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元麻雀プロが、パチ&スロで生計を立て、投資で富裕層を目指すブログ…

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見えざるものを見よ!【麻雀】

まずは宣伝。

今晩、しゃるうぃ~てんほう!の第3節にzeRoが参戦します!



今回からの三節はほとんどが非天鳳プレイヤー。
特に今日は因縁の武中プロと、女流プロ2人が相手。

負けるわけにはいかない。

もしもマイナスを叩くような事があったら、罰ゲームじゃないけど、
武中プロのブログを全部読み、特に面白かった記事を厳選し、感想を交えながらMAXBETで紹介していこうと思う。


さてさて、そんなzeRoさん。
最近、天鳳での戦いが良くも悪くも安定してきた。

安定…というと聞こえはいいが、悪く言うと停滞だ。
そんな現在とりかかってる事は…


*CommentList

順位ウマ―(*´ω`)【麻雀】

その日は朝まで天鳳を打っていた。
昇段しそうでできなかった。





言い訳をするのはウルトラみっともないし、情けないが、明らかな寝不足だった。



雨の中行ったプロアマリーグ第四節。


一回戦オーラス。

東家  50300
ZERO 26600
西家 23200
北家 19900



手はなかなか入らなかったけど、遠いところからケーテンを二回取ったりして、とても天鳳プレーヤーっぽくしぶとく二着に食い下がっていた。
トップは遠いので二着を取れれば御の字だ。


オーラスも

2017y03m27d_062253151.jpg

タンヤオとバックと三色みたいな手をうまい事まとめてテンパイまでこぎ着けた。
そんな中、ラス目の北家からリーチが入った。

五萬:麻雀王国六萬:麻雀王国西:麻雀王国五筒:麻雀王国七筒:麻雀王国八筒:麻雀王国七索:麻雀王国九索:麻雀王国二索:麻雀王国一萬横:麻雀王国

マンズもピンズもソウズも全て手出しであり、ターツ落としだった。

ドラは字牌ですでに場に3枚出ている。


強い意思を感じる捨て牌であり、下の三色…チートイ…と、なんらかの手役が絡んでいそうだ。


そこへ持ってきたのが3m

2017y03m27d_063152692.jpg

現物は上家が通した2pだけだ。
ウルトラみっともない言い訳をくりかえすけど、寝不足や体調不良だと、精神的な粘りがなくなる。

チートイにしろ三色にしろ、いずれにしよ愚形濃厚…
チートイならむしろ通る。
まだ終局まで長い、アガって二着を守っていいスタートを切りたい…


すいこまれるように3mをツモぎってしまった。

2017y03m27d_065719940.jpg

これにてラス転落。

これが三着の立場だったらいい。

アガリを阻止する意味でも立ち向かう意義はある。
しかし2着からラス転落はご法度だ。


2着順下降が何故悪いか、考えてみよう。

最高位戦ルールは非常にシンプルだ。
+30+10-10-30
オカがないので全ての順位差で20000点のウマがつくと考えていい。

オーラスを迎え、二着で終えればウマは+10。
オリてて1/3まくられるとしても3着までで、(+10×2/3)+(-10×1/3)→±0。
「期待ウマ」は+3.3

押した時はどうだろう。

ざっくりと
3/5で2着
1/5で3着
1/5で4着
で考えてみると、「期待ウマ」は-2だ。

うーん。
こうして計算してみると、思ったより悪い押しではないなw

五萬:麻雀王国六萬:麻雀王国西:麻雀王国五筒:麻雀王国七筒:麻雀王国八筒:麻雀王国七索:麻雀王国九索:麻雀王国二索:麻雀王国一萬横:麻雀王国

ただ、この意志のこもった捨て牌に対し、-40000点+素点の支出となりうる可能性のある牌を打ちだすのはもう少し慎重に考えるべきだった。

23m1234p134sあたりは止める。
チートイは裏条件なので字牌は押す。

2017y03m27d_063152692.jpg

この手牌だと、現物の2pでなく、4mを切ってテンパイ維持するのがベターな選択だと思った。
4mなら234の三色にも刺さらない。


協会ルールの順位ウマはこんな感じだ。
+50+10-10-30

オカがトップに加算される分、トップが偉い。
巷のフリー雀荘もこんな感じの配分が多いと思う。

東家 31000
南家 22000
西家 23000
おれ 24000



これだと、二着順下降(+10→-30 ⇒-40)とトップ(+10→+50 ⇒+40)が釣り合う。
もちろん手牌次第としかいいようがないが、13002600が期待できるのなら多少リスクを背負っても前に出た方がいい…となる。



最後に天鳳ルールだとどうだろう。

+90+45±0-135
(七段配分)

二着順下降(+45→-135 ⇒-180)とトップ(+45→+90 ⇒+45)がまるで釣り合わない。

たとえ三着に甘んじる事が濃厚となっても、よほど勝ち目がない限り、リスクを負わない方がいい事の方が多い。


いろんなルールがあるけども、ようは上を見るか下を見るか…。
それだけの事なのだ。

思考放棄のように放たれた3m
その後も3着⇒2着⇒3着といいところがなく、はじめてマイナスを叩いてしまった。

悔しさ、虚しさだけが残り、冷たい雨に打たれながら帰ったのであった…。。



天鳳の実戦例をのっけておしまい↓
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1秒で見抜くヤバい麻雀心理術【書評】

ここんとこ忙しいという事を理由に、ブログの更新が滞ってしまった。
今後は短くてもいいからこまめに更新を…というセリフはもう何回言ったか分からないので、もう言わないよ絶対。

さて、鈴木優プロの心理術本の感想をば。




まずは鈴木プロの紹介。

鈴木プロは「最高位戦のプロアマリーグ」の運営なので、何度か話した程度だけど面識がある。

多くのプロや強者から
「あいつは強い」
と話を聞いてる。

それは単に「強い」というだけじゃなくて、上級者間でも一歩抜きんでている…という感じだ。

具体的には、記憶力が凄い、とよく聞く。
一半荘くらいなら三人の打牌…だけでなく、この時はこういう仕草をした…とか、だから自分はこういう手牌と予測してこれ切った…とか、そういうのをまるっと覚えてる。らしい。

前の局の待ちを思い出すのに一苦労するZEROとしては、逆立ちしても勝てないんじゃないか…と思ってしまうw

さらに言うと、そんなに強いのに向上心が強い。

実際プロアマリーグでも、こんなZEROに
「後ろ見させてください」
と、言ってべったり張り付かれて一打一打研究されてしまった。

見られるのは慣れてるので構わないんだけど、相手は1秒で見抜いてくる心理術師なのだ!

(ツモ・打牌の動作を一定にせねば…)
(この理牌はぬるかったか…?)
などといろいろ考えてしまったw


そんなわけで、強い上に女性ファンも多いという、実に気に入らない鈴木優プロの本のレビューをしていこう↓


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勝負レース!金鯱賞【競馬】

東京へ向かう新幹線の中で書いてます。

こないだやったばかりの金鯱賞が再び!
あの時は印に屈して辛酸を舐めたんだった‥

過去記事→印に屈した金鯱賞【競馬】


この時、一番人気だったサトノノブレスが、今回は人気薄になってる!

たしか二桁体重のプラスで、陣営も「やはり少し重かった‥」と終わった後に(怒)コメントをしてたのを覚えてる。

それでも3着に食い込んできた。

前走の有馬記念は出遅れたのにも関わらず向こう正面でキタサンブラックに競りかけて4角失速。

あれで勝てるほど抜けた力があるわけではない。

ただGⅡ以下での実績と中京の相性はたしか。

逃げる有力馬も少なく、先行して押しきる展開が想像できる。

雨だけが心配だったけど、本日の名古屋は晴天なり。

この馬が単勝10倍超えのオッズで買えるとは絶好のチャンスに思える。
もう迷いはない、勝負レースに認定だ。


逆に危険なのが前回の覇者、ヤマカツエース。

金鯱賞を勝った後、有馬記念でも4着に粘りこみ、株をあげている。

しかしこの2レースにピークを持ってきたようで、陣営のコメントも「あの時ほどではないが‥」「格好はつけられる」と弱気な部分が散見される。

おそらく今年からGⅠになる大阪杯に向けてのステップレース的な位置付けだろう。

今回の面子を見ても、そんな中途半端な仕上がりで勝てるほど甘くない、とみる。
少なくともこんな人気になるほどではないと思う。

典型的な「買ってはいけない有力馬」だ。


他にも、プロディガルサン、ステファノス、パドルウィール、ヌーヴォレコルト‥と気になる有力馬はいる。

僅差の決着になりそうだしどれが勝つかはわからない。
わからない以上、人気薄から‥がセオリー。

サトノノブレス中心、ヤマカツエースは切る‥という方針を軸に買っていこうと思う。


◎ サトノノブレス
◯プロディガルサン
▲パドルウィール
△ステファノス
✖ヌーヴォレコルト


競馬はニワカなので、ご参考までに!
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僕だけがアガレない世界【麻雀】

昨日行われたブロマガ杯にて、めっちゃ迷った手牌。

東発の起家。

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3s2s落としていくかでめっちゃ迷った。

リャンメンリャンメンとは言え、このままだとメンピンのみになる可能性がある。

一方でピンズが縦に重なればメンタンピンにドラが使え、横に伸びればイッツードリームだ。

リャンシャン戻しになるけど、ピンズの全てのツモで現世(イーシャンテン)に帰ってこれると思うと、打点使ルシファーとしては戻したい。。

しかし、14sがよさそう。
イーソーがイーゾーみたいな。

あと一回戦の戦いをみるに、フラットな状態ならあまり押し返してこずにオリてくれるメンツだった。
特に上家なんて「攻撃は最大の防御」という名前なのにだ!w

というわけでギリギリ2pを切った。

でも全然2s3s落としもアリだと感じる。
ドラを使い切る打7sもいいかもね。

なかなか今の棒テン優位の天鳳界だと、微妙な打点上昇の為にリャンメンリャンメン蹴ってリャンシャン戻しする…って人は少ないと思う。


たとえばこれなんか

2017021522gm-00a9-0000-b2247405tw=3ts=0.jpg

ここから切りましたーって言ったら、一部から
「クリミスレベルのヌルい牌」って叩かれたからねw

別に6mでも2pでもでもなんでもいいと思う。

2pは次に5mツモった時に、ヘッドのまま完全シャンテン、自然にリーヅモドラドラを狙えるのがいい。

6m4sにくっついたりしてからを落としていく保留の一打。

2pもそうだけど、がアンコる可能性も残せる。


は安くなるルートをできるだけ拒否した一打。
2pも打6mも、受け入れを狭めたぶん、2枚を打たれたら鳴いちゃうと思うんだよな。

自分はこの巡目にこの手をもらったら、とにかく決定打を狙いたい。
そういう構想・方針。

2pなんて持ってても、嬉しいのはツモ3pだけだけど、そんな事いったらだってツモだけだ。



何切ってもいいけど、すぐを鳴いてしまうのは少し勿体なく感じる。
自分はめんどくさいから全部の受けを残す…って、ざっくりいうとそんな感じw



それでは本題↓

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プロフィール

ZERO

Author:ZERO
麻雀⇒天鳳十段復帰しました!(2017/1/7)
投資⇒割安成長株を長期保有
スロパチ⇒引退
競馬⇒回収率100%を目指して奮闘中
為替⇒季節要因に合わせてスイング


ご意見・ご要望・ラブレターなどがあれば
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(出金750,000円)

2016年
1月
10,644,504円 -279,389円
(出金200,000円)

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