンチャンを残していることから、ほぼホンイツと断定することができる。

で、いかにもドラの白:麻雀王国は切りづらいが、少なくとも配牌の時点で白:麻雀王国はトイツではなかった可能性が非常に高い。

なぜなら、たとえば

七萬:麻雀王国八萬:麻雀王国一索:麻雀王国五索赤:麻雀王国一筒:麻雀王国三筒:麻雀王国五筒:麻雀王国六筒:麻雀王国七筒:麻雀王国八筒:麻雀王国白:麻雀王国白:麻雀王国中:麻雀王国中:麻雀王国

これくらいホンイツが見える配牌だったとしても、ドラがトイツなら、いきなりリャンメンターツを払うことはなく普通に進めるよね、というのが読みの根拠だ。

この法則も「若干切りやすい」というだけで、決して安全なわけではない。

白:麻雀王国タンキにぶっ刺さることはあるし、途中で重なったケースだってある。

ただこの法則を知っておくと、ギリギリのケースで押していけるし、なんならもっと序盤のうちに白:麻雀王国を切り出したり、この人は持っていなさそう→じゃあ他家にトイツの可能性がアップ…というように、読みを効かせることもできる。


⑥ 切った時点で薄いところはマタギなし

これは例外少なめなので、どういうことか説明しよう。

西:麻雀王国北:麻雀王国一萬:麻雀王国九萬:麻雀王国三筒:麻雀王国八索:麻雀王国
五萬横:麻雀王国

例えばこんなリーチ。

二筒:麻雀王国は先切りのマタギで切りやすい部類だが、通ってはいない牌だ。

しかし三筒:麻雀王国を切った時点で、二筒:麻雀王国五筒:麻雀王国が4枚以上見えていたらどうだろう?

もしくは二筒:麻雀王国がポンされていたら?

その場合、二筒:麻雀王国はかなりの高確率で通せる。

わざわざ薄いところを固定しないというのが理由だ。

一見、薄いところは危険だけど、切り順によっては安全度が大きくアップするので、上下かなり大きい。

まとめ

① ドラの先切りにマタギは安全
② 鳴いて字牌が出てきたら食い延ばしなし
③ ターツ落としに食い延ばしなし
④ リャンメンターツ落とし・赤入りカンチャンターツ落としに筋待ちなし
⑤ 派手な染めに役牌ドラトイツなし
⑥ 切った時点で薄いところはマタギなし


ハッキリ言って、こんな法則でよかったらまだまだ無限に出せる。
無限は言いすぎだ。あってあと20個くらいだ。

これらは別に私が編み出した法則というわけでもない。
それぞれはどこかで聞く、よくある法則だと言えばそうだ。
強者は自然と身についているのかもしれない。

しかし全部使いこなしている人は少ない。
無駄にオリてしまう人をよく見る。

1牌を安全牌として切っていくものと、無駄に怯えてオリるもの。
その差は歴然だろう。

そろそろ、通る牌でオリるのはやめにしようじゃないか。



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Comment

 

それ残り全部とは言わないですが、20個教えてくれたら10000円払います!

  • posted by 長山大樹 
  • URL 
  • 2020.05/22 16:39分 
  • [Edit]
  • [Res]

ZERO@MAXBET 

>ながやまん

まだ読んでくれてるのね。
流行りのnoteを考えているんだけど、noteは牌画がないのが難点なんよなー。
  • posted by ZERO 
  • URL 
  • 2020.05/22 18:53分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

読んでますよ(笑)
オレのツイッターのダミーアカウントでメッセージ送ろうとしたのですが書けない・・・
ただ拡散してるだけなんで詳しい操作分からないのですが、DM受け取らないようにしてます?
  • posted by 長山大樹 
  • URL 
  • 2020.05/22 20:12分 
  • [Edit]
  • [Res]

ZERO@MAXBET 

>ながやまん

していない
もしかしてブロックやらしているかも
どのアカウントかわからないけども
  • posted by ZERO 
  • URL 
  • 2020.05/22 21:13分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

ビールの待ち受けのヤツです。
ぱぴ・・・なんちゃらです。

分からないか(笑)
  • posted by 長山大樹 
  • URL 
  • 2020.05/22 21:35分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

zeRoさんのこういう押すための引き出し面白いです。
気が向いたら残りのやつも教えてください!
  • posted by いち 
  • URL 
  • 2020.05/23 01:31分 
  • [Edit]
  • [Res]

ZERO@MAXBET 

>いちさん

結構好評で良かったです!
残りはネタがなくなったときに取っておきます!
  • posted by ZERO 
  • URL 
  • 2020.05/23 05:12分 
  • [Edit]
  • [Res]

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