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ここぞで重厚にいく力 【麻雀】

あれから特上卓デビューしてきました。
五回打って上から(2・1・2・0)
上々です。

打ち終わってすぐ記事にしないと忘れそうなので、アップします。



ミュー先生「zzz…」

文句言うやつもいないし!


ZEROも、現代流に合わせて、なるべくスピード重視で打ってますが、それだけでは勝ちきれないと思います。
局面に合わせて、リャンシャンテンから押したり、テンパイを壊したり。


例えばこの手牌。

2014022323gm-0029-0000-4fbd8e4ctw=2ts=3.jpg

東二局ですが点棒は割と差がついてきたところ。
そして上家の親がソウズっぽい仕掛け。

そして二着目のZEROの手は、ピンズとマンズが両面両面の、絶好のチャンス手。
こんな手、半チャンに何回も入らない。

ZEROは「鳴き無し」にしてました。
上家に6mを四連打されてもスルーします。

こんな事をしてると、ラス率が上昇するかもしれませんが、ここで6mをチーしてるようじゃ、トップ率の下落のが激しいと感じます。

スピード重視で打ってると、ここぞの局面で我慢するのに胆力が入りますが、メリハリをつけて打っていきたいですね。

結局、安め入り目の安め出上がりで3900をゲット。


2014022323gm-0029-0000-4fbd8e4ctw=2ts=4.jpg

んで、トップに並びかけたところで足止めリーチ。(親)
これが狙い通り流局。

そして一本場。

2014022323gm-0029-0000-4fbd8e4ctw=2ts=51.jpg

カン7pのフォローとして、6m7sどっちを切るか。

ドラそばの6mを残しときたいところですが、打6mとしました。

3と7の数牌って、尖張牌(センチャンパイ)って言って、くっつくと強い待ちになる。
5が一番弱くて、うまい事くっついても、3-6・4-7待ちになるので、単純なくっつき選択だったら、3と7を優先した方がいい。

3・7>4・6>5>2・8
タンヤオが絡むとまたややこしくなるけど、単純な強さでいったらこんな感じ。

今回の手牌はタンヤオ関係ないので7を優先して残したってわけだ。

6m5mがくっついても微妙でしょ?

2014022323gm-0029-0000-4fbd8e4ctw=2ts=52.jpg

2sを持ってきました。
こうなればフォロー要らない。
全ての牌が機能している、完全イーシャンテンというやつだ。

7s
ツモ9p3sで三暗刻になるだけでなく、意外と見落としがちなのが…

2014022323gm-0029-0000-4fbd8e4ctw=2ts=53.jpg

このツモ。
音速で曲げる。(←

2014022323gm-0029-0000-4fbd8e4ctw=2ts=54.jpg

一発ツモ。

ただ、ここで愚形リーチを二回見られたってのがポイント。

一回目はみんな降りてくれ、二回目は一発ツモ。
相手のフラストレーションが溜まってるのが容易に想像つくw

そして次の局。

2014022323gm-0029-0000-4fbd8e4ctw=2ts=6.jpg

この手。
6-9p持ってきたら即リーするのがセオリーだし、現代流だろう。

しかし、フラストレーションを考慮すると、押し返される可能性が高い。

ナメられたままでたまるか!
という反骨心っていうのかな?
二回愚形リーチを見せた後は、あくまで経験則だけど攻めのハードルを下げてくる。

点棒的にも無理する局面でもなくなったので、6-9p引いても打8sとする予定でいた。

結局関連牌は引かず、他家のアガリとなったが、これがZEROの感覚。


古い考えかもしれないし、今後打ちながら修正するかもしれない。

ただただ公式のように打つのでなく、局面や心理を考えて選択を変える。
現代流を取り入れつつも、時にはセオリーに逆らって打つ。



ZEROの挑戦はまだまだ続く。
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競馬⇒回収率100%を目指して奮闘中
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