印に屈した金鯱賞【競馬】

2016/12/04/01:17  競馬

久しぶりに…実に約20年ぶりに中京競馬場に足を運んでみた。




凄い…。
全然変わってる。



出店がいっぱいある。

スタンドの中は迷子になるくらいに広いしキレイだ。



家族やカップルで来てる人も多い。
ハイキング気分できとるんやろな。
お父さんも馬券で熱くなって子供も楽しめていいよな。


しかし変わってるのは内装や外観だけではない。


昔は中京と言えば平坦で、4コーナー先頭の馬がそのまま逃げ切る事が多かった記憶がある。
しかし今は直線の距離を伸ばし、さらにご丁寧に坂まで作って簡単には逃げ切れないコースができていた。

これが観ていてとても面白い。
最後まで何が起こるかわからず、直線ではたたき合いによる、最後の追い比べが熱い。

実際レース結果を見ても差しでの決着がほとんどで、しかも荒れに荒れてた。



そんなこんなで迎えた金鯱賞↓

まずは出馬表。

2016y12m04d_004548563.jpg

当コース(中京芝2000)レコードの③
同じく当コースの成績が良く、実績が1枚上の⑦
そして金杯を勝ってる⑬
タイム的には遜色ない⑩や②

この辺を中心に買っていこうと思った。

④⑥⑨は休養明けの法則で消し。

展開は、逃げる実績馬がいないので好位から先行馬が有利かな…と思った。
ただそこは差し有利コースでチャラか。

一番人気の⑧はハッキリ消した。
理由は…一番人気だからw

勢いとアルゼンチン共和国杯(G2)3着ので推されてるけど、言ってしまえばオープンになったばかりの馬だし、2000芝のタイムが抜けていいわけでもない。
もちろん普通に勝つかもしれないけど、単勝で2倍台を付けるほどの馬ではない…という感触を持った。

新聞にはめちゃめちゃいい事しか書いてなかったけどね。

ジャパンカップのディーマジェスティと印象が被る。


こうして②③⑦⑩⑬からどうやって買おうか迷ったけど、なかなか優劣をつける事ができなかった。


ここで…つい、心が安定に動いてしまった。
中京相性と実績…そして新聞欄の◎◎〇…。

さすがにサトノノブレスか。

4コーナーで2,3番手あたりから抜け出し、そのまま勝ち切るイメージが浮かぶ。


しかし、忘れてはいけない法則。

・自分の中で優劣が難しかったらオッズの高い方から買う

これを遂行すべきだった。





結局印に屈してしまった…!

荒れる中京。
差し有利の中京。

その辺を考えると勝った⑬ヤマカツエースや2着の③パドルウィールを中心に買う手だってあったはずだ。

さらに言うと、馬券を買った後に⑦サトノノブレスの+16kgに気付いたw


めっちゃイヤな汗を流しながら観たレースでは、⑦サトノノブレスは写真判定の末ギリギリ3着同着に滑り込み、一応複勝が的中して大ケガにはならなかった。


自分の立てたシンプルな法則すら守れず、
新聞の言いなりになって買ってしまった馬券で負け、
ものすごく後味の悪い金鯱賞となってしまった。


悔しいです!


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