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元麻雀プロが、パチ&スロで生計を立て、投資で富裕層を目指すブログ…

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七回忌を終えて

ようやく親戚たちがそれぞれの地元に帰りました。

今年、七回忌を迎える種子島出身の母は、昔ながらの十人兄弟。

なお種子島はここ。

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今回はその兄弟姉妹の中の5人の姉妹たちと私の弟夫婦×2が名古屋の我が家に集結しました。
種子島、神戸、岐阜、埼玉、横浜…から集まってくれたのです。

私は、それぞれを駅まで送り迎えしたり、風呂やご飯に連れて行ったり。

ハッキリ言って大変です。
5人姉妹は久しぶりに会った喜びでひたすら話しているし、私も100回は
「はよお嫁さんみつけなさい」
と言われました。
うるせぇ。

性別も年代も違うので、共通の話題が少なく、それでいて知った顔であれこれ指図してくるのでたまったものじゃありません。

あと老人だからか朝が早いw
5時に全員起きてるんですけどww

生活リズムも大幅に乱れました。


さてさて。
私の著書のコラムに、長々と自分の半生を書き綴っているのですが…




母は、私が全く親孝行できないまま、旅立ちました。

生前、どれだけ親孝行していても、できなかったことや言い残したことが頭をよぎり、「誰もが少なからず何かしらの後悔はするもの」だとは思っています。

ただ私の場合、そういうレベルじゃありません。
本当に何もできていなくて、いや、むしろ迷惑ばかりかけていて、バカ息子ここに極まりといった感じでした。

高校を途中でやめ、雀荘で働きだしたと思ったらパチプロになり、今度は店を出し、失敗して警察沙汰になるという。
多大な心配、そして迷惑をかけました。
それでいて母は心配するようなそぶりは見せず、いつもと同じ態度で私と接してくれました。

だからこそいつまでも母が見守っていてくれる…という甘えた感覚になってしまったのかもしれませんね。
本当にバカ息子です。

6年前の今日、私はもうあなたに対して何もできないことを、とても後悔し、泣きはらしました。


しかし…です。
足のしびれを気にしながら、坊さんのお経を聞いていたときに電流が走りました。

まだ、母に対してできることをあったのです。
線香をあげたり、墓参りすることではありません。

それは、こうして兄弟姉妹を集め、もてなすことではないかと。

母の生前、全国に散らばっている姉妹たちは、関西と関東の間である、母の元へ泊りにくることが多かったのです。
そのたびに種子島の方便で嬉しそうに話す母と姉妹たちを、私はずっと見てきました。

そして、こうして母が亡くなった後も、母の法要でしか集まらないということを聞きました。

使命感を感じました。
長男の私がこれを引き継ぐべきだと。

姉妹の一番下の人でも還暦を超えており、みんな揃って元気に集まれるのは、もうそう長くないのかもしれません。
こうして全員集まって、昔話に華を咲かせているのを見て、いつもその中心にいた母は、喜んでいるに違いありません。


最初に悪いことばかりを書いてしまいましたが、もちろん姉妹たちはいい人ばかりです。
来るなり、寝床を確保する…という名目で、片っ端から部屋を掃除してくれました。
親戚とはいえ、トイレや風呂をあそこまで丁寧に掃除することはなかなかできません。

「結婚しろ」とか「定職につけ」というのも、彼女たちなりに自分のことを思ってのことでしょう。
価値観は大きく違いますが、だからこそ、学ぶ部分も多いです。

朝早かったり、天鳳できなかったりするのは辛いですが、それは数年に一度のこと。


次は2・3年後を目途に、今度は法事などは無しで、ゆっくりとくつろいでもらおうかな…と考えています。


ただの自己満足かもしれませんが、これまではその自己満足できる方法すら見つけられなかったわけです。
また集まった時に「相変わらずうるせぇオバサンたちだな!」ってボヤくのを、今から楽しみにしております。



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メンツ手トイツ手【麻雀】

今日は普通に麻雀の記事です。

チートイかトイトイかと思っていたところ、六筒:麻雀王国をツモってメンツ手も見えるようになりました。
みなさんは何切りますかー。
点棒状況など、あまり深く考えずに気軽にお答えください。

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中西南 観戦記

7/9は運命のドラフト会議だったが、私にとっては二日後の7/11も同じくらい楽しみにしていた。

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女流プロ雀士、中西南さんのAVデビュー日だ。

私の著書の中に
「一度会った人への興味は高まる、例えば同級生がAVデビューしたら当時は気にもしていないコでも、とりあえず見ちゃうでしょう」
というような事が書かれてある。
悪いがれっきとした麻雀の戦術書だ。

というわけで同じ麻雀業界出身というだけで、何らかの興奮補正がかかること間違いなし。

発売日にノータイムで()ダウンロードしたので、早速レビューをしていきましょう。

こんなことばっかり書いているから女性ファンがZEROなのは知ってる。
ただ、ドラフトの記事と同じくらい、もしくはそれ以上に読まれることも知ってる。

仕方ない、また私が一肌脱ぐとするか…



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ドラフト一過【Mリーグ】

昨夜、運命のドラフト会議が開かれました。
ドラフト自体は長くて見ていられないので、私は麻雀を打っていたのですが、Twitterで速報を眺めていました。

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独自路線をいっているのはパイレーツで、「デジタル」というコンセプトから天鳳プレイヤーでもお馴染みの瑞原さんが選ばれた。
彼女は天鳳内で八~九段と高段を維持しており、実力は折り紙付き。
(こうやってコンセプトがハッキリしているチームはとても好感が持てるね。)

既存を含め、女流Mリーガーの中では一番赤入り麻雀に触れる機会が多いと思うので、Mリーグルールにマッチしているとは思う。

あとは事前予想でも上位だった日向さん。
これはyoutubeの「するしない」の影響が多分にあったと思う。
ああやって何かしらの方法で自分を発信していないと、知られることすらないだろう。


例えば。
この2人と丸山プロを合わせた3人は最高位戦だが、その3人以外は全員連盟から選ばれたことからも、今回も連盟強し…という印象に終わったが、選ばれなかった人は選ばれる努力をしていたのだろうか。
「今後も一歩一歩麻雀業界に貢献し…」
というような前向きツイートをたくさん見かけたが、麻雀業界への貢献とMリーグへのアピールは別物だ。

もしも私がプロで、どうしてもMリーガーになりたかったら…と考えた時に思いつくことは

・何かの配信活動を継続的に行う
・その活動内でも、ブログ内でもどこでもいいので、所信表明(選ばれたい意志、Mリーグにかける思い、選ばれたときに自分にできること)なんかを発表する
・直接企業の麻雀担当に送り付ける
・Mリーグ関係の仕事を探し、率先してこなす


くらいのことはしそうだ。

もちろん見えないところで何かしらのアピールはしていたとは思う。
しかし私の見える範囲では、個人・団体含め、そのアピールをせずに嘆いている選手が多かった。

このままではMリーガーになりたければ連盟へ、のルートがますます強固になってしまうが、今後はいかに。

そういう意味では我らがみずぐちむ(水口美香プロ)はもうMリーガーへのルートに乗ったと思う。
選ばれなかった時にこぼした涙に感動したというコメントを多く見た。
私もライブで見ていたら泣いていただろう。

悲劇のヒロインじゃないけど、ここで完全にストーリーが出来上がった。


涙は強いね。

自分がこないだの最強戦を見返したときに
「ZEROって誰やねん」
「クソ仕掛けすんなボケ」

っていうコメントが溢れてて、うるせーほっとけ!って思ったんだけどw インタビューで感極まって言葉を詰まらせたときには
「案外いい奴やん…」
「惜しかったね」

って擁護一色になった。
お前らの手のひらwwwってなったけど、おっさんの涙であれなら美女の涙は効果凄いと思うわ。

みずぐちむも狙ってやったわけでなく、素直に想いの強さが表れて涙をこぼしたんだとは思うけど、来季指名の一番手に上がった印象。ただ、女性枠がもういっぱいいっぱいなんでそう簡単にはいかないかもだけども。



選ばれた中で、私が注目している選手は岡田紗佳プロだ。

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岡田プロは一昨年連盟に入ったばかりの女流プロ。
non-noの専属モデルオーディションでグランプリを獲得してから、モデル活動を始め、今では多くのテレビ番組やファッションショーで活躍している。

役満ボディのキャッチフレーズを持つものの
「どうせ顔は5200ですよ」
のコメントがとても印象的だw

1000でも2000でもなく5200とするのが妙にリアルで、言われる前に言っとけ!という精神も個人的には共感が持てる。



ただ、業界内外からは
「あんなプロになりたての、実力のない娘が指名されるなんて…」
というような批判コメントを多く見かけた。

正直に言うと、私の感じた第一印象もイマイチだった。

私が唯一会ったのは、一昨年、岡田さんが最強戦のアシスタントを担当していたときだ。
岡田さんは肩を出したセクシーな衣装で、ものすごいオーラを出していた。

「キレイな人には絡んでおけ」
我が家の家訓に従い、オーラをかいくぐって積極的に話しかけるも、反応はイマイチ。
愛想は良いといえなかった。

著書も渡した。
見返りを期待して渡したわけではないが、ツイートしてくれるどころか感謝の言葉もなかったのは少し残念だった。

言葉を選ばずに言うと
「お高くとまってら」
という印象だ。

その後、テレビで普通にゴールデンタイムのバラエティ番組に出ていたり、グラビア雑誌で巻頭を飾ったり…と、あの人はとても凄い人だったんだな、と見かけるたびに驚いた。

うん、俺が君なら俺なんか眼中に入らないわ、うん

と妙に納得したわけだ。


さらにその後、近代麻雀で、岡田さんのコラムの連載が始まった。
そのコラムを読んだ私に衝撃が走った。

「魅せる業界」で何年も活躍している彼女だけに、プロ意識がとても高く、そして実直だ。
また業界に対する指摘はやや毒舌に感じる人がいるかもしれないが、的を射ている。
他の人の目を気にして書いている様子がなく、実に痛快。

それからというもの、岡田さんのコラムはカネポンの編集後記と同じくらい読むのが楽しみになった。
また、岡田さんが原作を手掛ける「ゴールデン桜」も、ストーリーは練ってある上、実体験を元にしているのでフィクションとは思えず、とても面白い。


麻雀の実力に関しては見たことないので何とも言えない。
プロデビューのころは初心者同然だったらしいが、それから数年経っている。
麻雀の実力なんてすぐに上達するし、若い彼女なら吸収力も高くなおさらだろう。

多くの対局で優勝しているので、初心者同然ということはないはずだ。

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学生のころ少牌した時のこの画像(つーか役満級にかわいい)は、よくみかけるし、今後もあがってくると思うがw

どの程度強くなったのか…こればかりは対局を見てみないとわからない。
ただ、他のメンツと比べてあまりに経験が少なすぎるとは感じる。



関係ないが、このように、私は1つの出来事だけで人を好きになったり嫌いになったりしない。

ファンになると全肯定したり、アンチになると何でも批判したりする人が多い中、これは私のいいところの1つだと思う。
どんな人にも闇はあるし、どんな人にも必ず学ぶべき部分はある。


脱線したが、プロ意識の高い岡田さんが麻雀を含めてどのように立ち回るのだろうか…にとても注目している。



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消極的見逃し【麻雀】

その男はひっそりと降段戦を迎えていた。

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昇段戦からここまで、一瞬の出来事である。

あらゆる対策を講じても、落ち続ける成績。

昔がツイていたのか、今がツイていないのか。
強くなっているのか、弱くなっているのか。
それすらもわからない麻雀の闇。

鳳南の対戦数も8000戦を超えた私だが、これほどまでに苦しい時期は今までになかった。
段位なんて気にするな!人にはそう教えたし、実際に自分もほとんど気にしていない。

しかし、ここでもう一度七段に落ちた時の印象を想像すると、もの凄い喪失感に襲われたのだ。

一回なら
「zeRoさんでも七段に…」
で済んだが、二回目となると
「あれ…この人、実は…」
となりかねない。



むろん、ただの自意識過剰だろう。
他人の評価なんて気にしていたらキリがない。

でも、ここが天と地をわける生命線だと感じた。
次第に緊張感が高まり、私は予約を押す行為に初めて「恐怖」を感じた。

十段3700ptで迎えた時に勝るとも劣らない緊張感で迎えた剣が峰の戦いでトップを取り、その後も少し勝って400ptくらいに増やした。

ここから昇段するかもしれないし、消える前の炎のように簡単に降段してしまうかもしれない。

ただ、常にあれくらいの緊張感を持って麻雀に挑まない限り成長は無いし、結局は本気で打って⇒反省を繰り返すことしか、我々打ち手にできることはないのだろう。

久しぶりの緊張感のある天鳳が、なんだか懐かしかった。

本題↓

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麻雀⇒天鳳十段復帰しました!(2017/4/10)
投資⇒割安成長株を長期保有
スロパチ⇒引退
競馬⇒回収率100%を目指して奮闘中
為替⇒季節要因に合わせてスイング


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