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元麻雀プロが、パチ&スロで生計を立て、投資で富裕層を目指すブログ…

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麻雀ひとり旅【企画案】

ホリエモンの最新著書を読んだ。



書いてある事はとてもシンプルであり、難解な言葉は一切出てこないので本当に読みやすい。

ホリエモンからしたら
「なんでみんな素直に生きないんだろう…?」
と不思議になるかもしれないが、あまりに素直すぎて痛快である。

・他の人に任せれる部分は他の人にやらせろ!例えば本なんかほとんど俺は書いてない!
・本を閉じてさっさと寝ろ!


なんて事も書いてあり、本当に笑ってまうw

本音で生きろ…!という点に関しては前回紹介した「革命のファンファーレ」にも書いてあり、この気持ちだけは失っちゃいけないなって思っている。

参考記事⇒革命のファンファーレ【書評】



さて、こういう自己啓発的な本を読んでも、読んだだけで満足してしまい、何1つ活かせない人が多いと思う。
自分もそうだ。

しかし1つだけでも何かはじめられたら、何か変わる事ができたら、その本を買った価値があるというものだ。

「多動力」にも
・すぐにでも始めてしまって、走りながら考えよう
って書いてある。


…というわけで、興味を持っていた企画をはじめてみようと思う↓

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ミスから学ぶ②【麻雀】

本日の20時より、しゃるうぃ~てんほう!に参戦します!




準決勝までの大一番!
天鳳のトッププレイヤーが揃い、一筋縄ではいかなそうですが、最低でもポイント意地を目標に打っていこうと思います。




早く終わって元気があったら検討配信したいと思います。



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あ、パソコン画面、左上のプロフィールをいじりました!
著書の紹介と、その下に加筆・修正トピック&質問トピックに飛べるリンクを用意したので、ご活用ください。
(毎回本のQRコードを読み込むのは大変という意見がありまして)

加筆・修正は、誰からもコメントが無く黙々と書いてはいますが、意外と好評なのでコツコツ最後まで書いていこうと思います。


それでは先週のしゃるうぃ~検討の続き。


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利他的に生きる


オーラスのこと。
他者がアガったものの、裏ドラを見落として、過少申告をしていたとする。
正しい申告を教えてあげると自分のトップがまくられてしまう。

麻雀を打っていてこのような場面に遭遇する事はよくあると思う。
あなたならどうするか?

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最狂店はややこしいルールが多く、ドラも常時2枚めくりなので、申告ミスは日常茶飯事だ。
教えるのと教えないのとで、上下いくら違うんだろう…そんな思いが頭をかすめなくもない。

しかし私は笑顔で教える。



さて、昨日ウザクさんからこんな本を借りた。


人生確率論のススメ 勝間和代

この本に「運をよくするためには利他的に生きることが大事」…というようなことが書かれている。

利他的とは利己的の逆で、他人の利益のために行動する…ということだ。

世界は狭い。
6次の隔たり…という言葉があり、知り合いの知り合い…と辿っていけば、どんな人とも6人目にはつながっているらしい。

ましてや麻雀業界は限られた世界であり、おそらく3次くらいの世界だろうw



利他的に申告ミスを指摘した事は、その瞬間は何も起こらないだろうが、必ず周りは覚えていてくれる。
常に利他的に行動する事で、人は寄ってくる。
ようは信頼を集めるのだ。
自然に人脈は広がり、いい情報も入ってくるようになる。
時には大事な仕事を任されるかもしれない。

利他的に生きている人は「運のよい現象」が起こりやすい環境にいると言える。


逆に利己的な人は、その瞬間瞬間で短期的に得するかもしれないが、長期的には人に嫌われる。

私は最狂店の中で、常に利他的に行動してきた。
そのおかげで強い強い言われているが、嫌がられている感じはしない。
むしろ計算が早いので「あいつに任せておけば安心」と、歓迎されているように感じる。

何度か書いた事があるが、雀ゴロに必要な能力は雀力の前に、お客さんやお店の人に好かれる能力である。
そのために必要なのが「利他力」と言える。



もちろん、これは麻雀だけの話ではない。
「情けは人の為ならず」という言葉があるが、これは「情けをかけるな」という意味ではなく、「情けは人の為でなく、めぐりめぐって自分の元に返ってくるよ」という意味である。

利他的に生きれば、必ず周りが認めてくれ、環境が変わる。
その環境だととても生きやすく、何より気持ちがいい。


ほとんどが本に書いてある事を抜粋しただけだが、自分にあてはめてみた。


余談だが、この本には
「ある程度努力して、目標に届かなかったらすっぱり見切る事も大事」
と書いてあった。
頑張っても報われない分野(自分の才能を含めて)で努力するのは運のよい現象は起こりにくいのだとか。

勝間さんはもう天鳳打ってないみたいだし、プロ活動の話も聞かない。
(と、思って男冥利で調べてみたら、天鳳は打ってるようだ…)

もしかしたらもう麻雀はスッパリ見切ったのかな…と思ってしまった。
凄いな…と思う一方で、少し寂しい気もする。

なお、この本の最初には麻雀に例えて「運」の捉え方を書いてあったのでニヤっとしてしまう。



逆にそんな私は、著書にも書いたけど「この分野しかない!」と、麻雀業界に骨をうずめる所存である。



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ミスから学ぶ【麻雀】

「ゼロ秒思考の麻雀」

増刷が正式に決定しました!

3000部の増刷。
これはかなり多いらしい。


「ゼロ秒思考の麻雀」好評発売中!
現在、麻雀カテゴリ一位(ベストセラー)です!




このブログに書いてある重要戦術記事を全て詰め込み、わかりやすく解説しました。
「圧倒的に読みやすい!」
「コラムが面白い!」

という声を多数いただいております。

「トイトイダッシュ」「ケーテンゾーン」
「アルティメットピンフのみダマ」
など、知らないと乗り遅れてしまう戦術が盛りだくさん!

上のリンクからワンクリックで購入できるので、迷ってる方は是非!




日々、営業活動に精を出しているし、営業活動が大切なことを今回身をもって学んだが、ZEROの事を応援してくださる方が自分に求めているのは、本を売り続ける姿ではなく、麻雀に立ち向かっていく姿や、その過程でうまれる戦術を紹介していく姿だと思っているので、作品販売に傾倒しすぎて自分を見失わないようにしたい。

どれだけ本が売れても、中身がハリボテだったら必ず読者に見透かされる。
そうしたら次はない。売る努力と共に、麻雀内容の充実を本線に据えて今後も活動をしていきたい。


そんなわけで本日は先日行われたしゃるうぃ~てんほう!の牌譜を使っての麻雀のお勉強。


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近藤本【書評】

近藤本の紹介。



私が最高位戦に所属していた頃、近藤さんは事務局長として奔走していた。
そのイメージが強く、最近麻雀界に戻ってきた身としては、最高位を連覇していてビックリした記憶が。

近藤さんは「名前は体を表す」の通り、とても誠実な方だ。(その誠実な感じが、表紙にも表れている)
名古屋から東京に通う私に気さくに話しかけてくれ、とてもお世話になった。

…にも関わらず、私は最高位戦を何も言わずに退会した。
もしかしたらその事をよく思ってないかもしれない。


そのような過去はあまり気にせず(ぉぃ)本の内容を紹介していこうと思う。

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ZERO

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麻雀戦術書「ゼロ秒思考の麻雀」好評発売中!

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麻雀⇒天鳳十段復帰しました!(2017/4/10)
投資⇒割安成長株を長期保有
スロパチ⇒引退
競馬⇒回収率100%を目指して奮闘中
為替⇒季節要因に合わせてスイング


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(出金200,000円)

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