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元麻雀プロが、パチ&スロで生計を立て、投資で富裕層を目指すブログ…

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麻雀強くなるために筋トレ始めます

何を言い出すんだこいつは!

とか

強くなりたきゃ勉強しろ!

と言う前に、ちょっとだけ付き合ってくださいよ。


先月にこんな本を読んだんです。





で、この本書いてあることがぶっとんでいて

「死にてえって思ったら筋肉を殺そう」
「手首の代わりに筋繊維をカットしよう」



というメンヘラ向けの項目から始まり


「風邪っぽかったら気合のスクワット!」
「プロテインを国民のおやつにすべき7つの理由」
「自尊心と筋肉は兄弟のようなもの」
「恋の傷も筋トレが癒してくれる」



という謎理論…そして

「生物としてなめられないために必要なモノ」
「肉体改造は競争ではなく選択」
「メンタルが弱い理由はフィジカル」



というように、精神面において、いかに筋トレが重要か…ということを説いています。


影響されやすい私は、

「あれ…これ、麻雀も強くなるんじゃね…?」
と思いました。

あ、いや私、こう見えて何年か前にジムに通っていたことがあるんですよ。
で、たしかに体を鍛えていたころは、なんとなく充実していたような気がします。
体の中から漲ってくるパワーを感じていたし、気が向いたら山に登りにいったり、東北で震災があったらボランティアに行ったり…と、行動も積極的だったような。


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でも、なんのためにやっているんだろう?という疑問は常につきまとっていました。
日常生活において筋トレしていてよかった!って感じる局面ってほとんどないんですよね。
ジャムのフタは開けられるし。

体調が悪くて少し休むと筋肉ってすぐ衰えるし、休み明けの運動のキツさと言ったら…
そんな目的のないモチベーションでは、筋トレの負荷には耐えきれず、いつの間にかやめてしまいました。

ただ、先ほどの本を読んで、あぁこんなたくさんのメリットがあったんだな、と今になって知ることができました。



① 健康のため

まずはこれですよね。

大人になると運動する機会はめっきり減ってしまいます。
社会は楽な方に流れていくので、意識的に体を動かさないと1日で数歩しか歩かない…ということも。

健全な精神は健全な体に宿る。
麻雀を、長く集中して打つためにも体を動かす必要はあると思います。


② 自信が漲る

筋肉がつくと、謎の自信がつき、前向きになれます。
大舞台で緊張することもなくなるでしょう。


③ 我慢がきく

②とは反対ですが、自信が漲りながらも、ここぞというところで我慢がきくようになります。
そりゃそうでしょう。普段から逃げ出したくなるような負荷に耐えることで、この世のあらゆる負荷に対しても「こんなもん」って思えるようになるからです。

私の麻雀は我慢が足りないので、一層この効果に期待できると思います。




挙げていくとキリがないのですが、大きくはこの3つです。


別にムキムキのマッチョになりたいわけではなく、普通になりたいんですよ。普通に。
冬には山も登りたいし、スノボもしたい。

これから、最強戦に出させてもらう時など、腹が出た醜い体を晒すわけにはいきません。


そう、雀士って健康や体に無頓着な人が多いじゃないですか。
ドリブンズの悪口じゃないですよw

麻雀って他の趣味と比べて圧倒的に時間を使います。
2時間空いたからフリーに行こう…ってなかなかならない。
普通は最低でも3時間以上は打ちますよね。

だからどうしても生活に割く麻雀の割合が大きくなり、不健康ルートを通ってしまう。



というわけで、近くのジムに登録したのですが、そんなときに限って体調を崩してしまい、まだ1回も行けていません。
3日坊主ならぬ0日坊主ですw

「麻雀強くなりたきゃ筋トレしろ!」

こう言っている人見たことないですよね。
だからこそ面白いと思っています。

私がどう変わっていくか、自分自身も楽しみです。


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ア・リトル・シフトチェンジ【麻雀】



あまり深いこと考えずに脊髄反射でお答えください。



あなたは仲良しセット麻雀をしています。
ここで席替えをすることになりました。

オーソドックスな東南西北の掴み取りで、東を引いた人が場所を決める方法です。

さてここで問題。


あなたがもともと座っている席から動かない確率は何分の1でしょうか?













この問題、ぱっと答えを求められると、
「そんなもん1/4に決まっているじゃねーか」
って思いますよね?

でも場所を替わらない確率は、実は1/2なんです。


条件がありますけどね。

その条件は
・東を引いた人は場所を替わらない。

これだけ。

自分が東を引いたらもちろん動きません。
他の誰かが東を引いても1/3で動かなくてすみます。

1/4 + 3/4 × 1/3 ⇒ 1/2



これに気付いたときは衝撃でしたね。
たしかに体感で動かないことが多いなーと思ってはいましたが、1/4で均等抽選しているようで、まさか倍の1/2とは。


ただ、あなたが座っている席が、いわゆる「いい席」だと、狙われてしまうので条件が崩れ、1/2より多く動くハメになります。

メンツに「席信者」が多かったり、雀力の高い人はより移動させられる機会が増えるでしょう。



なんの役にもたたないうんちくは以上ですw




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それぞれの向こう側

今回は珍しく?麻雀の戦術的な話はありません。
感じたことを忘れないうちに書き留めておこうと思いました。




2軒リーチと仕掛けに挟まれてしまった。

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さて、何を切ろう?



2枚あって、親リーの中筋の四筒:麻雀王国が一番マシかな。






2019041121gm-00a9-0000-8b1e7517tw=0ts=41.jpg


ぐぬぬっ。

アガった相手の役を数える無機質なサウンドが、室内に響く。
茫然自失としながらも、他に切る牌がなかったかと探してみる。

「あっ」

声に出てしまった。
下家の仕掛けと表示牌を合わせると五筒:麻雀王国が4枚見えている。

それならば六筒:麻雀王国の方が幾分通りやすそうだ。


またやってしまった。

ベタオリを楽しむ。
ベタオリに全力で取り組む。

こう言った矢先に何度この手のミスを繰り返すのだろう。


ラスを引き、ホーム画面に戻る。

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配分に助けられているが、ずっと鳴かず飛ばずの成績が続いている。

もがいてももがいても先に進めない夢の中にいるようだ。



——その瞬間、寒気が私を襲った。

このまま延々と天鳳を続けていれば、また何度も十段に復帰し、そうしているうちにいずれ天鳳位になれるだろう…ずっとそう思っていた。

しかし「時間」は有限である。
「老い」は確実に襲い掛かってきているのだ。

私より年上の近藤誠一プロが40代に入ってから頭角を現した…とか、同じく年上のシュートさんも衰えを知らない…など、麻雀の実力が一番発揮されるのは40を超えてから、とよく言われる。

しかしそれは人それぞれであって、ここのところの私は明らかに集中力を欠いての手拍子選択や、ボーンヘッドが多い。

2019041121gm-00a9-0000-8b1e7517tw=0ts=3.jpg

これなんかは、下家の親の仕掛けを凝視しすぎていたため、自分が役牌をポンしていると勘違いしたのか、親の現物に受けてしまった。
タンヤオだっつーのw

こういう思い違いが表面化するのは氷山の一角であって、小さなミスはそこらじゅうに点在している。

もう、私に残された時間は少ないのかもしれない。


急におじいちゃんみたいなことを言い出したがw だからといってもちろん諦めたわけではない。

天鳳位になることは、私の人生を賭けたプロジェクトである。
六段になろうとなんであろうと、天鳳のサービスが終了するその日まで私は諦めない。

原因がわかれば排除していくだけだ。
日々の鍛錬で麻雀脳はある程度維持できる。



話しはガラリと変わるが、先日「GPC著名人リーグ」に参加した。

騎手の方がめっちゃ牌捌きよくて
「手綱握っているより牌にぎっている方が多いですわぁ」
なんて言っていた。

加藤哲郎さんの野球の話はめっちゃ興味深いし、他の方も書いていくとキリがないくらいだ。
やはり一芸に秀でている方との交流は面白く、参加してよかったと思っている。


その中でも一番印象深かったのは、「とうちゅう永田」こと永田喜彰さんとの会話だ。

今の子たちは知らないかもしれないが、かつて、ウルトラクイズという番組があった。


海外旅行が夢のようだった時代、アメリカを横断しながらクイズバトルを繰り広げていくこの番組は、私を含む多くの人の憧れの存在だった。
この番組を機にいわゆる「クイズブーム」はおとずれたのだ。


永田さんはそのウルトラクイズの中でも「神回」と言われる第13回で準優勝をした方だ。

伝説となっている準決勝のボルティモアを是非ごらんなってほしい。



最後の問題で「冬虫夏草!」と答えて決勝行きを決めたため、永田さんは「とうちゅう」と名乗っているらしい。

永田さんと会った夜にこの動画をみて、あの頃の感動が蘇ってきた。
当時中学生だった私は、年に1回、4週にわたって放映されるこの番組を食い入るように見たものだ。

それくらいスケールの大きい番組だった。

もちろん永田さんのことも覚えている。

約30年も前に憧れの眼差しで見ていた有名人と、麻雀を打っているのは不思議なものだ。




またまた話が変わるが、私が永田さんをテレビでみて10年後くらい、globeのライブに行ったことがあった。
今は信じられないかもしれないが、私が女性にオクテだった時代(二十歳前後だ)に、どんな流れか全く覚えていないが、めっちゃかわいいモデルの女の子とのデートすることになったのだ。

緊張はしていたが、圧倒的なglobeのパフォーマンスに感動し、普通に会話できるくらいにはなっていた。

「めっちゃよかったね」

という私の月並みな感想に対し、その子は

「うん…でも

私はやっぱりステージのこっちじゃなくて、向こう側に立ちたい」


と、答えた。

一瞬あっけにとられてしまったが、今でも覚えているくらいにカッコいいな…と思った。


「向こう側」
というのは人それぞれだろう。


永田さんにとって、あのボルティモアは、そしてその後のマンハッタンは、間違いなく「向こう側」だったに違いない。

加藤さんにとって、プロのマウンドは、そして日本シリーズのマウンドも同様に「向こう側」だろう。



(頂いたサイン入りカード)


あの著名人リーグに集まった人たちは、必ずそれぞれの「向こう側」を見てきた人たちだ。



私にとっての「向こう側」はやはり天鳳位だろう。
集中力ガーとか、生活ガーなどとは言ってられない。

誰でもない自分自身のため、このミッションを達成するまでは死んでも死にきれない。


そのために1つの秘策を用意している。
その秘策とは…



このゼロ活配信で語っていきたいと思っているので、お時間ある方は是非みてください!
ゆうせーさんと皐月賞予想コーナーもあるよ!


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極めろ!ベタオリ道!【麻雀】

勝負の時がやってきます。


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最強戦放映スケジュール

最強戦のプレミアトーナメントに出場することになりました。
他のメンバーを見ても…

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私だけ場違いな感じがします。
まず、プロでないこと。

プロでないということは、このようなチャンスはもう2度とはない可能性が濃厚でしょう。

メンツが豪華だとか、場違いだとか、そんなことに構っていられる余裕はないので、全力で頑張るだけですが…
選んでいただいた以上は、「あいつを選んでよかった」と思われるために、麻雀だけではなく、視聴数を稼ぎたいところ。

これからも告知や宣伝に力を入れたり、ドキュメントを書いたり、対局を振り返る配信をしたりなどしていきたいと思います。

「勝ちたい」だけで勝てるなら世話ないし「勝ちたい」のはみんな同じなので、「勝ちたい」という言葉を発すること自体、自分が安っぽくなるように感じます。

今できることを全てやって、なにかしらの爪痕を残していきたいと思っているので、皆様も是非ご視聴ください!



実は最強戦だけではなく、5/25に行われる

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ヴェストワンカップの本戦シードを雀サクッ様から頂いております。
ASAPINの枠がオリてきた形ですw

こちらも勝負にこだわることはもちろん、レポートや自戦記などで盛り上げていきたいと思います。



さらにさらに、来週から始まる「GPC関西著名人リーグ」にもフル参加することが決まっています。
加藤哲郎さんのような元野球選手にはじまり、マンガ家や騎手、力士など、様々な方が参加されています。
自分は著名でもなんでもありませんが、多くの方との交流を楽しみたいと思っています。
もちろん楽しむだけでなく、リーグ戦ということで実力が反映されやすいので、長期目線で結果を残していこうと考えています。



多くのアツい対局が控えていますが、やはり天鳳での研鑽が大切。
そんなこんなで、最近頑張っていることを紹介していきます。


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配牌に点数を付けろ!【麻雀】

七段生活も慣れてきました。
一気に昇段しそうな勢いだったけど、さっき2ラスを引いて折り返し付近にいます。

1ラスで失ったptがトップ&2チャで戻ってくるので、体感的にもダメージは少なく、さすがにチャオることはなさそう!と言いたいところですが、元々のptが少ないので(1400pt)誰もがちょっとした下振れでチャオってもおかしくはないのでしょう。

そもそも本当に強い人…例えばシュートさんみたいな人は、どんだけ不ヅキでも八段で耐え、七段まではそうそう落ちてこないものなんでしょうね。


そんなわけで本日は、ゼロ活配信でも取り上げている
「配牌に点数を付けろ!」
という戦略を紹介していきます。

よくプロや上級者の方が
「この配牌は平均以上」
とか
「今は3番手くらいかな」
など、配牌を評価しているのを目にしますが、「手牌を評価すること」はどのようなメリットがあるんでしょうか。

詳細やコツなんかを解説していきます!↓

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Author:ZERO
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加筆・修正トピック→加筆・修正
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麻雀⇒天鳳十段復帰しました!(2017/4/10)
投資⇒割安成長株を長期保有
スロパチ⇒引退
競馬⇒回収率100%を目指して奮闘中
為替⇒季節要因に合わせてスイング


ご意見・ご要望・ラブレターなどがあれば
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(出金200,000円)

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