FC2ブログ

MAXBET

元麻雀プロが、パチ&スロで生計を立て、投資で富裕層を目指すブログ…

Entries

ストロング リバーサイド ホテル【麻雀】

本日のテーマは河の強さ。



四萬:麻雀王国五萬:麻雀王国一筒:麻雀王国一筒:麻雀王国七筒:麻雀王国八筒:麻雀王国九筒:麻雀王国一索:麻雀王国二索:麻雀王国三索:麻雀王国四索:麻雀王国五索:麻雀王国西:麻雀王国西:麻雀王国

南家・5巡目

例えばこんなピンフのイーシャンテンで、一筒:麻雀王国西:麻雀王国のどっちのトイツを落とすか。


後の安全度を考えて一筒:麻雀王国を切るっていう人もいるかもしれないけど、単純な河の強さだけを考えると西:麻雀王国を切ったほうがいい。

一筒:麻雀王国西:麻雀王国で大した差はないのでは?
って感じている人は少し考えをあらめたほうがいいかも。

一筒:麻雀王国を河におくことは、一筒:麻雀王国だけでなく、多くの牌に影響を及ぼしてしまう。


例えばリーチした後に5pが通ったとする。

北:麻雀王国白:麻雀王国八萬:麻雀王国二萬:麻雀王国西:麻雀王国西横:麻雀王国五筒:麻雀王国

北:麻雀王国白:麻雀王国八萬:麻雀王国二萬:麻雀王国一筒:麻雀王国一筒横:麻雀王国五筒:麻雀王国

二筒:麻雀王国の安全度が大きく変わってくるよね。

六筒:麻雀王国が通ったときの三筒:麻雀王国も同じ。


あとは一筒:麻雀王国四筒:麻雀王国待ちが無くなるのも大きい。

七筒:麻雀王国が通った時や、五筒:麻雀王国六筒:麻雀王国が4枚見えたときに、四筒:麻雀王国を通されてしまう。

このように一筒:麻雀王国を河に置くことは、一筒:麻雀王国だけではなく、二筒:麻雀王国三筒:麻雀王国四筒:麻雀王国の通されやすさにも影響を与えてしまうのだ。

細かいことを言い出すと、ピンズのイッツーや123の三色の可能性も薄くなってしまう。



これをふまえて次。



一萬:麻雀王国二萬:麻雀王国三萬:麻雀王国五萬:麻雀王国五萬:麻雀王国七萬:麻雀王国八萬:麻雀王国六筒:麻雀王国七筒:麻雀王国五索:麻雀王国六索:麻雀王国七索:麻雀王国九索:麻雀王国九索:麻雀王国

南家・5巡目

このような手牌だと、567の三色を見て五萬:麻雀王国を切る人がほとんどだと思うけど、「河の強さ」という要素だけで考えると打九索:麻雀王国の方が圧倒的によくなってくる。

①で解説したように、端牌(一筒:麻雀王国)のトイツ落としでもかなりの情報流出量だったというのに、五萬:麻雀王国となるともうそれは半端ない。

三萬:麻雀王国六萬:麻雀王国四萬:麻雀王国七萬:麻雀王国といったマタギがかなり通しやすくなり、二萬:麻雀王国八萬:麻雀王国が筋になる。


可能性の高くない三色のために、危険度の高い五萬:麻雀王国をどこまで抱えておくか…という問題も出てくる。


点棒が足りない時やドラがないとき…など、打点上昇に価値が高いときは五萬:麻雀王国を切るべきだとは思うが、平たい場でドラが1つ以上あるときは打九索:麻雀王国が優位になってくるのかな…とも思う。




四萬:麻雀王国五萬:麻雀王国六萬:麻雀王国七萬:麻雀王国二筒:麻雀王国三筒:麻雀王国九筒:麻雀王国九筒:麻雀王国一索:麻雀王国二索:麻雀王国三索:麻雀王国三索:麻雀王国四索:麻雀王国五索:麻雀王国

(自分の捨て牌に一萬:麻雀王国があるとする)

四萬:麻雀王国七萬:麻雀王国、どちらかを切ってリーチするとき、通常は外側の七萬:麻雀王国を切るのが普通だ。

単純に、四萬:麻雀王国を切ると一萬:麻雀王国四萬:麻雀王国四萬:麻雀王国七萬:麻雀王国の2筋通してしまうからだ。

しかし、自分の捨て牌に一萬:麻雀王国があるとなると話は難しくなってくる。

一萬:麻雀王国はもともと通っているとなると、まずは相手の立場からして四萬:麻雀王国が通っている時の七萬:麻雀王国と、七萬:麻雀王国が通っている時の四萬:麻雀王国で、どちらが切りづらいかの比較をしないといけない。


少し七萬:麻雀王国の方が切りづらいだろう。

カンチャンとシャボの他にペンチャンがあるのと、愚形のときは外側の方がリーチにいきやすいからだ。

(赤の影響で中筋四萬:麻雀王国の危険度もそれなりに高まるが、↑の要素を覆すほどではない)

その瞬間の危険度に差がなければ、私はもろひっかけですよーという顔をしながら四萬:麻雀王国を切ってリーチする。(どんな顔だ)





四萬:麻雀王国五萬:麻雀王国六萬:麻雀王国七萬:麻雀王国二筒:麻雀王国三筒:麻雀王国九筒:麻雀王国九筒:麻雀王国一索:麻雀王国二索:麻雀王国三索:麻雀王国三索:麻雀王国四索:麻雀王国五索:麻雀王国

(自分の捨て牌に七萬:麻雀王国があるとする)

今度は捨て牌に七萬:麻雀王国があるときだ。
これがまた一長一短あって難しい。

七萬:麻雀王国七萬:麻雀王国と切ってリーチすると、マタギがほぼ安全牌になってしまう。

八萬:麻雀王国はほぼ通されてしまうし、九萬:麻雀王国もシャボの可能性がなければこれまたほぼ安全牌になってしまう。

それすなわち、二萬:麻雀王国が通ったときの五萬:麻雀王国や、三萬:麻雀王国が通ったときの六萬:麻雀王国にも大きく影響を与える。


また、チートイの可能性も薄くなり、少し字牌が通されやすくなってしまうだろう。


総合すると、これはかなりの情報流出量だ。

かといって四萬:麻雀王国を切るとあらたな筋を自ら開拓してあげたことになってしまう。

自分の捨て牌に一萬:麻雀王国七萬:麻雀王国両方あるときや、一萬:麻雀王国が3枚見えているとき…などは、四萬:麻雀王国を切ったほうがいいと思うが、そうでないときは未だにどちらの要素を優先すればいいかわからない。




二萬:麻雀王国三萬:麻雀王国四萬:麻雀王国五萬赤:麻雀王国一筒:麻雀王国二筒:麻雀王国三筒:麻雀王国八筒:麻雀王国八筒:麻雀王国四索:麻雀王国五索:麻雀王国六索:麻雀王国六索:麻雀王国七索:麻雀王国 ドラ二萬:麻雀王国


どちらのドラを切ってリーチすればいいのか問題。

基本的に赤を切ると、かなりの情報が漏れてしまう。

マタギや周辺のカンチャンが否定されるため、一萬:麻雀王国九萬:麻雀王国が通ってマンズ全滅…というようなこともザラだ。

河の強さだけを考えると打二萬:麻雀王国リーチしかないのだが、タンキやシャボ待ちに当たったときのダメージは大きい。
単純に、ポンされるだけでも大損となってしまう。

すでに他家から仕掛けが入っている場合は情報流出を承知で打五萬赤:麻雀王国リーチ、誰も仕掛けていない、かつ序盤のうちは打二萬:麻雀王国リーチが安定しそうだがいかがだろうか。




「河の強さ」という要素は、「受け入れ枚数」「平均打点」などと違い、とても数字にしづらい上に、恩恵がどれくらいあるのかも実感できず、世の打ち手からかなり軽視されているように思う。

自分の捨て牌がどう見えるか?なんて、考える余裕がないかもしれない。


しかしリーチを受ける立場で考えると、イーシャンテンのときに危険牌が複数枚あればほとんどオリてしまうのに、1牌通せてしまったおかげでテンパイにこぎつけることができた…なんてことはザラだ。

河の強さというのは、アガリ率に直結する。
(たまに河が強すぎて押し返されてしまう…ということもあるが、頻度的にも少ないし本当に損なのかもわからない)

考えたことがなかった人は、いくつかの選択肢に迷ったときに、このことを覚えておくと、道が拓けるかもしれない。



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

関連記事

Comment

 

あれだけデジタル打ちに批判された、昭和の麻雀戦術の河作りが再び評価されるのは、とても皮肉な話だと思いました。
  • posted by Tフォーム 
  • URL 
  • 2019.10/21 08:09分 
  • [Edit]
  • [Res]

ZERO@MAXBET 

>Tフォームさん

効率を犠牲にして意図的に河を作る「迷彩」とはまた話が違ってきますw
  • posted by ZERO 
  • URL 
  • 2019.10/24 17:13分 
  • [Edit]
  • [Res]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

プロフィール

ZERO

Author:ZERO
麻雀戦術書「ゼロ秒思考の麻雀」好評発売中!

加筆・修正トピック→加筆・修正
質問トピック→質問
「MAXBET」初めての方は、コチラからお読みください!


麻雀⇒天鳳十段復帰しました!(2017/4/10)
投資⇒割安成長株を長期保有
スロパチ⇒引退
競馬⇒回収率100%を目指して奮闘中
為替⇒季節要因に合わせてスイング


ご意見・ご要望・ラブレターなどがあれば
maxbetzero@@@gmail.com まで!
(@を二つ消してください)

ツイッターやってます!

ZERO@MAXBET
@zero_0801

麻雀家庭教師始めました
https://www.takumiru.com/

リンク先更新情報

最新記事

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
株式・投資・マネー
22位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
株式
17位
アクセスランキングを見る>>

人気記事!

資産推移

証券会社に入ってる現金や株、為替の時価総額の合計です。

約230万からスタート!

2013年
2,897,091円 +597,091円
2014年
6,618,656円 +3,721,565円
(入金117500円)
2015年
10,923,893円 +4,305,237円
(出金750,000円)

2016年
1月
10,644,504円 -279,389円
(出金200,000円)

右サイドメニュー

保有銘柄動向

カウンタ

Twitter

ブログ内の記事から探す

入力した語句が含まれる記事を探せます!

Amazon 商品検索