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元麻雀プロが、パチ&スロで生計を立て、投資で富裕層を目指すブログ…

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デメリットプレゼンを意識せよ

福地さんが、新著の詳細をブログ(note)に書いたり、手売りをしたりして頑張っている。

2020y09m16d_204640745.jpg

お馴染みの光景だが、なんだか久しぶりな感じもする。
その中で福地さんがこんな記事を書いた。

堀内本の長所と短所

この記事のよいところは…というか福地さんのよいところは

>また、最強AI・Suphxが、危険牌は切らないけどベタオリもしないという中間的な打牌をすることが明かされてます。これも堀内打法とは真逆です。

というわけで、堀内打法は今では流行遅れと言えます。

だいぶ速さ寄りのぼくから見ても、堀内打法は速さ一辺倒で、一方の極となってます。



はっきりと自分の本の短所を挙げているところ。

紹介するモノの悪い部分を説明することを「デメリットプレゼン」という。
このデメリットプレゼンの意識はとても大切で、悪いところを上げることにより、その人の信頼度が高まり、商品の信用が高まり、購買意欲が高まると言える。

初心者から上級者まで全員読めて、わかりやすく、データも揃っていて、量もたっぷりで質も高くて、イラストでほっこりできます!
なんて紹介されている戦術書があっても「怪しい」としか言いようがない。

値段はちょっと高いけど、初心者が覚えるべきことを網羅的に書いてあります!
って紹介されたほうが、判断しやすいよね。

これは戦術書だけではなくて、全ての物事に通じる。
麻雀の選択にメリット・デメリットがあるように、全ての物事にはいい・悪い、合う・合わないがあるからだ。


健康オタクとなりつつある私は、ウォーキングやバーピーだけでなく、プランクやストレッチをしたり、鉄棒にぶら下がったり、筋トレしたり、整体院にも通っている。
最近ではドローインを取り入れている。

ドローインとは正しいやり方があるものの、簡単に言うと腹を引っ込めるだけの簡単な体幹トレーニングだ。

2020y09m16d_210015265.jpg

ドローインで検索すると、様々なサイトが出てくるが、どのサイトにも必ず

・特別な技術がいらない!
・いつでもどこでもできる!
・運動が苦手な人でもOK!
・ポッコリお腹がスッキリ!


とメリットばかりが書いてある。他にも体質改善だの、脂肪燃焼効果がアップだの、メリットしか書いていない。

これでは、続かない。
デメリットプレゼンがないからだ。

ドローインのデメリットは、すぐに効果が出ないことだ。
すぐに結果が出ないのは、ドローインのデメリットというか運動やダイエット全般に通じることである。
でもそのことが書いていないのは良くないと思う。

メリットばかりのサイトを読んでいると、すぐにでもお腹が引っ込むという幻想にとらわれてしまうからだ。
いくら簡単と入ってもトレーニングには違いないので、シンドイ。
お腹の筋肉は痛くなるし、呼吸は荒くなる。
こうして次の日に全く効果がなかったら、多くの人はドローインなんて存在は忘却の彼方に消え去ってしまうだろう。

私は毎日ドローインをするようになり、そろそろ1ヶ月が経つ。
ウォーキングのときに30秒✕5セット、他にも思いついたらやるようにはした。

それで、お腹が引っ込んだかというと、ほんの少しはマシになっているとは思うが、わからない。
他の運動の効果かもしれないからだ。
少なくとも劇的な効果があったとは思えない。

ただ最初10秒やるのもシンドかったのが、今では30秒だろうが1分だろうが楽にできるようになったので、インナーマッスルがついている実感は出てきた。
とりあえずはもうしばらく継続していこうとは思う。

こうやって何かを紹介するときにはデメリットと合わせて紹介すると、判断されやすくなるので、自分が何かを紹介するときにも覚えておこう。


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知名度は自分で作れ

今日も今日とて独り言。

昨日ね、東天紅(地方の雀荘)の店長からLINEがきたのよ。

彼とは同い年。
旧知の友人で、何度もゲストに呼んでもらっている。

LINEの内容がこちら。

2020y09m04d_183723454.jpg

9月に貸卓のイベントをやるから、告知してもらえないか、と。
ちなみに彼はTwitterのことをよくわかっていない。

で、迷った挙げ句に断ろうとしたんだけど、LINEで返すと冷たい感じになるから通話して説明した。


よくあるんよ、こういうこと。

ちょっと前にあったのは、何年も会っていない友人から犬がどこかいってしまったから、お探し写真をRTしてくれないか…って。
迷ったけど、あまりに落ち込んでたから断りきれずにRTしたんだっけな。



↑これもそうだね。

何度か言ったように、自分の10000人いるフォロワーは、麻雀かZEROに興味のある人が集まっている。
意識的に集まるようにしている。

今日だって



役に立ちそうな麻雀Tweetを考えてつぶやいた。
こういうのを日課にしている。

麻雀を打つ時に役に立ちそうな情報発信を継続することで
「こいつをフォローすると麻雀強くなりそうだな」
「こいつの言うことは逃したくないな」
と思わせ、麻雀純度の高いフォロワーだけを意識的に増やしているのだ。



じゃあこれはどうなんだって話だけどwこれは本爆牌の間のランダム爆牌だと思ってほしい。
これも単に「晩飯なう」じゃあ味気ないなと思って一応考えたんだぜ。

ようは自分のフォロワーは意識的に作った財産ということ。

そこで99%のフォロワーには関係ない、地方の雀荘のイベントを自分がツイートしたらどうなるか。
1つくらいだったら何も起こらないかもしれない。

でも、良くは思わないよね。
少しずつ信用を失うわけ。

店長からしたら、ボタン1つでタダで10000人に宣伝できるんだからやってよ、減るもんじゃないしって気軽に思っているのかもしれない。
でも減るんだよなー。
信用が。

関係のないTweetは、ZEROか麻雀のことが知りたくてフォローをした人に対する裏切りでしかない。


そのようにしてためた知名度をどう活かすかと言うと…

突然の告知になるけど
2020/11/04天鳳名人戦の第3節の解説をやることになった。
(告知許可済)

こういうときよ。
せっかく自分という人間を選んでもらったんだから、こういう時に自分の知名度を全力で活かす。
宣伝・告知をマメに行い、絶対いつもより視聴数を伸ばす。

そして運営側から「あいつを選んで正解だったな」と思わせたい。
選ばれて喜んでいるだけじゃだめだ。そこから次に繋げなきゃ。
イモの先にはイモ…だったよね。



どうだろう。
Twitterをビジネスとしか捉えてなくてドライだと感じた?

やる以上は有益な情報を得たいし、有益な情報を配信したいよね。
そう割り切らないと病むだけのツールじゃん。Twitterってw

なんて記事にしつつ、東天紅の宣伝もしてあげる優しいところもあるんだぜ?

店長には、知名度は自分で作るものだって言っといたわ。

毎日店であった何切るをツイートするなどして
「メンバー同士で激しく議論になった何切るです!」
とか言っとけば、勝手に荒れるんでは?と適当にアドバイスしておいたw

でも彼はバカがつくほど真面目なやつだからやらなそうだな。
逆に。




ということで、2020/11/04 天鳳名人戦 第3節、何気にスリアロデビューなんだ。
みんなよろしくだぜ!


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好きなことをやる

寝違えたのか首が痛くなったので、家から徒歩1分の整体院に行った。
以前に寝違えた時もここで骨盤をひょこひょこ触られただけで治ったのだ。

いや、首が痛いのに、腰ひょこひょこで治るんだよ?凄くない?


変な角度で寝ちゃったからこうなってるって思いがちじゃん?
首が痛い時は首に原因があることのほうが少ないらしい。

たとえばZEROさんは左足より右足の方が5mmほど長いから、そこからふくらはぎ→ふともも→背中…ときて、首に症状が出た…と。
たしかに思い当たりがある!
ウォーキングした後にクールダウンとしてアキレス腱伸ばすんだけど、右足だけがめっちゃ痛いんだよな。

で、なんで右足の方が長いかと言うと、骨盤が歪んでいるから。
寝違いとして症状が出たのはただのきっかけみたいなもので、体の歪みを直せば血行や循環が良くなり、勝手に直る。

逆に寝違いなんてほっときゃ治るでしょう、と放置したら、寝違い自体は1週間くらいで治るかもしれないけど、体は歪んだままなので、また寝違いを再発しやすいし、他の部分も痛みだす可能性が非常に高い。


これは肩こりや腰痛も全く同じで、肩とか腰は関係ないことがほとどんだそうな。

実際この医院で寝違えや腰痛が何度も治ったから信頼度が高い。
ただ値段も高い。
1回で治るわけじゃなくて、何回か通って矯正していく。
その1回が20分くらいで、正規の料金が5500円だっけな。
まとめ払いで安くなるけど、それでも1回あたり4000円にはなる。
いやらしめのマッサージよりも高い気がするけど、まぁ健康には変えられない。

1年間通院することになった。

本題。

こうやって日々健康オタクになりつつあるんだけど、7月に始めたウォーキングも継続している。
こんな暑い時期に始めたもんだから、涼しくなるのが本当に楽しみで。

だって今は気持ちいいというより、修行だよ。地獄だよ。

今年度こそ登山やスノボに行きたい!


で話は今朝よ。

トコトコと土手を歩いていたら、向こうから大声で歌いながらトロトロと自転車を漕いでる人がいたのよ。
(やっべぇやつだ…)
と思って、なるべく目を合わさないようにすれ違ったときに、曲がわかった。

「あ、ほーにゅーわー!」

アラジンのやつかw

全く常識がないやつだぜ…と、思った時にハッとした。
彼が誰に迷惑をかけたというのだろう。

ご機嫌で外に出掛け、歌いたいから歌う。

好きなことを好きなようにやる。
それは私がやりたかったことだ。

私は社会の体裁を気にせず、好きなことをやってきたつもりでいた。
しかしまだまだ常識に囚われ、彼を変人奇人扱いしていたのだ。
私は自分を恥じ、彼こそが真の自由人だと思った。

アカギにもあったじゃん。
ヤクザの親分になった原田が、庭に裸足で出るシーン。
あのシーンがとっても印象的でさ。

原田 「なんだかよ 縛られてるよな これっぽっちのことでも

たかだか靴を履かずに庭に下りる この程度のことでも縛られてる

普段はやらねぇ 俺は今 無理してやってるだけだ

しかしそもそも なんでそういう事をしちゃいけないかというと

靴下が汚れないようにとか このまま上がれば廊下が汚れるとか

その程度のことだ でもそんなものこうして払えばいいだけのことだろ

だからもし気分が動けば どんどん歩けばいい 何の不都合もあるもんか

歩けばいい 気兼ねせずにどんどん しかもどうもそれが出来ない

こんなちっぽけなことも晴れ晴れと出来ない 不自由だ 訳も分からず

あいつ赤木は 歩くだろう 何も気にかけずスッと庭に下りるだろう」



世の中、好きなことだけをして生きていくのは難しい。
どこかで世間と折り合いをつけ、妥協し、そうしていくうちにどんどん人は丸くなっていく。


昨日、クラウドファンディングの記事を書いたら
「捨てたことを書くなんて望月さんに失礼だろ!」
みたいなDMが3件くらいきた。

知らんわ…とw
要らないといったものを送りつけられて、それを捨てたって言ってはいけないって、あまりに偽善的すぎやしないか?
空気を読む読まないというような、そんな狭い世界に私は生きたくはない。

言いたくなったことは言う。

たしかに「ゴミ箱」という表現は失礼だったかもしれないけど、捨てたことは絶対言うべきだと思った。
そういう風に思っている人も多くいるよ…と。

これからも、嫌われたり、変な人と思われることを恐れずに、まっすぐ生きていこうと思う。

そうだな、歌でも歌いながらでもいこうかね。


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Mリーグマンガ「追憶のM」制作裏話

こんなブログを更新している暇は(ry

毎日有料のものを書くというプレッシャーに身を置くと、無料であまり完成度を気にせず好きなことを書くというのがいかに楽かを感じる。

というわけで今夜は「追憶のM」の裏話。

連載開始!

本日9/1発売の近代麻雀誌上で、私が原作を手掛けたマンガ「追憶のM」が始まった。

DSC_0558.jpg

この「追憶のM」は、Mリーガー1人1人にスポットを当てて、知られざる舞台裏を紹介するというもの。
いわば「熱闘!Mリーグ」でやっていた「21人の軌跡」のマンガバージョン。(今は29人の軌跡、か)

コンセプトとしては、Mリーグを知らない人にもMリーグを知ってもらうことはもちろん、
Mリーグを知っている既存ファンに対しても、この選手にそんな一面が!と驚いてもらえるような作りにした。

つまり、21人の軌跡や観戦記などで紹介したような華々しい活躍はあまり描かない。
どちらかというと思い出したくないような過去だったり、ドロドロの人生劇を描いていければいいなと思っている。

ただこの「追憶のM」が始まるにあたり紆余曲折あって、Mリーグ機構に許可をもらったり、各チームにもプロットや原作を見せて了承をとったり…と、結構手間がかかっている。
手間がかかっている、と言っても、忙しいのは編集のHさんで、私は基本的にコーナーギリギリをつくような案を出して、あとは全部Hさんに丸投げしているだけだ。
ダメだった、と言われたら他の案を考えるだけ。


といわけで一話目は2019シーズン個人スコア1位の魚谷さんだ。

魚谷さんは、取材の際にも「マンガにしやすいエピソードとしては…」と、学生時代から今に至るまで全部積極的に話してくれ、こちらの答えにくいであろう質問にも全部答えてくれた。

出来上がった一話目を読むと、作画のしおざき忍さんの絵があまりに美しく、感動してグッときてしまった。
近代麻雀は、昨年より発売が月に1回になったため、読み切り連載って結構相性がいいのでは、と感じている。
連載モノってなかなか前回のあらすじを覚えるの大変じゃん?
(だからキリンジゲートやむこうぶちは、一話の中でも盛り上がりを作ろうと、ものすごい努力をしているんだな、と分かる)

マンガむずっ!

この漫画の話があったのは、昨年の終わりか今年のはじめくらいだったと思う。
キンマウェブでのMリーグ観戦記が好評だったので、私に白羽の矢が立ったのだろう。

当然、原作経験など全くないが、私は二つ返事で「やりましょう」と了承した。

実際やってみると、原作は観戦記とは、全く違った。
ブログとも本とも違う。全く知らない世界だった。

具体的に言うと、たとえばマンガではあまりナレーションを多用しないほうがいい。
例えば
「魚谷はセガサミーが苦しい状態での一回戦でラスを引き、1人控室でうずくまっていた--」
なんてナレーションはダメだ。長過ぎる。
マンガなんだから、その内容をできるだけ絵とセリフで回していくべきなのだ。

あとは話に芯がないといけない。
すっごく負けてそして奇跡的に勝った、とエピソードを並べるのではなく、主人公の背負ってきた何かしらの軸を置き、それがどう転換したのか、あるいはしないのか、を1話通して描ききらないといけない。
今回で言うと、魚谷さんはずっと「私が!」って言っている。
それが、とあることをきっかけに間違いだったと気付くわけだ。

私はこれまでに多くのマンガを読んできたつもりだったが、マンガ界の常識を知らず、最初にだした原作の完成度は相当低かったと思う。
ところが担当のHさんが何回もダメ出しをしてくれて、なるべく絵とセリフで回すこと、話に芯を持たせること、など、一つ一つを学ばせてもらい、何度も直した。
その指摘は的確で、Hさんには頭が上がらない。

今はド素人だけど、いい経験をさせてもらっているので、成長しないわけにはいかない。
そのうちHさんが唸るほどの原作を一番に書くことが、当面の目標である。

イモの先にはイモ

やったことないのにノータイムで受けたのは、単純に面白そうだからだ。
そして新しいことを学んだり経験したりする、この上ないチャンスだと思っている。

Mリーグ観戦記が好評で…と言ったけど、あれだってやったことないモノだったけど手を挙げて挑戦した。
最初のうちのやつ(2018シーズン)を今読むと、あまりに酷いものだ。
読者さんにも何度も間違いを指摘してもらった。

こうして、2シーズンの間、アウトプットとフィードバックを続けていくうちにコツを掴んできた。

コラムを書く、本を出す、ゲストに呼ばれる…新しいことをやると、必ず次の何かに繋がる。
繋がらなくてもいい経験になる。そういう意味では、新しい挑戦に失敗は存在しない。

挑戦をしない限り、可能性はゼロである。

いつしかイモの先にはイモがあるという記事を書いた。
小さなイモを手繰り寄せていくうちに、より大きなイモを見つけることができるという意味で
イモ=チャンスのことである。

そう考えると、最初のイモは、このMAXBETだったのだ。
本当に誰1人とも繋がりのなかった私は、自らの状態を重ねて「ZERO」と名乗り、何かが起こらないかと思って2014年の1月1日にこのブログを開設した。

あれがゼロからイチへの一歩だったと思うと、本当に感慨が深い。
感傷に浸っている暇はない。
こんなブログを書いている暇はないのだw

二話目情報

予告編にも出ているので言っちゃうけど、二話目の主人公はパイレーツの船長である、小林剛選手だ。
小林さんでいきましょう、となったとき、私は正直に言った。
「あの人だけはあんまり面白くなりようがないと思うんですけど!www」

実際に小林選手に取材した時、ロボの冷静エピソードはたくさん出てくるんだけど、意外な一面をなかなか聞き出せなくて、かなり焦った。
でも、実際に書いてみると、めっちゃ面白くなった。
ああいう冷静キャラだからこそ、それが崩れた時に心が動くんだな、と思ったわ。

あの原作をしおざきさんがどう仕上げてくるのか…早くも来月が楽しみである。
今回の「追憶のM」魚谷編はもちろん、次のコバゴー編も是非読んでくださいね!


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麻雀プロ呼び捨て問題

こんな記事を書いている暇はないのだが、思いついた時にアウトプット…を信条としているので、またしても見切り発車で書いていく。

呼び捨て問題

麻雀プロをどう呼ぶかという問題だが、これが考えれば考えるほど難しい。

ちなみに私は、キンマの観戦記こそ呼び捨てにしているが、Twitterやブログなどでは「魚谷プロ」もしくは「魚谷さん」などと全てのプロに敬称を付けている。
「コバゴー」や「あさぴん」などと愛称で呼ぶこともあっても呼び捨てにしたことはない。

観戦記を書くときに、自分で偉そうだなとか相手に申し訳ないな、なんて感情を持ちながら書いている。
ただ観戦記はそういうものだ。
新聞を見ても

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左 藤川
右 剛力彩芽

と全て呼び捨てで統一してある。
報道には余計な敬称は入れない方が伝わりやすいという概念があるからだ。

「ここで朝倉プロが踏み込んで多井プロと一騎打ちに」
この一文なら気にもならないが、観戦記全部にプロが付いていると少々煩わしく感じるだろう。

中学生に常識を教える

話は変わるけど

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この麻雀にハマっている中学生に懐かれている。
できればJCの方に懐かれたかったが、なぜかZEROさんには男しか寄ってこないという伝統があるのだ。

麻雀を広めるためにクラスで麻雀の魅力を書いた紙を配るとか、You Tubeを始めるとかnoteを書くとか活動がとても精力的。
勉強一切してねーだろw

そういう活動について、なにか聞かれたら1つ1つアドバイスをしているのだ。

この子のいいところは積極的なところ、あとはアドバイスを素直に聞き入れるところ。
たまに厳しいことを言ったりするんだけど
「わかりました、気を付けます」
と立て前上だったとしても素直に聞き入れてくれる。

逆にうん?と思うところは発言が軽いところ。
「麻雀に命をかける」とか、それだけでは中学生に言われても響かないよね。
仲林プロに入れ込んだり、協会のプロになるって宣言したり、雀王獲るって言ったり、一時の感情に流されすぎじゃねーのかと。

そうそう、ゼロマガ読んでくれている方は知っていると思うけど、この子ゼロマガ見れないって言ってたから家に余っている戦術本を何冊か送ってあげたことがあるのね。
その瞬間にZEROさん神!みたいなツイートして、ヘッダーも

2020y07m21d_115958818.jpg

こうなってた。
で、3日後には変わっていた。
お前の神様は3日交代制なのかとw


あと
「君は中学生だから許されているけど、他の人が上卓民(三段以下)が雀王になるなんて言ったら総叩き、もしくは笑いもんだぜ?この世界は悲しいくらいに実力社会(特に男子は)だから、まずは実力をつけることが最初じゃないかな?中学生で鳳凰卓にいったってなったら、世間もザワザワするよ?もう既に何人かいるみたいではあるけど」
と厳しいことを言った。

話している感じでは、麻雀は相当好きそうだし、自己顕示欲は人一倍あるけど(悪いことではない、自然でありむしろいいことだ)麻雀に関する努力は伝わってこないんだよな。

比べるわけじゃないけど



美咲ちゃんの方が言語化能力を含め色んな本やサイトで勉強しているのが伝わってくる。

とはいえ、中学生だからな。
しかも中1ってこないだまでランドセル背負ってたってことでしょ?

おかしいのは美咲ちゃんの方で、俺が中学生のころは君よりもっと酷かったわ。
Twitterが無くて心底良かったと思っているw

それと比較すると、自主的にここまで発信し、精力的に活動している彼は凄いと思う。


激しく脱線したんだけど、そう、呼び捨て問題。

彼は麻雀プロを何度も呼び捨てにしてた。

別に他の人だったら何も言わないんだけど、プロになるって言っている人がそれじゃダメでしょう、と何回か注意したんだよ。
打牌批判もしてたしね。三段がいっちょまえに批判すんな…と。
批判と意見は違うから、言い方1つだよ、とも言ったわ。

で、その後にサッカーの話になったのさ。
彼はサッカーが超うまくて、動画見せてもらったんだけど、なんかすっげーリフティングしていた。
これできる同年代はいないって言ってた。ちょっと盛ってるとは思ったけど、凄いことは伝わってきた。

ただ、他の人と比較すると体力がなくてキツイようなことを言ってた。
すぐバテるそーな。
だから心情的に麻雀に逃げている部分はあるのかも。
自分も高校のころにバレーから逃げて麻雀に走ったから、よくわかる。

それは置いといて、その話を聞いて、こう返した。
「まぁ本田も前線でほとんど動いていないから大丈夫」
どんだけ適当な返信だよと今思ったが、そんなことよりも大事なのは、本田選手をごく自然に呼び捨てしてしまったことだ。

さっき呼び捨てはよくないよ、と教えていた人が、その舌の根の乾かぬうちに呼び捨てにしてしまったのだ。


私に限らず、多くの人はスポーツ選手は呼び捨てにしてしまう傾向が高いと思う。

顕著なのが野球選手だ。
「クロマティさんが」
「バースさんが」
なんて言っているファンを見たことがない。登場する選手が古すぎ。
「桑田が」
「清原が」
と呼び捨てにするのが普通だ。

これは距離感が大きいと思う。
昔は特に野球選手は憧れの存在、つまり遠い存在で、現実に関わることはほとんどないと思っているからこそ、呼び捨てになるのではないだろうか。実際に存在する人間という実感がないというか。

「ZEROさんは仕事上Mリーガーを始めとする麻雀プロと関わることが多いから敬称を使うのは当たり前ではないか。」
と、言われるとその通りだ。

しかし、仮にこうやって近代麻雀などで深く仕事をしていなかったとしても、麻雀界にいて何かしらの発信をするのであれば、敬称をつけていたと思う。
なぜだろう。麻雀業界が狭いからか。

一般人がプロと麻雀を打つことは容易だ。
卓を囲めば距離はかなり近い。

しかしサッカー選手とサッカーをすることはかなり困難である。


年齢的な問題もあるのかもしれない。
自分のツイートをさかのぼったけど、呼び捨てにしている人は多分いなかった。
(あっさじーんなどのハンドルネームを除く。)
与沢翼氏にも「さん」を付けていた。

触るものみな傷つけていた尖った頃のZEROさんはもういないのだ。

そう考えると距離も関係ないのか?

お隣の将棋界をみると「藤井七段」「藤井棋聖」「藤井二冠」など、ほとんどの人が段位やタイトルをつけている。
「羽生が~」
って言っている人もいるにはいるが、かなり少ない印象。
少なくとも麻雀界の比ではない。


これはもう文化の違いとしか言いようがない。
野球や将棋などと比べることに意味はないのかもしれない。

プロと何かしらの関わりのある人が呼び捨てにしていると違和感を覚えるが、そうでない一般ファンが呼び捨てにしていても何も問題ないと思う。

何も問題ないはずなのに、少しだけひっかかるのはなぜだろう。


まとまりもなく、結論を出せないままだけど、ここらで終わりにします。

またね!


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投資⇒割安成長株を長期保有
スロパチ⇒引退
競馬⇒回収率100%を目指して奮闘中
為替⇒季節要因に合わせてスイング


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