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元麻雀プロが、パチ&スロで生計を立て、投資で富裕層を目指すブログ…

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しごろろろちちについて語る【麻雀】

ほとんどの麻雀プロは、口頭で牌姿を伝えるときに

イチ・ニ・サ・シ・ゴ・ロ・チ・パ・ク

を共通言語として使っている。

イチ以外は1文字なのがポイント。

難しくなりがちな手牌状況を、なるべく最小限で伝達するための手段なのだ。

例えば…
「中を鳴いて、マンズがシゴロチパク、ソウズがゴゴロパ」
と言えば

四萬:麻雀王国五萬:麻雀王国六萬:麻雀王国七萬:麻雀王国八萬:麻雀王国九萬:麻雀王国五索:麻雀王国五索:麻雀王国六索:麻雀王国八索:麻雀王国 中:麻雀王国中横:麻雀王国中:麻雀王国

13枚くらいは頭の中にすぐに再現できる。



そんなわけで本日は牌効率のお勉強。

四筒:麻雀王国五筒:麻雀王国六筒:麻雀王国六筒:麻雀王国六筒:麻雀王国七筒:麻雀王国七筒:麻雀王国

シゴロロロチチ、だ。

若き頃の私は、ここから何かを切らないといけないとき、ほとんど何も考えずに七筒:麻雀王国を切ってきた。

だって、受け入れの差が段違いだ。


五萬:麻雀王国六萬:麻雀王国七萬:麻雀王国四筒:麻雀王国五筒:麻雀王国六筒:麻雀王国六筒:麻雀王国六筒:麻雀王国七筒:麻雀王国七筒:麻雀王国三索:麻雀王国四索:麻雀王国九索:麻雀王国九索:麻雀王国

七筒:麻雀王国を切ると、ピンズ部分は三筒:麻雀王国六筒:麻雀王国五筒:麻雀王国八筒:麻雀王国が受け入れとなり、窮屈そうな打四筒:麻雀王国や打六筒:麻雀王国と比較して、いかにも広い。


たしかにここから瞬時に「打七筒:麻雀王国が1番広い」
と認識することは重要なのだが、それと同時に他の候補と比較して
「どれくらいの差があるのか」
「どのようなメリット・デメリットがあるのか」

を把握することも重要だ。

まずは枚数差から考えてみよう。
ピンズ部分だけで見ると

七筒:麻雀王国三筒:麻雀王国六筒:麻雀王国五筒:麻雀王国八筒:麻雀王国 12枚

四筒:麻雀王国五筒:麻雀王国六筒:麻雀王国七筒:麻雀王国八筒:麻雀王国 10枚

六筒:麻雀王国五筒:麻雀王国八筒:麻雀王国七筒:麻雀王国 9枚

2~3枚差と、実は見た目ほどには差がない。

いや、麻雀というのはこの数枚差がでかいか。


今度はソウズ部分を含めた、全体の受け入れ枚数でみていくと…

七筒:麻雀王国→22枚

四筒:麻雀王国→20枚

六筒:麻雀王国→19枚

こうなる。
同じ3枚差でも「12枚と9枚」と「22枚と19枚」では1枚に対する影響が違う。
いかん…「枚」という漢字がゲシュタルト崩壊してきた…

つまり

二萬:麻雀王国三萬:麻雀王国四萬:麻雀王国五萬:麻雀王国六萬:麻雀王国四筒:麻雀王国五筒:麻雀王国六筒:麻雀王国六筒:麻雀王国六筒:麻雀王国七筒:麻雀王国七筒:麻雀王国九索:麻雀王国九索:麻雀王国

こういう風に他の部分の受け入れが増えると、さらに影響は小さくなるというわけ。


しかしかかし、いくら影響が小さくても、打四筒:麻雀王国と打六筒:麻雀王国にメリットがなければ、普通に受け入れ枚数の多い選択(打七筒:麻雀王国)をとった方がいいよね。

そこで打四筒:麻雀王国と打六筒:麻雀王国のメリットについて考えてみよう。




まずは単純に安全度。

次に六筒:麻雀王国を切る可能性が高いのに、ずっと

四筒:麻雀王国五筒:麻雀王国六筒:麻雀王国六筒:麻雀王国六筒:麻雀王国七筒:麻雀王国

って抱えておくのはあまりに不安よね。

一方で打六筒:麻雀王国とした

四筒:麻雀王国五筒:麻雀王国六筒:麻雀王国六筒:麻雀王国七筒:麻雀王国七筒:麻雀王国

は、リャンメンが入ったときに切る四筒:麻雀王国七筒:麻雀王国の安全度が高い。

また、七筒:麻雀王国六筒:麻雀王国と切って五筒:麻雀王国八筒:麻雀王国待ちになるのと、六筒:麻雀王国四筒:麻雀王国と切って五筒:麻雀王国八筒:麻雀王国待ちになるのとでは、河の印象が大きく変わってくる。
いわゆるストロングリバーサイドホテルってやつだ。


裏:麻雀王国裏:麻雀王国裏:麻雀王国裏:麻雀王国七筒:麻雀王国裏:麻雀王国
裏:麻雀王国六筒横:麻雀王国


裏:麻雀王国裏:麻雀王国裏:麻雀王国裏:麻雀王国六筒:麻雀王国裏:麻雀王国
裏:麻雀王国四筒横:麻雀王国



②のリーチは五筒:麻雀王国八筒:麻雀王国待ちが本線に見えるのに対し、③のリーチは盲点…とまではいかないけど八筒:麻雀王国の出アガリ率が大きく変わってくるのは間違いなさそうだ。



あとは打点。

五筒:麻雀王国を引いたときにイーペーコーがつく。

裏目となる三筒:麻雀王国を引いても、三面張になって半歩前進できるのもいい。

四筒:麻雀王国五筒:麻雀王国六筒:麻雀王国六筒:麻雀王国七筒:麻雀王国七筒:麻雀王国 ツモ三筒:麻雀王国→打六筒:麻雀王国



四筒:麻雀王国に関しては、安全度のメリットはない。
ただ他の牌姿次第でイーペーコーの他に三暗刻がつくことがある。


一萬:麻雀王国一萬:麻雀王国一萬:麻雀王国四筒:麻雀王国五筒:麻雀王国六筒:麻雀王国六筒:麻雀王国六筒:麻雀王国七筒:麻雀王国七筒:麻雀王国三索:麻雀王国四索:麻雀王国九索:麻雀王国九索:麻雀王国→打四筒:麻雀王国


・安全度
・河の強さ
・打点


いろいろメリットを挙げたが、それと3枚差が見合うかどうかという話だ。

3枚差だと微妙だが、3枚差だと把握しておくことが重要なのだ。

例えば場に三筒:麻雀王国が2枚打たれていたら差は1枚となり、上記のメリットによって打六筒:麻雀王国が有利になってくるだろう。

・枚数差
・メリットデメリット
この2つを把握して、初めて正しい判断ができると言えるのだ。



オマケ

似た形に

二筒:麻雀王国二筒:麻雀王国三筒:麻雀王国四筒:麻雀王国四筒:麻雀王国四筒:麻雀王国五筒:麻雀王国

がある。


一萬:麻雀王国二萬:麻雀王国三萬:麻雀王国九萬:麻雀王国九萬:麻雀王国二筒:麻雀王国二筒:麻雀王国三筒:麻雀王国四筒:麻雀王国四筒:麻雀王国四筒:麻雀王国五筒:麻雀王国四索:麻雀王国五索:麻雀王国

受け入れは打二筒:麻雀王国が一番広く、その3枚下に打四筒:麻雀王国がいると覚えておけば、リーチを打ちたくないとか、打点が欲しいとか、四筒:麻雀王国の危険度とか、一筒:麻雀王国の見え具合によって、その3枚差が覆るかを考えるだけでよくなる。


最後。
見落としがちだが、シゴロロロチチは五筒:麻雀王国八筒:麻雀王国の2度受けとも捉えることができる。

四筒:麻雀王国五筒:麻雀王国六筒:麻雀王国六筒:麻雀王国六筒:麻雀王国七筒:麻雀王国七筒:麻雀王国

四筒:麻雀王国六筒:麻雀王国七筒:麻雀王国のいずれかを切って2ブロックにするのではなく、時として3ブロックを狙うことも出てくるのだ。


二萬:麻雀王国三萬:麻雀王国四萬:麻雀王国四筒:麻雀王国五筒:麻雀王国六筒:麻雀王国六筒:麻雀王国六筒:麻雀王国七筒:麻雀王国七筒:麻雀王国二索:麻雀王国四索:麻雀王国六索:麻雀王国六索:麻雀王国

→打七筒:麻雀王国や打六索:麻雀王国とせず、打二索:麻雀王国としてツモ五筒:麻雀王国八筒:麻雀王国によるメンタンピンイーペーコーの最高手を逃さない。


二萬:麻雀王国三萬:麻雀王国四萬:麻雀王国四筒:麻雀王国五筒:麻雀王国六筒:麻雀王国六筒:麻雀王国六筒:麻雀王国七筒:麻雀王国七筒:麻雀王国三索:麻雀王国三索:麻雀王国四索:麻雀王国四索:麻雀王国

→打四索:麻雀王国三索:麻雀王国)として、同じくメンタンピンイーペーコーに備える。

七筒:麻雀王国二索:麻雀王国五索:麻雀王国2度受けへの依存度が高く、三索:麻雀王国四索:麻雀王国待ち(並びシャンポン)になってしまうツモが多いので良くない。



二萬:麻雀王国三萬:麻雀王国四萬:麻雀王国四筒:麻雀王国五筒:麻雀王国六筒:麻雀王国六筒:麻雀王国六筒:麻雀王国七筒:麻雀王国七筒:麻雀王国三索:麻雀王国四索:麻雀王国六索:麻雀王国六索:麻雀王国

→打七筒:麻雀王国、もしくは打六筒:麻雀王国

このへんを間違えていては勝負にならないので、使い分けていけるようにしっかり覚えていこう。



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