FC2ブログ

MAXBET

元麻雀プロが、パチ&スロで生計を立て、投資で富裕層を目指すブログ…

Entries

アウトプット大全【書評】

再び大阪から更新。

最近なぜ狂ったようにブログを更新しているかというと、この本を読んだからなんです。




ウザクさんから借りた本。



みなさんもこんな経験ありませんか?

私は毎晩読書しているのですが
「おお、この本よかったなぁ!」
って思っても、数日経ったら何が書いてあったのかまったく思い出せない。

これでは何のために読書に励んでいるのかわかりません。

麻雀戦術書でもそうですよね。
読んで強くなった気にはなっても、実戦でなかなかそれを活かせません。

先日、強烈におススメした




こちらの本ににも書いてありました。タイトルが「もろ」それですもんねw
(著者は「アウトプット大全」と同じ、樺沢紫苑さん)

これらの本によると、

・いくらインプット量を増やしても、人間の脳は忘れるようにできている。

だそうです。
太古の時代から、人間は生きていくために無駄な知識や記憶は自動で消去されていくようにできているということ。

ではどうすればいいか。

脳に「この知識は無駄じゃないよ」と教えてあげないといけない。

そのためには、インプットした後に必ずアウトプットをすべきだと。

アウトプットにはいろんな方法があって、それらがこの「アウトプット大全」にはまとめられているのですが、
例えば本を読んだあとなら

・重要だと思った箇所にマーカーを引く
・ノートに書き出す
・友達に話す
・感想をツイートする
・ブログにレビューを書く


…というような方法があります。
ウザクさんから借りた本にマーカーを引くわけにはいかないのでw こうやってレビューを書くことにしました。


この本には80ものアウトプットの方法が体系的に並んでおり、わかりやすく書かれています。

正直、最初は読んでいて退屈でした。
「読んだら忘れない読書術」の方で、ある程度はアウトプットの大切さや方法を学んでいたし、「話す」「挨拶する」「ほめる」「しかる」といった項目は自分には全く刺さりませんでした。

ところが中盤以降の「上手な文章を書く」「速く文章を書く」「文章を構成する」「ひらめく」「構想をまとめる」あたりは、今自分がやっていることにアジャストしているので、「うおおおおお!これこれ!」と声が出るほどに感動し、むさぼる様に一気に読んでしまいました。

このように本って人に刺さる部分が違います。
中間管理職の方なんかは前者の方が刺さるかもしれません。

それでいいんです。どんな本でも自分に本当に刺さる部分って5~30%くらいしかなくて、だからこそ、その少ない部分をしっかり吸収できるようにアウトプットすべきなのです。


これからも、インプットしたらセットでブログやツイッター、配信番組でアウトプットしていこうと思っています。









ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村








関連記事

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

プロフィール

ZERO

Author:ZERO
麻雀戦術書「ゼロ秒思考の麻雀」好評発売中!

加筆・修正トピック→加筆・修正
質問トピック→質問
「MAXBET」初めての方は、コチラからお読みください!


麻雀⇒天鳳十段復帰しました!(2017/4/10)
投資⇒割安成長株を長期保有
スロパチ⇒引退
競馬⇒回収率100%を目指して奮闘中
為替⇒季節要因に合わせてスイング


ご意見・ご要望・ラブレターなどがあれば
maxbetzero@@@gmail.com まで!
(@を二つ消してください)

ツイッターやってます!

ZERO@MAXBET
@zero_0801

麻雀家庭教師始めました
https://www.takumiru.com/

リンク先更新情報

最新記事

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
株式・投資・マネー
59位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
株式
35位
アクセスランキングを見る>>

人気記事!

資産推移

証券会社に入ってる現金や株、為替の時価総額の合計です。

約230万からスタート!

2013年
2,897,091円 +597,091円
2014年
6,618,656円 +3,721,565円
(入金117500円)
2015年
10,923,893円 +4,305,237円
(出金750,000円)

2016年
1月
10,644,504円 -279,389円
(出金200,000円)

右サイドメニュー

保有銘柄動向

カウンタ

Twitter

ブログ内の記事から探す

入力した語句が含まれる記事を探せます!

Amazon 商品検索