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元麻雀プロが、パチ&スロで生計を立て、投資で富裕層を目指すブログ…

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3・7牌は常に無筋【麻雀】

車に置いてあったアイスコーヒーが…

ホットコーヒーになっていた。


それくらい暑い夏。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。




Twitterで流れてきた画像。

Dixf4QhU0AAo3Gy.jpg

この画像の主は自分の手順について語っていたんだけど、私はどうしても対面の放銃が気になって仕方ないので記事にしてみた。

対面の手牌が見づらいのでまとめると。。

手牌

七萬:麻雀王国三筒:麻雀王国三筒:麻雀王国五筒:麻雀王国六筒:麻雀王国六筒:麻雀王国三索:麻雀王国三索:麻雀王国五索:麻雀王国五索:麻雀王国六索:麻雀王国七索:麻雀王国九索:麻雀王国九索:麻雀王国

ここから、リーチに対して安牌がなくなり、唯一の筋である七索:麻雀王国で放銃。

これは相当に打九索:麻雀王国の方がよい。

複数枚あることもそうだけど、単純な放銃率で見てみても七索:麻雀王国の方が九索:麻雀王国より当たりやすいのだ。


七索:麻雀王国は、たとえ筋でも

八索:麻雀王国九索:麻雀王国 ペンチャン
六索:麻雀王国八索:麻雀王国 カンチャン
七索:麻雀王国七索:麻雀王国 シャンポン

と当たる形が3種類ある。

その点無筋の九索:麻雀王国

七索:麻雀王国八索:麻雀王国 リャンメン
九索:麻雀王国九索:麻雀王国 シャンポン

でしか当たらない。
今回の画像をみると、九索:麻雀王国が3枚見えており、シャンポンのケースもない。

亜リャンメンやノベタン、タンキの可能性も限りなく低く、ほぼ単純リャンメンでしか当たらないと言える。
このように3と7の牌は、ペンチャン受けがある分、他の牌よりも当たりやすいのだ。

周りが切られていない3と7は、無筋と同様に扱う必要がある。

逆に言うと19牌はペンチャンもカンチャンもない。


わかっている人も多いと思う。
しかし家庭教師をやって実感したが、この画像のようについ「無筋より筋の方がマシだろう」と37牌を切ってしまう人もいるのが現状である。



今回は、自分の手に

七索:麻雀王国 1枚 九索:麻雀王国 2枚

だから九索:麻雀王国を切る人も多いと思うが、これが

七索:麻雀王国 2枚 九索:麻雀王国 2枚

だったら迷う人もいるはずだ。

それでも私は九索:麻雀王国を切る。

七索:麻雀王国 2枚 九索:麻雀王国 1枚

でも七索:麻雀王国は切らない。
他にマシな複数枚ある牌を探す。

捨て牌を見ると二索:麻雀王国が通ってて四索:麻雀王国を切っているので、五索:麻雀王国が一番マシかな。

五索:麻雀王国すらなかったら、渋で、無筋と同じ感覚で、渋で、2枚あるという理由で、渋で、どれだけ渋々だよという感覚で七索:麻雀王国を切る。


好形率や周りの切れ具合、巡目にもよるので
「37牌は常に無筋」
は少し誇張だが、少なくとも1段目のわけのわからんリーチに関しては、無筋と同様に扱った方がいいだろう。


無駄な放銃を減らして、この酷暑を乗り切れますように!
(無理にまとめた感)


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Mリーグ発足!&家庭教師続報【麻雀】

サイバーエージェントの藤田晋社長をチェアマンとする、麻雀の国内プロリーグ「Mリーグ」が発足しました。

02_o.jpg

超一流企業がスポンサーについてのプロリーグ。
2022年冬季オリンピック正式種目への申請。
優勝賞金5000万。
ゼロギャンブル化。

見てても言ってることの規模が多すぎて、現実感がありませんw
安っぽい邦画の作り話を視てる感覚に陥りました。

過去に起きた麻雀界でのニュースで、もっとも大きく衝撃的な内容ではないでしょうか。



既存のリーグと最も大きな違いは「プロにスポンサーがつき年俸を出してくれる」こと。

これまでのプロは麻雀を打ってお金をもらえるどころか、登録費や会場費でほとんどの打ち手が赤字でした。
実際は雀荘の経営者やメンバー、会社員を平行し、自分で生活を支えながら活動を行っている、麻雀プロとは名ばかり…というのが多くの麻雀プロの現状です。

それがMリーガーとなれば、サッカー選手や野球選手と同じように所属企業が年俸を払ってくれます。

リーグ戦のない日も生活を気にすることなく、思う存分麻雀の練習・研究に励む事ができます。

サッカー選手が試合のない日に練習するのと同じ。

これが大きい。

これまではルールの違う雀荘でお客さんのに気を遣いながらの麻雀や、会社員をしてたわけですからね。
まさしく「麻雀プロ」と呼ぶにふさわしい存在となるわけです。


この発表を機に、多くの麻雀打ちの意識が変わったと思います。
こんな事が起こるなんて、誰も想像してませんからね。

かくいう私も気持ちが揺らぎました。

現状、Mリーガーの資格が5つの主要プロ団体に所属していること。

近代麻雀で「一生アマチュアでいい」と宣言して一年経ってませんがw急に羨ましくなってきました。
何より、師匠である木原プロにプロ入りを勧められたのが一番大きいです。
(一昨日のブロマガ杯の配信中に言われましたw)


ゼロギャンブル化など、これから問題は山積みだとは思いますが、麻雀の持つ魅力を考えると成功すると感じています。

新しい事が始まると、いろんなチャンスが生まれます。
解説や審判、観戦記に運営。

下のリーグも創設されるでしょうし、雀荘との絡みも変わっていくでしょう。
グッズ販売やマンガ…至る所にビジネスチャンスが転がっているかもしれません。

どうなっていくかわかりませんが、とにかく、夢のある話です。

本日11時より始まる配信でも語っていきたいと思うので、お時間ある方は是非ご覧になって下さい。






最後に家庭教師。


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白鳥本より学ぶ【麻雀】

今をときめく白鳥翔プロの戦術本を読んだ。




とても読みやすく、RTDで麻雀番組を知ったような方が初めて手にする戦術本としては最適かもしれない。

またコラムも非常に面白かった。
勝たなければ活躍の場すら与えてもらえない男性プロの悲哀を背に、白鳥プロの意志のこもった闘牌が文章から伝わってきて、惹き込まれてしまう。


――ただ、である。

これまでの戦術本に書いてあるような内容がほとんどで、高度な内容を期待していた自分からするとかなり期待はずれだった。

いや、わかる。
読者全員を喜ばせるのは不可能だ。
そもそも、私のような戦術本マニアの方が稀で、そこをターゲットにするのは商売として上手くはないだろう。

でも、だからこそ、タイトルで「初~中級者に対する押し引きの基本がわかる本」と、対象がわかるようにしておく必要はないだろうか。

今時、AVですら、
「ゴミを出しにきた奥様のノースリーブに欲情して…」
と、内容を明らかにする時代だ。

「トッププロが教える 最強の麻雀押し引き理論」
というタイトルでは、最悪「裏切られた…」と反感を買ってしまう可能性すらある。

ところがプロをはじめとする、周りの人は決してそういうことは口にしない。
批判どころか、「〇〇者向けの本」ということすら言わない。

本当にそれでいいのだろうか。
本当にそれでファンを裏切ってないのだろうか。

私はこのことについてどう記事にするか非常に悩んだ。

仮にも出版業界に関わり、業界の大変さを身をもって知った。
出した本を悪く言われる事も体験してきた。

でもやはり、裏切られた…などという気持ちになってほしくない、と思い、このことに触れる事にした。
今後も、本のレビューをする時には、「いいところ」「どのような層向け」かを中心に書いていきたいと思う。


勘違いしてほしくないのでもう一度言うと、白鳥本は良書である。
わかりやすい内容の中にも「僕はこう感じている」などと主観も交え、白鳥プロが自分で書いていることが伝わってくる。
特に戦術本を読んだ事ない方にはおススメ!

そんな中、私が一番おおーっと参考になったのは、白鳥プロは親番の価値を重く見ていることである。
以下引用。

最近の傾向として、親の連荘の価値をそれほど重く考えないことがあると思います。
小林剛プロの『スーパーデジタル麻雀』(竹書房)という本でも「親番1回の価値は500点」と記されています。
~中略~
親の連荘によってトップの確率が上がることを考えると、親の価値はもっと高くなるのではないかというのが僕の考えです。



これにはハっとさせられた。
そもそも500点って、その打ち手のレベルや打ち筋によって大きく変わってくるのではないだろうか。

また、仮に500点だったとして、その500点が大きいのか小さいのかすら判断がつかない。
小さいような気もするし、もしかしたらめっちゃ大きいのかもしれない。

そこでみーにんさんが一晩でやってくれた。
下の表は、みーにんさんが調べてくれた私の鳳南における親子別の様々なデータである。

2018y07m07d_031629649.jpg

下の方にある「全局収支」の欄に注目。
親で+694点 子で-66点
だそうな。

これを見ると親で全てのプラスを叩き出している…ように見えてしまう。
少なくとも、たかが500点…とは言えないだろう。


親に連チャン、もしくは一発大きいのをツモられるだけで、その半荘のトップ率は大きく減少し、ラス率は飛躍的に高まってしまう。

「親は大事」
言葉に直すと、ごくごく初歩的だが、最近の対局を振り返るとその事を軽視していたように思う。


そこでさっきこんな場面になった。




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ちょちょぎれティアーズ【麻雀】

昨日の配信で出した何切る。

2018070119gm-00a9-0000-2d686981tw=1ts=10.jpg

オーラス3着目なので、上下の点数差などいろんな要素を加味して、よーく考えてほしい。


私の用意した解答はコチラ










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家庭教師のお知らせ【麻雀】

昨年末からやるやると言っていた家庭教師ですが、いよいよ実施される運びとなったので、告知させていただきます。

運営するのはこのタクミルというサイト↓

タクミルHP
(PC奨励)

このタクミルに講師のうちの1人として登録しております。

2018y07m03d_144624251.jpg

各講師の予定をチェックして、都合のいいところに申し込むだけ、というとても便利なサイト。


私の他にも個性的な講師の方が揃っています。

基本はSkypeによる通話で、天鳳の牌譜再生機能を画面共有しながら、各人の雀力に沿ってアドバイスや提案をしていきます。

私はこれまでにこの方法で何十人と教えてきました。


ブログや戦術本と違い、マンツーマンによる講義なので、その打ち手にアジャストしたアドバイスができるのが、一番の利点だと思います。

始めに、目標や麻雀環境などを雑談を交えながら聞き出し(カウンセリング)

そして牌譜検討に行った後に

まとめ(その日の講義の中で特に覚えてほしいこ、そして今後の勉強法やおススメの戦術本の紹介など)をする



といった流れになるかと思います。
私の方ではノートをとり、講義内容をまとめて次回に活かせていけたらと思っています。


あんまりガチガチだと疲れてしまうし緊張させてしまうので、雑談をまじえたりリラックスしながらも「本気で強くなりたい」打ち手を対象とします。

ルールに関しては、全てのルールに対応可能ですが、赤アリのフリールール、天鳳ルール…特に東南戦には自信を持って教える事ができるかと。

なお、7/15まではプレオープン期間ということで、全講師一律で「1時間2000円」と破格になってます。
ありがたいことに告知前からすでに私の枠は2枠埋まっております。(まだ2枠余ってます)

興味ありましたら是非この機会に受講をご検討ください。



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麻雀⇒天鳳十段復帰しました!(2017/4/10)
投資⇒割安成長株を長期保有
スロパチ⇒引退
競馬⇒回収率100%を目指して奮闘中
為替⇒季節要因に合わせてスイング


ご意見・ご要望・ラブレターなどがあれば
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2015年
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(出金750,000円)

2016年
1月
10,644,504円 -279,389円
(出金200,000円)

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