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元麻雀プロが、パチ&スロで生計を立て、投資で富裕層を目指すブログ…

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捨てる

まずは生活お役立ち情報。

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エアーかおるです。

昨年、カンブリア宮殿で紹介されてから人気沸騰のタオル。
私もその放映を見て、どうしても欲しくなり、探し回ったものの売り切れ続出で買えなかったくらい。

今はその人気も落ち着き、Amazonでも買えるようになりました。

そこいらの高級タオルのように肌触りが特別良いわけじゃありません。
凄いのは154%と言われる吸水性。

短髪の自分にはあんまり関係なさそうですが、それでも風呂上がり、このタオルに手が優先的に伸びてしまう。
言葉では説明できませんが、本能が求めていることはたしかw

とにかく水を吸うのは間違いないです。

お値段はそれなりですが、ぜひお試しを。


 




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見切り【麻雀】

まずはお知らせ。
手が勝手に出力する人じゃない方のお知らせ…ね。


横浜で勉強会やります!

2019y08m29d_122413666.jpg

福地さんにツケマイ先生、さらに鳳東強者ハネセンゴ氏という豪華メンバー!
(福地さんを差し置いて私がスペシャルゲストになっているのが恐れ多いのですが…)

あと華がないということで、



藤嶺杏奈プロが参加してくれるそうです!!


20分ずつの講義があり、そのあとに対局を見ながらの解説に入ります。
休憩の際に質問だったり雑談だったり、気軽に話しかけることもできます。

ツケマイ先生の参考記事→【豪華ゲスト】ZEROさん、福地先生、hane1500氏を迎えて勉強会をやります!

4人ともここでしか聞けない話をする予定なので、興味ある方はぜひ申し込んでください。
あと数名しか余裕がないので急いで!


では本題↓

お知らせ本【麻雀戦術本レビュー】



私はこれまでに麻雀戦術本を50冊以上読んできました。



また自身も出版に関わっております。

 



麻雀本って「良い」「悪い」ではなく、「合う」「合わない」だと思うんですよね。
初級者に鳴き読みの話をしても毒にしかならないし、上級者に5ブロックの解説なんて不要なわけです。

というわけで、私のレビューではどんな人に合うか、その本の特徴は何か、を中心に紹介していくようにしています。


本日紹介するのは、第14代天鳳位である、お知らせさんの本です。



鬼打ち天鳳位の麻雀メカニズム


「考えられた結果を手が勝手に出力する」
なんて、いかにも鬼打ちマシーンっぽくてかっこいいじゃないですか。


お知らせさんといえば、昨年の6月に「1ヶ月、ただひたすら天鳳を打ちまくる」という挑戦を敢行し、睡眠と数回の食料買い出し以外は天鳳の予約を押し続け、なんと月間で1041半荘という圧倒的な鬼打ち記録を樹立した、直接的表現を使うと「変人」です。

一日平均34.7半荘ですよ!?
これは天鳳…というよりも、全てのネットゲーム、いや東南戦の麻雀における世界記録なのでは…?と思ったけど、もしかしたら牌の音(雀鬼流)ではもっと上がいるかもしれませんねw

なんにせよそのチャレンジ中、普通は惰性になって成績は二の次になるところ、お知らせさんは逆に初の十段に到達。
まさに「手が勝手に出力する」状態じゃないと、こんなことは無理です。化け物です。

チャレンジが終わって次の月になり、一旦降段するかというところからそのまま第14代天鳳位を達成しました。

お知らせさんはただの鬼打ちマシーンでなく、東大生らしいロジカルな思考の持ち主で、ブログを読むとその緻密さに驚かされます。




そんなお知らせさんの本を一言で表すと…

「濃い」

となります。

普通、初めての著書って自己紹介も兼ねてコラムにこれまでの歴史・経緯などを書きたくなるものなんですよ。
あとよくあるのは座談会みたいなやつ。

このお知らせ本にはそういった箸休め的な部分はありません。
まえがきとあとがきが1ページずつある他は、ぎっしりと麻雀戦術が詰まっています。

それだけではありません。
文章中にも余計な装飾表現がなく、また余白もほとんどありません。

それだけではありません②
例えば以下は本の中のベタオリ問題の1つです。


―――


北家捨て牌 東:麻雀王国三筒:麻雀王国一萬:麻雀王国白:麻雀王国七萬:麻雀王国六索横:麻雀王国 八筒:麻雀王国四索:麻雀王国五索:麻雀王国      ドラ南:麻雀王国

手牌A 六萬:麻雀王国八萬:麻雀王国二筒:麻雀王国二筒:麻雀王国四筒:麻雀王国九筒:麻雀王国九筒:麻雀王国九筒:麻雀王国二索:麻雀王国三索:麻雀王国三索:麻雀王国七索:麻雀王国九索:麻雀王国西:麻雀王国

手牌B 二萬:麻雀王国二萬:麻雀王国四萬:麻雀王国五萬:麻雀王国六萬:麻雀王国六萬:麻雀王国四筒:麻雀王国五筒:麻雀王国六筒:麻雀王国二索:麻雀王国三索:麻雀王国八索:麻雀王国八索:麻雀王国發:麻雀王国

Q1 手牌ABについて、引く牌を考慮せず持っている手牌のみでベタオリする場合、どのような順番になるでしょうか。それぞれ7巡分挙げてみましょう。


―――

これですよ。
安牌を持っていない状態で、7枚並べないといけないんですよw

普通は考えたくないですよね。
でも、「複数枚持っている優位」「当たりうる形」「切り順」などにより、危険度を把握することは大事です。
そういった意味で、こういう問題はとてもよい練習になるでしょう。

これまでの本によくあったのは、「この手牌ではどの牌を切るほうが一番マシか?」「○と○では、どちらが危険か?」程度だったじゃないですか。
7枚も並べさせるのはキツイですよ。
しかも、同じ捨て牌で、手牌を2つ用意してくれるんですよ。

解答を読むと、どうしてこの順番がよいのか、全てに丁寧にわかりやすく解説が書かれております。


お知らせ本には、こういった形式が非常に多いです。
1つの手牌で何種類ものツモを想定して問題があったり、1つの点棒状況で3つの手牌があったり。

つまりただでさえ「遊び」が無いのに、さらに内容も濃縮されているわけです。

私が言った「濃い」の意味がわかってきたのではないでしょうか。



麻雀を真剣な意味で強くなりたいと思っている人には必読の書と言えるでしょう。
1540円+税のコスパとしては優秀すぎます。

内容的に、天鳳やるやらないは、ほとんど関係ありません。


ただ、気軽な気持ちで買うと、その濃密さに後悔するでしょう。
中級者以上で本気で取り組みたい方が対象、と言えそうです。


私は本を読むときに、刺さった表現に必ずマーカーを引きます。
これもアウトプットの一環で、忘れないようにするためです。

将来ブックオフで売ることのことを考えてしまい、キレイに保つのは貧乏性かもしれません。
読んで刺さったことを吸収して活かさない限り、費用対効果としては逆に損しているとも言えるわけです。

人間の脳は進化の過程で、見たことを右から左に通り過ぎていくようにできています。
使わない限り、忘れてしまうのです。
だからこそ私はマーカーを引き、ブログを書くのです。

1冊の本で、刺さった部分が3箇所あればよい方です。
しかし私は、このお知らせ本に10箇所以上のマーカーを引きました。
その一部を紹介します。


・6400は裏ドラが乗りにくい
・19牌で作るターツは優れた愚形ターツになりやすい
・好形ができるのと、好形が「確定する」のでは段違い


刺さる部分が人と違うかも知れませんがwまぁこんな感じです。

あと、最後の「作業の前倒し」の章が一番心にきましたね。
まだまだ麻雀にはやれることがいっぱいあるんだなって。
自分の未熟さを痛感し、やる気が漲ってきました。


ぶっちゃけ、タイトルで天鳳位をアピールしてしまうと、天鳳に興味のある人しか買わないので、めちゃめちゃ売れる…ということはないと思っています。
だけど内容は本物です。
このギャップはチャンスと言えるでしょう。

覚悟のある人はぜひ買ってみてください。




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金本さん

まずは宣伝。
今月末(8/31)に店頭に並ぶ近代麻雀に、戦術コラムを書いています。
なんと10ページも書かせてもらった上、その半分がカラーです!

この記事のために撮っていただいた写真が素晴らしくて、zeRo史上一番かっこよく写っているかも。

2019y08m22d_111133800.jpg
(今風の言葉で言うと、盛れてるってやつ)


また内容も衝撃的、かつすぐ使えて面白い戦術をわかりやすく紹介しています。
雀荘の待合席でのチラ見やコンビニで立ち読みでもいいので、ぜひ読んでほしいっす!





さて、今回のコラムでもお世話になったのが竹書房の金本さん。

金本さんはTwitterでも編集後記でも思ったことをそのまま素直に語る。



麻雀以外の9割は嫁だったり風俗だったり…と下世話な話だ。
こういう下世話な話を「最強戦公式アカウント」で呟いてしまい、炎上したこともあった。

また素直すぎる発言を気持ち悪いと思ったり、プロとはかくあるべきという思想が強い?とかで、嫌っている人が一定数いるように感じる。

私としてはここ数年お世話になっていて、素晴らしい面がばかりで、勉強になることが多いので、フォローという訳ではないが、そういう面を知ってもらいたく筆を滑らせた。
いやキーボードを叩いた。


まず、金本さんは「自虐の人」である。

だから、こういう記事を書いても1mmも喜ばないだろう。
むしろ俺の好感度を上げてくれるな…と思っているかも知れないw

金本さんの麻雀勝ちツイートをみたことがない。



いや、そりゃ麻雀だから金本さんだって勝つ日があるはずだw
それでも負けたことしか話さない。

人は自慢話なんか聞きたくない。
人の不幸は蜜の味。

そういう思いが根底にあるのだろうと思う。



最近まで、金本さんが東大卒だということを知らなかった。

えええっ!
俺が東大卒だったら、Twitterのbio(プロフ)に
「一応…日本の最高学府…出てますんで…えへへ」
って書いたり
「東大式トイトイダッシュ」
とかを二つ名にするだろう。

(やっぱうざいなw)

東大とは、むしろそうやって活かすための経歴と言っても過言ではない。
ドラゴン桜も言ってた。

しかし金本さんはとにかく自分を下げ、影武者に徹しているのだ。



(久しぶりにいいこと言っていると思ったらやっぱりオチがあったw)



金本さんは月1回のペースで麻雀戦術書を出している。
自分が関わったときの、てんやわんやのやりとりを毎月やっていると思うと凄いな―と思う。
端的に言って正気の沙汰ではないw

そして、日常化するとどうしてもルーチンワークとなり、新鮮味がなくなってしまうのが普通だ。
金本さんも当然そんなことはわかっていて、だからこそ意識的に常にアンテナを張り巡らせ、世の中が求めていることに敏感になり、臆することなく新しい物事にチャレンジしている。

たとえば朝倉康心プロの「麻雀の失敗学」では



写真の方が見やすいという読者のリプを見て、全編写真に切り替えている。
それが見やすい、とプロの間でも大好評のようだ。



金本さんの思いは1つだ。

いいものを作る。



そのために妥協はしない。
私も、記事を書いて送った時に、大抵は「ここはこういう表現じゃなくて…」「いまいちですね」とバッサリとダメ出しをされる。
次に直してOKのときもあれば、何度も書き直すこともある。

この作業の繰り返しで、私はとても勉強になったし、しっかり正直な意見を返してくれるからこそ、私は気軽に「こういう戦術書(もしくはコラム)はどうですかね?」などとアイデアを送ることができる。
また褒めてくれたことも叱ってくれたことも素直に受け取ることができる。

このように金本さんとは、上辺ではなく、真のやりとりをできているように感じる。



麻雀業界激変の裏に金本の支えあり…
か、どうか知らないけどw



何があったのか軽くしか聞いていないが、多井さんにここまで言わせる人なのだ。


あんまり褒めると怒られてしまうのでwここらへんにしておくが、これからも多くの意見交換をし、アイデアを出し、そして私も金本さんのようにこの業界を盛り上げていけたらいいなと思う。



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タンヤオダメー【麻雀】

あなたは「遠くて安い鳴き」をするタイプですか?





「そんなのケースバイケースだよ」

まさに仰るとおり。


では、この2つの手牌、あなたは鳴くだろうか?




二萬:麻雀王国四萬:麻雀王国六萬:麻雀王国七萬:麻雀王国二筒:麻雀王国二筒:麻雀王国六筒:麻雀王国六筒:麻雀王国八筒:麻雀王国三索:麻雀王国五索:麻雀王国七索:麻雀王国七索:麻雀王国

二筒:麻雀王国をポンするか?
三萬:麻雀王国をチーするか?




一萬:麻雀王国一萬:麻雀王国三萬:麻雀王国六筒:麻雀王国八筒:麻雀王国八筒:麻雀王国二索:麻雀王国四索:麻雀王国六索:麻雀王国八索:麻雀王国八索:麻雀王国白:麻雀王国白:麻雀王国

白:麻雀王国をポンするか?

三索:麻雀王国五索:麻雀王国をチーするか?

一萬:麻雀王国八筒:麻雀王国八索:麻雀王国をポンするか?

4巡目くらいの東一局。
両方ドラはないものとして、ある程度決めてから追記へ進んでいただきたい。

images (2)



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プロフィール

ZERO

Author:ZERO
麻雀戦術書「ゼロ秒思考の麻雀」好評発売中!

加筆・修正トピック→加筆・修正
質問トピック→質問
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麻雀⇒天鳳十段復帰しました!(2017/4/10)
投資⇒割安成長株を長期保有
スロパチ⇒引退
競馬⇒回収率100%を目指して奮闘中
為替⇒季節要因に合わせてスイング


ご意見・ご要望・ラブレターなどがあれば
maxbetzero@@@gmail.com まで!
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(入金117500円)
2015年
10,923,893円 +4,305,237円
(出金750,000円)

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1月
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(出金200,000円)

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